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2014年1月23日 (木)

相棒12 テレ朝(1/22)#13

第13話 右京さんの友達

公式サイトから
右京(水谷豊)は、なじみの紅茶店で紅茶に詳しい毒島(尾美としのり)と知り合った。
毒島から自宅アパートでの“お茶会”に誘われた右京は、
享(成宮寛貴)を連れて出かけると、毒島は2人の目の前で右京の
ようにポットを高く上げて紅茶を注ぐのだ。
驚く享…。
毒島には紅茶と犬しか楽しみがなく、ほかは信用できないという。
右京同様、少々変わり者のようだ。
どうやらそんな毒島に気に入られてしまった右京。
「警察はバカばっかりだと思っていました」という毒島。
なにかそう思わざるをえない出来事があっ たのかと右京が
訊くとある事件の話をはじめた。
隣室に住んでいた静香(佐藤寛子)がナイフで殺害された事件だが、
すでに恋人でミステリー作家の烏森(加藤 厚成)が逮捕されていた。
冤罪の可能性をにおわせる毒島に、右京は思わず「調べてみましょう」と約束する。
そして、右京と享は再び毒島から“お茶会”の誘いを受ける。
招きに応じた右京は、ある男を主人公にして自らが書いた小説を
手に毒島の自宅を訪ねるが…。
そこで明らかになる右京の推理をもとにした意外な真相とは?
01
あるパーティで紅茶を説明する教授。
その説明がおかしいと論破する男。
05
右京が知り合った男性は毒島、彼に名刺を渡した。
その男性からお茶会に誘われる。
02
カイトと訪れたお茶会、書斎にはミステリーが山積み。
海外から取り寄せることもある、これでも半分捨てました。
右京と同じくティーポットを高く掲げて注ぐスタイル。
カップはアンティーク、紅茶と犬しか楽しみが無い。
和製シャーロック・ホームズさん、都民ジャーナルの
 記事を検索して読んだらしい。

隣の部屋で女性がミステリー作家、烏丸亮に殺害された。
烏丸亮のミステリーを借りる、彼には劣等感や渇望と言った
 欠落が欠落している。

ミステリーマニアに信頼が高い評論サイト、毒薬さんの
 烏丸亮の批評が毒島と同じだった。
毒島こそが毒薬さんだった。
小説を書こうとして書けなかった。
04
次のお茶会にオリジナルティーを持参した右京。
右京を孤独と称する毒島。
小説を持参してきた、「孤独の研究」。
隣の女性殺害の事件を書いたものだった。
孤独な彼はお互いに愛犬家どうし、隣の女性と仲良くなった。
そんな彼の生い立ちや気持ちを綴っていた。
右京と毒島の小説の様で、真実を探る話し合い。
そんな遊びに飽きたカイト。
03
隣の女性、静香は夜にホステスとして働いていた。
そして烏丸亮と恋愛をする、誕生日のプレゼント。
彼女、静香は愛する小説家のために作品を発表する場を
 提供したいと考える。
編集や評論家と寝たのだった。
それを知った烏丸亮が静香を殺害した。

しかし遺体におかしな点が2点あります。
左利きに殴られた傷が顔にあった。
烏丸亮は右利きで女性は殴らない、ボクシングを習っており
 評論家は頬骨陥没。
もうひとつは腹部に2か所の刺し傷。
こちらは中央部と右利きの刺し傷で偽装している。

毒島が異音に気付いて顔を覗かせると静香を殺害
 しようと乗り込んだ烏丸亮が亡くなっていた。
揉みあって仮死状態に陥ったのだった。
死んだと勘違いした二人、身代わりになる。
愛しているの言葉が言えずに笑う静香。
静香にバカにされたと思って殴った毒島。
済まなかった、何でもします。
烏丸亮が亡くなったら生きる価値が無い、私を殺して。

手にナイフを持たせて抱きしめる静香。
楽にして。

御礼にオリジナルティーをプレゼントする毒島。
杉下さんは孤独ではない、孤高です。
ワトソン君は頼れる相棒なのです。
どうして、今更真実を告白したのですか?
自分を分かる相手に告白したかった。

---次回 「顔」---

右京さんの小説を通しての語りでの描き方は面白い。
こんな変化球も面白いですね。
でも毒島の役が実直すぎて嫌味に見える。
もう少し、喜劇っぽい演出が良かった気がする。

そして、神の如く全てを見渡し、想像する右京さん。
あれだけで、どうして此処まで想像できるのだろうか。
裏では、地道な捜査を行っていたと信じたい。
ある意味、アームチェアディテクティブのような推理。

紅茶とミステリーが好きな似たものどうしの二人でした。
なので右京さんの友達でした。
でもカイトは右京さんと及ぶのはピンとこないと言っていたのにね。

事件としてホステスが愛憎のもつれで殺害されるって
 昔の作品では定番でした。
最近はあまり見かけないですね。
それもアンティークな演出の一部だったのだろうか。

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