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2012年5月21日 (月)

氷菓 チバテレ(5/20)#05

第5話 歴史ある古典部の真実

公式サイトから
45年前の真実。それを知る意外な人物。
その人物と関谷純との間に何があったのか。
えるが号泣した謎に迫って行く!!
5_1
千反田家からの帰り、奉太郎が謎を解くなんて
 驚いたよ。
千反田さんの為だろう?
好い加減、灰色にも飽きた。
隣の芝生は青く見える。
バラ色が羨ましかったのかい?

あれはバラ色なのか?分からん。
姉から電話、まだ、かんや祭は禁句なの?
関谷純は優しい英雄でしょ。
教えてくれ。
そんな暇はない。

まだ終わってない、不十分だ。
関谷純は悔やんでいないと思っていた。
バラ色の高校生活を途中で辞めて満足なのか?
5_2
部員を招集した奉太郎、昨日の件で
 補足することがある。
千反田もまだ知りたい事があると言う。
もっと氷菓を大事にすべきだった。
英雄などではなかったと。
書いた本人に聞けば良い。
現在60から61歳の郡山養子、近くに居た。
司書の糸魚川養子、養子の字は珍しい。
既に本人に確認済みで予約している。

千反田が好奇心の猛獣でなければ、尋ねませんでした。
 いえ、亡者でした。
関谷純は私の叔父です。
先ずは奉太郎の推測を話す。
殆ど正解よ、何を聞きたいの?
関谷純は望んで生徒の代表になったのですか?

学校は文化祭を5日から2日に短縮すると通達した。
反対運動が組織されたが、リーダーには誰も
 立候補しなかった。
関谷君が名を利用され、実際のリーダーは別に居た。
学生が勝利したが、各議場が火事となった。
それに対して学生は言い訳が出来なかった。
見せしめで名目上のリーダーの関谷君が処分された。
文化祭は、その後3日間になった。

氷菓の表紙は学校側が犬、生徒側がウサギを
 表しているのですね。
かんや祭って言葉を使わないのですね?
関谷祭と書いてかんや祭と読むのですね。
古典部では禁句になったの。
氷菓の名は関谷君が付けた。
英語にしたらどうなる?
アイスクリーム?
くだらないダジャレだ。
本当の言葉はこれだ、I scream
 私は叫んでいる。
5_3
思い出しました、叔父に氷菓とは何のことかと
 聞いたのです。
強くなれ、強くないと悲鳴をあげられなくなる日が来る。
私は生きたまま死ぬのが怖くて泣いたのです。
ありがとうございます折木さん。
たまたまだ。

文集のスケジュールと台割を勝手に決めた摩耶花。
謎を解いた折木が45ページで最長担当。

姉に手紙でどこまで何を期待していたのか
 尋ねる奉太郎。
近況報告だと思ってくれ。

---次回 「大罪を犯す」---

補足事項は実際に書いた本人に尋ねることに
 なりました。
司書が定年退職でなくて良かったですね。
嘱託で継続的に働いているのかな?
司書って狭き門なのですよね。

IMEでは「生け贄」で「犠牲」は表示されなかったです。
叔父さんは学生運動の犠牲者だった。
それを英雄と呼んだのは真実を知らなかった人?
でも壁新聞や氷菓では、もっと直接的には
 書けなかったのでしょうか?

千反田えるの謎は解明されました。
奉太郎はこれから少しは変わっていくのでしょうか?

もっと福部や摩耶花が弾けて奉太郎を苛めたり
 しないと地味な作品になりますね。
せめて会話位は弾けて欲しいですね。
福部もあまり弾けないような・・・ひまわりの衣装は
 良かったけれどスルーでしたねぇ。

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