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2011年7月 4日 (月)

異国迷路のクロワーゼ チバテレ(7/03)

第1話 入口
Story_ar1
日本で品を買い付けてきたオスカー。
湯音も一緒にやって来た。
長崎では看板娘だった湯音。
パリで奉公したいらしくオスカーに連れられて鉄工芸品店に
 やって来てクロードと出会う。
店主のクロードの祖父がオスカー。

まだフランス語は良く分からないようだ。
仕事場やお店を掃除する湯音。
祖父から代々50年続くお店で仲を覗く少年を追いかけようと
 する湯音の着物の裾が修理した看板をひっかけてしまう。
落ちて蝶々のステンドガラスが割れてしまう。

夜通し修理するクロード。
食事も食べずに心配する湯音。
修理が完了してお客に届けに行くクロード。
お詫びに着物を差し出す湯音。
仕事帰りに絵本を買ってプレゼントしたクロード。
言葉を覚えるにはそれくらいが丁度良い。

オスカーが湯音の母の形見で一番高価な着物が
 売られているのを発見する。
既に売約済み。
それを聞いて湯音に問い質すクロード。
着物を取り返すと言うクロードに、看板は信用。
着物を取り返すのは信用を失うこと。
実は言葉が分かる湯音。
私はクロードとこのギャルリの家族になりたい。
あの着物は何時か買い戻す。
約束して欲しい、勝手に大事なものを捨てないと。

お前の信用に値するか俺を見ていてほしい。

次回 チーズ

19世紀末のパリにやって来た湯音。
GOSICKのキャラクターを描いた武田さんの原作。
湯音のパリでの騒動を描いた作品なのかな?
湯音がどれほど可愛く見えるかが鍵になりそう。
街並みや背景が丁寧に綺麗に描かれてます。
それだけでも見る価値があるような作品ですね。
湯音って何歳なんでしょう?

実は看板娘だったので?商売はく知っている湯音。
クロードは職人でビジネスに対する考えが湯音とは
 ちょっと違うのかもしれません。

次回のサブタイトル、チーズを始めて食べて
 不味そうな顔の湯音。
いきなりは辛いよね・・・
湯音は洋服は着ないのだろうか?しばらくは着物?

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異国迷路のクロワーゼ」カテゴリの記事

コメント

今期のGOSICK枠かな?
おもしろいと言うかロッテのように心温まるアニメになりそうですね。
でもこのままいくとクロードがロリコンに目覚めることのなりそうですね…

湯音は15歳と言う記述をネットで見ました…
二人の年齢が気になりますね。
ただ、原作が足りないのでオリジナル補完が
必至だそうです。
この雰囲気で最後まで続けて欲しいですね。

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