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2014年1月15日 (水)

2013年12月終了アニメ個人評価

2013年秋アニメ(12月終了アニメ)を個人的にピッコロさんの
 フォーマットを利用して評価する。

全話視聴アニメは下記となる。

  1. 俺の脳内選択肢が学園ラブコメを邪魔している
  2. 義風堂々-兼続と慶次-
  3. 境界の彼方
  4. ガリレイドンナ
  5. IS2
  6. アウトブレイク・カンパニー
  7. フリージング-ヴァイブレーション-
  8. 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
  9. 世界でいちばん強くなりたい
  10. メガネブ
  11. ワルキューレロマンツェ
  12. ぎんぎつね
  13. 機巧少女は傷つかない
  14. のんのんびより
  15. BLAZBLUE ALTER MEMORY
  16. ミス・モノクローム
  17. 京騒戯画
  18. COPPELION
  19. 革命機ヴァルヴレイヴ
  20. リトルバスターズ-Refrain-
  21. 物語シリーズ セカンドシーズン
  22. WHITE ALBUM2
  23. 蒼き鋼のアルペジオ-ALS NOVA-
  24. 夜桜四重奏-ハナノウタ-

評価項目の内訳は下記となる。
  ストーリー
  キャラクター性
  画
  演出
  音楽
  総合的な評価
<評価項目は各5点満点>30点満点。
  一応評価の指標として、
  5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
  2:惜しい、何かが足りない 1:悪い 0:かなり悪い

===============================================

俺の脳内選択肢が学園ラブコメを邪魔している

  ストーリー      2
  キャラクター性   2
  画          3
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   2

 タイトルの脳内選択肢が面白くない、シュールで、
 しかもストーリー展開の邪魔になっている。
 今一つギャグが弾けなかった。
 OP映像の逆立ちだけが面白かった。
 主役3人以外のキャラも有効だったとは思えない。

 
義風堂々-兼続と慶次-


  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          2
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   2

 結局何を見せたかったのか、良く分からなかった。
 二人が強くて男前だと言いたかったのだろう。
 エピソードも大して面白くなかった。


境界の彼方

  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          4
  演出         4
  音楽         3
  総合的な評価   3

 京アニお得意のボーイミーツガールの味付けに
  異界士、妖夢の設定を加えた感じ。
 それほど複雑な世界でもなく楽しめた。
 暗くなりそうな世界をギャグで上手く薄めた感じ。


ガリレイドンナ

  ストーリー      2
  キャラクター性   4
  画          4
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  単純に冒険活劇ファンタジーとすれば良かったのにと
   思うほど残念なストーリーだった。
  大人版のヤッターマンなら楽しめた。
  11話と尺が短いのでシリアス設定が中途半端に足を引っ張った。
  2クール作品を1クールに収めたとか、無理在り過ぎですね。


IS2

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  基本ラブコメ8割で本編は進展しない。
  そう割り切って視聴すれば楽しめる。
  ただヒロインズ全員に役割を公平に配分すると
   ラブコメが薄まってしまう。
  ヒロインを増やすよりは本編を進展させて欲しかった。


アウトブレイク・カンパニー

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   2

  身分差別や貧富という重い設定を中途半端に扱ったのは
   理解しがたい。
  中途半端な扱いなら削除すれば楽しめたと思う。
  ギャグはパロディばかりで最後は辟易した。


フリージング-ヴァイブレーション-

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  新たに強いメンバーを登場させての対戦かと思ったら
   弱い相手との対戦で残念だった。
  しかも次元の異なる強い人物の登場で作品世界を
   壊しかねない最後となり唖然とした。
  主人公が変わったのかと思うくらいに空気化していた。


勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   2

  男の主役キャラが悩んでも面白くない。
  女子キャラは魅力的だったので、彼女をメインに
   描けば面白くなった気がする。
  最後のエピソードは楽しめたので、もっとストーリーで
   見せて欲しかった。
  オリジナルのギャグは面白くなかった。


世界でいちばん強くなりたい

  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   2

  発想は面白いが、悶絶が面白くなかった。
  連敗時に落ち込んで自信を無くしても前向きな主人公で
   ないと、性格が一貫していないように思う。
  プロレス技を描くのが大変なのか、局部アップで
   誤魔化していた様に感じる。
  視聴していて、バトルにもう一つ熱くなれなかった。


メガネブ

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          1
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   1

  全体の色使いが強烈で見づらかった。
  些細な、眼鏡に拘った笑いが面白かったり
   シュールで詰まらなかったり感じた。
  30分ではなく10分番組なら、もう少し高評価
   できたかもしれない。


ワルキューレロマンツェ

  ストーリー      3
  キャラクター性   4
  画          4
  演出         4
  音楽         3
  総合的な評価   4

  エロもスポーツもあるのに上手くまとめていた。
  とんでもない展開のストーリーが有ってもお遊びと割り切って
   次回は真面目にスポーツをする切り替えが素晴らしかった。
  内容も単純でシンプルな設定を王道的な展開で
   外連味なく描き切ったのは見事だった。


ぎんぎつね


  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  神使が見える神社の跡取りのストーリー。
  その特異性が関係ないエピソードだと、他作品と
   同じで特徴が失われてしまった感じがした。
  登場人物がみんな良い人で、平坦なエピソード、
   作品に感じる。


機巧少女は傷つかない

  ストーリー      2
  キャラクター性   4
  画          3
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   3

  視聴した結果を後から説明されるので分からない
   事が多かった。
  尺が足りなくてマニアによるマニアのための作品だった。
  原作を知らないと、内容が理解できないのは残念だった。
  内容的には面白そうな設定ではあった。
  バトルシーンは夜が大半で見辛く熱く感じなかった。
  キャラクターデザインるろおさんのアニメは、俺修羅も
   同じく淡い色付けの作画なのはどうしてだろうか。
  夜々が可愛いだけの作品だった。


