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2013年10月16日 (水)

ログ・ホライズン NHK(10/12)#02

第2話 ロカの遭遇戦

公式サイトから
<大災害>によって、ゲームの世界に閉じ込められた人々は、
混乱の極みにあった。
アキバの街では大規模ギルドが幅を利かせ、街の外では、凶悪な
プレーヤー が他のプレーヤーを襲う、「PK(プレーヤー・キル)」という
卑劣な行為が横行していた。
そんななか、マリエールたち「三日月同盟」に所属する少女が、
北の「ススキノ」の地で救援を求めている、という。
忸怩たる思いを抱いていたシロエはひとつの決断をする。
Pic02_1
モンスターと戦って死んだプレーヤーが大神殿で蘇った。
ゲームと同じ設定だった。
戦闘じは音声入力で技が使えるが修練は必要らしい。
帰り道はアカツキが先導する。
サブ職業が追跡者で専用スキル保持者。
森の中では修練にもなる。

町の治安が悪くなっている。
町の中は戦闘禁止だが小競り合いや嫌がらせが横行している。
PKも発生しているらしい。
ロカ施療院付近でPKに襲われるシロエと直継。
相手は4人とヒーラーの5人。
シロエの魔法でヒーラー、回復役を眠らせる。
4人にバインド系で直継を援護。
森に隠れる魔術師2名はアカツキが倒していた。
3人の連携でPK相手を仕留めた。

他にやることが無い、生きる目的がないから
 PKなどが発生する。

三日月同盟のマリエールとヘンリエッタの様子がおかしい。
一人ススキノに居るセララが襲われた。
運良く良い人に助けられたが救出に向かいたい。
その間の同盟を守って欲しい。
425Kmで40日間の精鋭部隊の留守は同盟存続のピンチ。
Pic02_4
シロエたちが救出を申し出る。
馬で陸路を進む、被写士がサブ職業のシロエは
 地図を模写して来ていた。
馬では埒が明かないのでグリフォンを呼ぶ。
実はレアなアイテムらしい。
空路でススキノに向かう3人。
これは凄いな。

---次回 「パルムの深き場所」---

結局、VRシステムじゃないのだろうか。
ゲームに取り込まれたのに不思議に思う部分が
 ないのは、後で説明があるのだろうか。
それが最大の謎になるのかな。

プレーヤーが死ぬわけでもない世界、目的が無い。
クリア条件も不明だと、何をするか悩みますね。
色々試して経験すれば原因や真実が分かるのだろうか。

三日月同盟のセララ救出に向かっての冒険譚に
 なりそうですね。

2クールなのでゆったりとしたストーリー展開で
 ある意味安心かもしれない。

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コメント

第2話は説明台詞の多い回になってしまいました。
元々が情報量の多い作品であると同時に、話の序盤なので致し方ない部分です。
VRじゃないのは第1話でも表現として出ていますね。
シロエが実際の身長よりキャラの身長を高く設定していた為に、違和感を感じてたまにコケたりしていました。
アカツキに至っては、ネナベだったのはともかく(笑)、身長の設定を30cmくらい高く設定していた(彼女のリアルは155cmくらい)為に動く事にも障害が出ていました。
これはVRを取り入れたゲームならあり得ない状態です。
更にアカツキはネナベなのがバレないようにボイスチャットをほとんど使っていませんでした。(これも第1話でシロエが指摘していた)
つまりボイスチェンジャーは一般的ではなかった事がわかります。
この辺から言える事は、この舞台となっている「エルダーテイル」というゲームは、現在のMMORPGとあまり変わらないシステムのゲームである=現代とそこそこ近い未来の話…という事です。
そして大きな大きな「死なない」という事実。
「SAO」の「アインクラッド編」との最大の相違点です。
そこも踏まえつつ、まずは「三日月同盟」の取り残された少女・セララを救いにエッゾ帝国(北海道+青森)のプレイヤータウンであるススキノへ向かうシロエ達3人パーティー。
その向かう先は果たして。
原作からは本編のコミカライズ(作画は原作小説の挿絵担当)の他に、既に3作のスピンオフのコミカライズが作られています。
その1作がマリエールがギルドマスターを務める「三日月同盟」の視点から本編を見た「Honey Moon Logs」という作品です。
そこから生まれた人気のオリジナルキャラが、本編小説に逆にフィードバックされて登場しているのも原作の面白い部分です。(まだ原作が続いているからという部分はありますが)
第2話でPK等の状況を説明していた狐耳のキャラ(飛燕)と青髪にグレーのローブを纏ったキャラ(アイゼル)の2人がそうです。
原作でも実はこの段階では登場していなくて、原作の傾向をアニメでも反映させて早めに登場させた形です。
「ヤマト2199」で土方や山南を登場させたのと同じ考え方だと思います。
原作組へのファンサービス的要素になっています。

ゲームキャラと身長が異なるからVRではないとは思えないですね。
SAOでも最初に顔や身体特徴をスキャンしてゲームキャラと置き換える
 シーンがありました。
ネカマがバレるシーンもありました。

まあこの作品では、そういう事なのでしょう。

それでゲームの中に取り込まれた時に驚かなかったのが不思議ですね。

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