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2013年9月 8日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199 TBS(9/08)#23

第23話 たった一人の戦争
Yamato6
ワープアウトしたヤマトを波動砲が襲う。
空間機動要塞第2バレラスからの砲撃だった。

亜高速で総統府に進撃するヤマト、案内はメルダ。
総統府に体当たりしたが、デスラーはデウスーラで
 第2バレラスに向けて出港。

デウスーラから第2バレラスに強制割り込みで
 一部をヤマトに向けて落下させる。
バレラスを放棄して第2バレラスでイスカンダルに上陸する。

古代に突入隊を編成させる沖田艦長。
雪がデウスーラに乗船していることを感じるユリーシャ。
第2バレラスから落下する巨大建造物を感知する。
波動砲での破壊を指示する沖田艦長。
古代は一人で森雪救出を依願する。
ユリーシャの動向を認める。

デウスーラが第2バレラスに到着、波動砲・デスラー砲の
 準備を開始する。
雪はノランと共に脱出を試みる。
デスラー砲を知って、波動コアの制御部に侵入する。
これがあるとヤマトはイスカンダルに行けない。
波動コアの接続を操作して発射と共に臨界点を
 越えるように操作。
ノランが雪を一人脱出させる。

出撃したコスモゼロを保衛するメルダと山本玲。

総統府越しに巨大建造物を波動砲で破壊するヤマト。
デスラー総統が波動砲を発射するが逆に波動コアが
 暴発して第2バレラスが誘爆を起こす。
それに巻き込まれるギムレー親衛艦隊。

宇宙を漂う森雪を無事に発見回収する古代。

---次回 「遥かなる約束の地」---

旧作では、電磁ビームでガミラス星に牽引されたヤマトが
 濃硫酸の海で漂い、第3艦橋が溶け落ちるのでした。
ガミラス星は大地の内部が浸食された2重構造で、
 上からは機雷や天井爆弾で攻撃されます。
濃硫酸の海に潜って鉱脈を波動砲で撃って火山活動を
 活性化、その気に乗じて反撃に出るのでした。

ガミラス星の2重構造の様な設定も描かれて濃硫酸の
 海こそないですが雰囲気を忠実に描いていたと思います。
デスラー艦やデスラー砲も登場でしたね。
デウスーラ艦内部では全員の顔の色が異なっていたのは
 照明が異なる設定だったのでしょうか・・・。

雪が活躍しましたね、やはり第2バレラスは本格稼働前なので
 警備も手薄なのか雪が侵入、設定変更も出来ました。
あの場所が即座に分かるのは凄いですね。
最後に古代が雪を発見したのは、愛なのでしょうね。

今回も七色星団戦も第1艦橋を使用してましたね。
第2艦橋のCICは、潜水艦行動時だけでしか使用しないのでした。
それなら、予備室程度の設定にすれば良かったのに。
今回は総統府に突撃ですからCICを使用して欲しかったですね。
せめて七色星団の戦闘で電気系統が不調だから使わないと
 真田さん辺りに一言話させれば良かったのに。

南部はシリーズで初めての波動砲発射らしいです。

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宇宙戦艦ヤマト2199」カテゴリの記事

コメント

旧作ファンの男性陣には「ヤマト=波動砲」で語られる事も多いと思います。
旧作をちゃんとリスペクトしつつも「波動砲」の印象を180度変えちゃうとは…
波動砲は必殺兵器ではありますが、"人を救うモノ"でもあったんですね。
私、あの波動砲発射シーンで泣きそうになりました。(苦笑)

このストーリーを考えたのは、やっぱり出渕監督なんだろうか?
23話は、"ただただ圧倒された!"という感想です。

前回の私自身の宿題(なぜディッツ提督は釈放されなかったか?)は、今回でなんとなくわかった気がします。(うまくコメントできない…)

ここから脱線(いつもすいません)

古代が雪をみつけるシーン
頭の中では「ひ〜か〜る〜、か〜ぜのなか〜♪」と、森口博子さんの歌声が…
あのシーンを見て、ガンダムF91を思い出したのは私だけじゃないと思うんだけどなぁ?(苦笑)

機動戦艦ナデシコはご存知でしたっけ?
ED「私らしく」は、桑島法子さん!(雪の活躍回だから、ご紹介しました)
ナデシコはOP、ED共に良い曲です。

>ふれいくさん
23話の展開、前回のコメントでちゃんとヒントをくれていたんですね。
そこまで頭が回らなかったよ…(苦笑)

またいっこ忘れてた…

旧作で、"奇跡の再会をしたあの人"出番があるのだろうか?
このつじつま合わせは、難しそうなんだけどなぁ。(笑)

波動放って1期ではそれ程発射していないのですよね。
今作は旧作と同じで、4回目の発射ですね。
2以降で敵に対して攻撃で利用しているシーンが増えます。
悪いイメージは2以降で増えたのだと思います。

