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2013年9月29日 (日)

げんしけん2代目 TokyoMX(9/28)#13終

第13話 あの部室で待っている
Genshiken
斑目の部屋を訪れる吉武、矢島、スー。
波戸が部室にも来ないので探している。
此処にも居ないので携帯電話に連絡しても出ない。
大学には来ているが矢島から逃げたらしい。

それならばとスーが第2回サークル合宿を提案する。
行先は歴女・吉武の趣味で武田信玄公ゆかりの場所を探索。
一回目は軽井沢、居なかったスーが何故か知っていた。
私は男の人とは付き合わないのです。
荻上と笹原の台詞を何故か知っていたスーでした。
ちなみに波戸には電報で連絡。

石和温泉に泊まるメンバー。
斑目が退職して変わった波戸。
女子が男子部屋をチェックに来る。
吉武は女子校出身。
先ずはお風呂に入ることにする。

荻上は残って波戸と少し話す。
合宿で変われて良かった。
波戸を陰乍ら見守るスー。
朽木の魔の手からも守る。

斑目と二人で大浴場に入った波戸。
安心とばかりに女湯に浸かる。
先輩はこれからどうするんですか?
仕事は探すよ、大学に近いから決めたような仕事だった。
今になってやっと、卒業したように感じるよ。
もう女装は辞めるのかと思ったよ。
いつかは止めないといけない、皆も自分も変わっていくから。
適当にやってたらこうなっていたと斑目。
もう立派なオタクだ、それは未来永劫変わらない。
女装をする、しないは個人の自由。
時間はまだまだあるのだから。

夕方の宴会、波戸の女装が見たい。
やはり女装が落ち着くな。
コミフェスでは皆が協力して対策を作ろうと相談。
ようやく吹っ切れた様子の波戸。

帰りの電車では斑目を見つめる波戸だった。

---最終回---

ちょっと斑目が気になっていた波戸。
斑目の退職をきっかけに考え悩んでしまう。
でも結局はオタクでしかない現実。
その中で女装しようがしなくても波戸は波戸。
自分で決めるしかないといったところでしょうか。

斑目も再就職を目指すそうですね。
何処を選ぶかが気になりますね。

今回もネタが豊富でしたね、列車のシートも完全に
 再現してましたね。
スーが今回もネタを担当してましたね。

今作は腐女子部員がメインで、その腐女子ネタは
 興味なかったですが斑目が絡むと面白かったですね。
やはり今でも主役は斑目なのかもしれないですね。
ハトマダの行方が気になりますね。
笑いの落とし方や演出はやはり上手さを感じました。

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げんしけん」カテゴリの記事

コメント

私自身に妙なテンションの高さがあったからかなぁ?
最終回かつ温泉回なのに、地味に終わった気がします。
本当は、これが平常運転かなぁ?(苦笑)
腐女子の実態、あれがリアルなのか、あくまでフィクションなのか?
「私、気になります!」(今AT-Xで、氷菓を放送中なんです)

「すけきよ〜」は元ネタがわかるんだけど…(犬神家の一族)
スーのセリフは、やっぱりわからないなぁ。(苦笑)

ラストは無難な感じがしましたが、十分楽しませてくれた作品でした。

サブタイの元ネタは、「あの夏でまってる」で、間違いないと思いますが…(タイトルの字体がいっしょでした)
私が録画したのは、BS11「2012/1/12〜3/27」放送分でした。(円盤みつかった)
これ、「おねていシリーズ」(10年ぶりだっけ?) だったんですよね。
背景がキレイなんだよな〜(そのイメージが一番強くて…)
OP「sign」by Ray
ED「ビードロ模様」by やなぎなぎ
両方、あまりよく覚えてなかった…orz

仰るとおり、エピソード内容は薄かったです。
波戸君の立ち直りを手伝っただけですから。
なので、あっさり目に感じましたよね。

サブタイはそうですね、スタッフが「おねティ」と同じで
 内容も似通ってます。
放送当時は色々と賛否両論だったのですよね。
私は好きでしたよ、カンナが不憫で・・・辛かったですね。

