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2013年12月17日 (火)

安藤ロイド TBS(12/15)#10終

全10話中、途中の数話を見逃しているので全てを理解している
 訳ではない。
基本的にはターミネイターのような作品をイメージしやすい。
ある日、リスト上の人物が順番に亡くなっていることを
 発見した科学者が自分の番がやって来た事を知る。
それを事前に知って考えて準備していた科学者。

彼は人の想いは光速を越えることを発見する。
それなら未来に行く事が可能。
100年後のテクノロジーで婚約者を守るためにアンドロイドを
 現代に送り込む。
そのアンドロイドが自身と同じ姿かたち、婚約者が
 安堂麻陽なので安堂ロイドと名付ける。

その彼を追って100年後の組織との戦闘が始まる。
科学者が開いたゲートを解放することは危険である。
100年後の2113年の人々が過去に干渉できる。
それを閉じて守っているのは婚約者の麻陽に対する思い
 だから彼女を亡き者にすれば良いと考える。

そんなストーリーで色々な人が絡んでくる。
想いを伝える粒子が光速を越えて未来に行けるのが
 面白い設定だった。
革命機ヴァルヴレイヴでは情報粒子ルーンを他人から吸収
 出来て機体も動かせる設定。
少し似ているのかなと思った、これもヒッグス粒子の影響だろうか。

面白い部分もあるのだが、そうでない部分もある。
実は科学者の妹が彼よりも天才で、彼女が兄の行為を
 知って2013年にアンドロイドを作ったら人間は要らないと考えて
 ラスボスになったり、妹が二重人格だったりと設定を詰め込んでいる。
二重人格は必要だったかな?
戦闘時に別のOSを起動するのが注射だったり不思議な設定。
キャラ名も星新造、小松左京子、江戸川、栗山薫、葦母と
 遊んでいる。
5次元プリンターでアンドロイドを登場させたりと、面白いギミックも
 有ったりする。
ただ尺不足な感じも否めない。

面白い部分と説明不足な部分があって、人間を滅ぼして
 世界を変える未来が変わる的なストーリーはちょっと・・・
事件が大きすぎてこの尺では違和感を感じた。

結論的にはプラマイ0より少し良かった感じだろうか。

最後に竹内まりやさんのYour Eyesが流れる。
山下達郎さんの曲が懐かしい、彼が歌うバージョンは
 良く聞いたことを思い出した。

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