のんのんびより


  ストーリー      4
  キャラクター性   4
  画          5
  演出         5
  音楽         4
  総合的な評価   5

  田舎での生活、日本の原風景にも思える憧れの世界。
  そんな場所で暮す子供達が明るく楽しくて面白い。
  自然を十二分に見せる演出、作画も綺麗で癒された。
  登場する各キャラも可愛くて魅力的だった。


BLAZBLUE ALTER MEMORY

  ストーリー      1
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   1

  結局良く分からない作品だった。
  最後に全ての設定、世界を台詞だけで一方的に説明
   されても良く分からない。
  登場する必要のないキャラもあったように感じる。
  ファンのための作品だった。


ミス・モノクローム

  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  最終回がクリスマス・イブなので、それに合った内容で、
   綺麗に締めくくった。
  ワルキューレロマンツェと、同じ脚本家でベタだけど
   シンプルな内容が上手かった。


京騒戯画

  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          4
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  Webで公開された映像が圧倒的に動く。
  それをストーリー展開した作品だが、画面の何処かが
   常に動いている。
  映像だけを見ていても面白い作品。
  内容的には珍しいファンタジーで流石に東映アニメメーションと
   言えるストーリーだと思う。


蒼き鋼のアルペジオ-ALS NOVA-

  ストーリー      3
  キャラクター性   4
  画          4
  演出         4
  音楽         3
  総合的な評価   3

  フルCGで描いて頑張っていたが、違和感は感じた。
  バトルや戦闘シーンは見事に見せていた。
  1クールで謎を残したまま、上手くまとめたと思う。
  主役よりもサブキャラが魅力的で楽しめた。


COPPELION

  ストーリー      2
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         2
  音楽         3
  総合的な評価   2

  期待とは異なり、シリアスよりもギャグよりな作品だった。
  それゆえに原発のメルトダウン設定が必要なのか
   理解できなかった。
  主人公の下手くそな似非関西弁は聞いていて不愉快だった。
  関西弁を使う意味を感じなかった。
  何かが足りない残念な作品だった。


革命機ヴァルヴレイヴ

  ストーリー      4
  キャラクター性   3
  画          4
  演出         3
  音楽         4
  総合的な評価   3

  1期でたくさん撒いた伏線の回収が楽しみだった。
  ストーリー展開をメインに視聴すると楽しめた。
  逆に各キャラの感情を中心に視聴すると辛かったのかも。
  全ての謎を解明しなくても最後を想像する終わり方も
   悪いとは思わない。


リトルバスターズ-Refrain-

  ストーリー      4
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         3
  総合的な評価   3

  1期の世界が実は・・・だった謎解き編。
  どうしてそう出来たのか、現実的には謎だが、
  そこに目を瞑れば面白かった。
  全ては、そのための世界だったのかと思えた。


物語シリーズ セカンドシーズン

  ストーリー      5
  キャラクター性   4
  画          4
  演出         4
  音楽         3
  総合的な評価   4

  終盤に向けて各キャラのエピソードのその後が描かれた。
  基本は語りがメインなので、映像で遊んでいたのが
   面白かった。
  予想を裏切るストーリーが面白かった。


WHITE ALBUM2


  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          3
  演出         3
  音楽         4
  総合的な評価   3

  動かない絵が意識した演出だとは思うが
   せめてライブは動かして欲しかった。
  その分、作画の乱れは少なかった。
  綺麗に三角関係を描いたと思う。


夜桜四重奏-ハナノウタ-

  ストーリー      3
  キャラクター性   3
  画          4
  演出         4
  音楽         3
  総合的な評価   4

  1期とOVAを視聴しているので楽しんで視聴できた。
  バトルも良く動いており、ギャグも楽しめた。
  続編が見たいと思う作品。


===================================================
 ベスト・キャラクター賞  宮内れんげ(のんのんびより)
           次点は八九寺真宵、夜々
 OP賞    物語シリーズ セカンドシーズン
 ED賞     アウトブレイク・カンパニー
 女性声優  斉藤千和
 男性声優  KENN
=====================================================
今期は面白い作品と面白くない作品がハッキリ分かれた気がする。
のんのんびよりが断トツに面白かった。

ゲーム原作はあまり期待しないのだが、ワルキューレロマンツェは
 ダークホースだった。
スポーツとエロを上手く混在させた気がする。
またCGで描いた馬や甲冑が綺麗だった。

流石の物語シリーズ、夜桜四重奏、も面白かった。
ヴァルヴレイヴも世間の評価程酷いとは思わない。
各キャラの心情や行動を無視して、ストーリーを追うと面白かった。

WHITE ALBUM2、蒼き鋼のアルペジオも楽しめた。

メガネブ、BLAZBLUEは色々酷かった。

中二設定の作品、機巧少女は傷つかない、ストライク・ザ・ブラッド、
 東京レイヴンズなどはアニメには向かないと思う。
小説ならどんな中二設定を描いても邪魔にならないし、説明にも
 違和感がないが、アニメでは説明が難しい。
それを台詞だけで語られても理解不能になる。
禁書目録なども同じ思いだった。

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遅くなりましたが、12月終了アニメの総評の最後です。 採点方法はいつも参加している企画のものを参考にしています。 6項目を5点満点で採点。 評価の指標は、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点) 2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い *各評価項目については、末尾に記載。 最後は、以下の6作品の評価となります。 ガリレイドンナ アウトブレイク...... [続きを読む]

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