F91のシーンと重なった人が多いみたいです。
F91って見ていないと思います、Gダムはあまり詳しくありません。
空間要塞を落とすのは、コロニー落としですし、飛行するシーンは
 アクシズですよね。
でも雪と古代が抱き合って会話するのは、ヤマトとガミラス
 製の船外活動服なので周波数が異なるかと。
会話しない方が良かったように思えます。

ナデシコは知ってます、でも全話は見てないのですよね。

あの人って同じ設定でも可能じゃないでしょうか。
ガミラスが救出してイスカンダル近くに漂流していたので保護したのですよね。

旧作では結果的とはいえガミラス本星を壊滅に導いたヤマトが、今作ではガミラス本星を守るという展開。
ここまでガミラス側を細かく描いた事の集大成でした。
沖田さんの狙いはガミラス本星を叩くのではなく、総統府に突っ込んで圧政を敷くデスラーを倒す事。
ディッツと会談した部分もあるんで、いざ戦闘となったところでその方向にしたわけです。
「ガミラス全体が悪いわけではない」と。
話が出ている通り、一部シーンは私も「宇宙世紀ガンダム」が被りました。
第2バレラス633工区が落下する様は、「逆襲のシャア」のアクシズ落下。
ラストの古代と雪の邂逅は、「F91」のラストのシーブックとセシリーの邂逅。
他にはヤマトが波動防壁を艦首に集中して総統府に突っ込むところは、「マクロス」のダイダロス・アタックに例えている人がいました。
私はあのシーンは、直前にガミラス艦を横腹から叩き割って進んだところも合わさって、「キャプテン・ハーロック(TV版)」のアルカディア号のラム攻撃が浮かびました。
ノランが最後に“漢”を見せてくれました。
ザルツ人は見事に“いい漢”揃いに描かれていました。
そして旧作では遅まきながらの和平交渉を提案してデスラーに撃ち殺されたヒス君が、今回は土壇場で副総統の意地を見せました。
その旧作でのヒスのように第2バレラスでデスラーに振り回されるタラン兄。
取り残された格好のタラン弟。
タラン兄弟が不憫です。
一方、意外にもあっさり沈んだ感じのあるギムレー。
そして信じていたのに捨てられ、自分も駒の1つだったと思い知らされ絶望するセレステラ。
明暗別れるガミラス陣営です。
ラストの古代と雪の会話は、宇宙服のバイザーを接触させてやっていたので、通信回線は関係ないですよ。
振動で声や音が伝わるってやつですね。
CICは次元潜行挺UX-01に襲われた時も使ってました。
このガミラス本星突入は、途中から第1種戦闘態勢に移ったので、第1艦橋でもアリだと思います。
逆に七色星団海戦は始めから第1種戦闘態勢で突っ込んでいましたから、そっちの方がまだ違和感アリと言えますね。
続きアリ。(ぉぃ)

波動砲の表現に関しては、出渕総監督が円盤第2巻のオーディオ・コメンタリーで、ぬる~くまったりとさんが仰った事と同じ話をしていました。
「旧作でも波動砲は敵艦に向けては撃っていない。あくまでも熟慮して身を守る為に撃っていた。「さらば」以降は勇ましくなって敵艦にも撃つようになったが、旧作第1作の考え方に戻したかった」と。
この辺については、スターシャがヤマトの波動砲装備の話をデスラーから聞いて愕然とするところでも表現していますね。
さて、次回はいよいよヤマトがイスカンダルに到着します。
そしてイスカンダル側の謎が一気に解き明かされます。
コスモリバースシステムとは一体どんなものなのか?
何故わざわざイスカンダルまで来させる必要があったのか?
そして話題に出ている「あの人」は出てくるのか?
ちょっと意外な展開もあり(ぇ)、「サービス、サービス~」な話もあり…のイスカンダル編です。
そうそう、意外な人が次回の絵コンテを切っています。(ぉ)

事前に戦闘が分かっている場合はCIC使うべきと私は考えますね。
波動砲に関しては物語上強力過ぎてパワーインフレを起こす理由も
 あると思います。
ヤマト2の制作時は最後と考えていたので敵艦の攻撃にも利用したのだと
 思ってます。それ以降の制作なんて考えていなかったから。

スターシャにヤマトも波動砲を持っているとの科白は、小物感を感じました。
かつての恋愛関係が覚めたことを表したかったのか・・・
個人的には「あの人」は居ない方が好きですね。

波動砲に関しては、しっかり19話Bパートの沖田とユリーシャ(岬)の会話で伏線をはってましたね。私、あれずーっと頭に残ってましたから。
それにしても、波動砲の発射回数ですか…
そのデータは私の頭の中にはなかったなぁ。
視点が違うと、やはり教わる事が多いです。(笑)

「サービス、サービス〜」のコメントでは、あの女性を想像してしまうのだけど…
まさか、ね?

発射回数は旧作が4回で、2199は5回ですね。
次元断層からの脱出でメルダが乗り込んで来た時も使ってたのを
 思い出しました。
あの人が作っている物と同じ・・・どこで見たのでしょうね。

サービス、サービスは意識していると思いますよ、庵野さんも絡んでますからね、
 次回は水着回らしい?

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