ラストで切りをよくする為のアニメオリジナルでの最終回でした。
朽木の奇行種巨人走り(「進撃の巨人」らしいですね)に、スーのストファイ式迎撃(春麗の完コピだったらしいです)は見事でした。
ま、原作の次のエピソードはとても1話で終わりそうじゃありませんでしたから…。
で、原作ストックもほぼカツカツでしたから。(前回の大野と田中のエピソードで単行本最新刊をほぼ使い切り)
作品としてしっかりまとめた作りはさすがに水島監督、手堅かったです。
続編は原作ストックの貯まり具合次第なんでしょうね。
素直に「続編も見てみたい」と思わせる作品でした。
ちなみに吉武が語っていた「信玄ゲイ説」は、戦国時代の裏話としてここ最近有名になってきた話です。

そういえば、ラストのスタッフロールで朽木が布団に倒れ込んだのを見て驚いたスーの顔がもこっちでした。(ぇ)
最後までぶち込んでくるなぁ。(笑)

やはり区切りの良い所でのオリジナルでしたか。
まあパロディは、もう面倒なので、拾いませんでした。
もこっちは気づかなかったです。
奇行種とスト2は分かりました。
朽木が上手く利用できていなかったのが残念というか、
勿体無かったですね。
まあ使いづらいのですが・・・

ただ腐女子ネタだけでの展開は辛いので、斑目主役でハトマダ展開が
 続くのでしょうか。
個人的には、もう少し、何かが欲しい気がします。

演出は上手な監督だと同意します。
ただ・・・あれが無ければ・・・

脱線になりますが…
いろいろ調べたくなって、探しまくってなんとかみつかりました。
げんしけん1期(全12話)、KIDS STATIONにて2004/10/16〜12/25放送

荻上登場は結局OVAからで、1期は未登場。OVAは1期の続編でサブタイが第13話〜第15話になります。げんしけん2は、OVAの後になるんですね。

で、OVAとげんしけん2を確認しましたが、荻上の回想"軽井沢合宿"は、アニメ化されていないようです。(探したけど、みつからなかった)
あれは、原作にはちゃんとあるのでしょうか?

ネット検索したらアニメ化になっていないらしく、原作8巻らしいですね。

初代にアニメ化が途中で終わって2代目にアニメ化だったようですね。

脱線ついで

11話にあった「咲の鼻毛」は、1期第9話「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」
一本まるまるほとんど「斑目と咲が部室で二人きり」の特殊回

咲のくじアンコスプレは、1期第11話「都市型犯罪における悪意の所在論」

興味深いネタを、もう少し…
1期1話、高坂のケータイ着メロが「花の子ルンルン」
2話で、げんしけんメンバー(笹原、斑目、田中、久我山の4人)がカラオケに行きますが、斑目が歌ったのは「コンバトラーV」
こいつら、本当は年いくつだぁ〜(苦笑)

窓際のテーブルの上のゲーム機、左(テレビ側)から「プレステ」「メガドライブ」「NEO GEO」でした。時代がわかるなぁ〜(苦笑)

咲のコスプレは、確か煙草の不始末によるボヤの罪滅ぼしですよね。
やはり初代の方が大人なネタと描き方ですよね。
高坂と咲の昨夜の話とかも有って。

2代目は随分とお子ちゃまよりですよね。

よく覚えていらっしゃいますねぇ。(苦笑)
私は、再視聴するまで完璧に忘れてました。(ってゆーか、こんなだっけ? 笑)
まだ、1期を要所だけ見直しただけなんだけど…すごく新鮮!

ちなみにOVA1話(第13話)「オタクが嫌いな荻上です」
BL好きを隠してる荻上、机の上に自分のBL同人誌をイッパイ置いた大野、咲の三人だけの部室のシーンが有りまして…
大野「あらぁ、小学5年生でヤオイ本?その程度でトラウマですかぁ?にわかには信じがたいですねぇ。アメリカじゃあ、その年でもう◯◯してる子いましたよ」(◯◯=ピー音)
この先に、ピー音連発の会話が…
wwwww
そして荻上自爆!www

二代目は、ピー音無かったですね。(笑)

何かの記事やキーワードでたまたま思い出すだけで
 そんなに覚えていないですよ。
忘れていることの方が多いですよ。

なんか、かなりマイルドになりましたよね。
荻上なんかも強烈なキャラで面白かったのに、成長して
 部長なので普通の人になってしまいました。
もっと尖がっているのが面白かったような気がします。

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