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2012年9月30日 (日)

ココロコネクト TokyoMX(9/29)#13終

第十三話 最終話 この五人がいれば
Himeko_1280_1024
公式サイトから
時間退行を引き起こした<二番目>からの忠告を破り、
太一は自分が知る事実をみんなに伝える。
;しかしそのことよって、これまではただひとり無事だった太一にまで
時間退行が起きるようになり、さらに退行する時間帯まで
 アトランダムにされてしまう。
;家に帰ることもできなくなった5人は、家族に対してごまかす
 ことにも限界を感じ始める。
13_01
姫子に突っ込まれて真実を話してしまう太一。
無理やり話させた私のミスだ。
話した場合の事は聞いてないのか?
伊織に憑依する(ふうせんかずら)話したらずっとに
 するって覚えてないの?
13_02
青木が元に戻り、太一が退行する。
12時にもなっていないのに、ランダムに発生するようになった。
太一は戻ったが今度は唯が退行。
もう家族や後藤先生に話しかないいだろう。
それは駄目と伊織、一度家に戻りたい。
でも退行する。
11時過ぎに戻る伊織。
青木と唯の対応は凄かった、自分では出来ないと話す伊織。
一人では無理でも二人なら出来るんじゃと話す途中で
 寝ようと遮られる。
13_03
家にも帰れず言い訳をして誤魔化す唯。
2番目の父親が戻って来て復縁を迫った。
しかしDV体質、伊織に対する対応と母に対する対応が
 異なるので上手く取り成したい伊織。
小さい頃からそればかりを気にしていた。
自分が上手く取り成せば母は苦しまなくて済むと思っていた。
13_05
退行する伊織、それでも家に帰って母を守ると言う。
直ぐに戻った伊織、皆に迷惑はかけられない。
迷惑を掛けたくなくて失敗したんだろう。
不安があるなら言え、何も言わないでバカなことをするなと
 どちらもお前が言ったことだ。
お前の周りには何が有る?
シンプルで良いんだよ。
俺たちはお前の側に居る。
助けてくれますか?
13_06
5人で伊織の家に向かう。
走る途中で青木が退行、唯が面倒をみる。
戻ったら追いかける。
ドアを叩く伊織、しかし退行する。
太一がすぐさま抱え上げて移動する。
姫子と二人の太一、後藤先生が現われる。
(ふうせんかずら)だった、伊織は戻る。
今回の事はこれで終わりです。
こちらの意図しない事でした、こちらも一枚岩ではないと言うことです。
永瀬さん、やり直したいですか?
太一と姫子が手を繋ぐ、今の永瀬が好きだ。
13_07
望む時からもう一度やり直せますよ。
どうにもならないと分かっているでしょう?
やり直せばもっと良かったかもしれない。
でも過去を否定すると今の自分も否定することになる。
だから、やり直せなくても良いです。

家に戻る伊織、4人も一緒。
母に尋ねる、あの男の事好き?幸せ?
いいえ。
伊織が何か大切なものをやり直そうと
 しているからと思って。
今まで二人で話したこと無かったのか?
私はお母さんが幸せなら良い。

2番目の夫がやって来て入れないので喚き叫んでいた。
これはお母さんお仕事だからと元夫を叱りつける。
恨めば立ち止まるけれど、許せば進める。

三橋に謝る唯、また空手を始めるからとメアドを交換する。

やはり文研部は凄い、この五人なら何でも乗り越えられると思う。
八重樫太一にはお世話になりっ放しで良い奴だけど、
 私は本当に太一が好きなのだろうか?

---最終回---


カコランダム編終了です。
唯は空手を辞めて空洞になっていた、昔の自分を思い出して
 男性恐怖症を克服して再び空手を再開です。

伊織は母の夫、父親の件で悩んでいた子供時代。
母親を守らなければいけないと思い込んで父の機嫌を
 とっていた。
しかし母も伊織を気づかい、伊織も母を気づかっていた。
お互いの気持ちを知らぬままに。
4人に促されて母と話してみるととんでもない勘違いに気づく。
伊織の母は言動も行動も強い人でびっくりでした。
この血を受け継いでいる伊織でした。

二人は過去を清算して一歩前へ進めたのでした。
そして次へと続く伊織の不穏な発言で〆。
次のミチランダムへと続くのでしょう。
次シリーズ4話はネット配信になるのでしょうか?
未だに(ふうせんかずら)の真意は分かりませんが、彼の対応で
 文研部メンバーの繋がりが強くなる。
友達としてより親しくなる結果を招いています。
これげ彼の真意なのでしょう。

当初、良くある入れ替わりかと思ったら、何度も不定期に
 訪れることから実は相手の心意が分かる設定。
そこでお互いの気持ちを知るストーリーでした。
今まである設定を上手く使ったストーリーでした。

各シリーズの度にED曲と作画が変更される。
OP曲と作画も2シリーズで変える対応が凄いですね。

密林のレビュー評価って削除出来ないのですね、酷過ぎる。

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