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2014年2月13日 (木)

相棒12 テレ朝(2/12)#15

第15話 見知らぬ共犯者

公式サイトから
辛口で知られる評論家の山路(小林尚臣)が何者かに殺害された。
山路は様々な分野で持論を展開、雑誌界のご意見番とも呼ばれていた。
かつては人気俳優の有村(天野浩成)を「実力ゼロ」とこき下ろし、
人気が低迷した有村は逃げるように日本を離れた。
その有村が数年ぶりに帰国し、舞台の凱旋公演を行うという。
 過激な発言を繰り返す山路なら敵も多いはず、と興味を
抱いた右京(水谷豊)は、享(成宮寛貴)と山路の部屋を調べるが、
キレイに片づいている室内に違和感を覚える。
評論家なら資料などが散らばり、録画機材などもたくさんあり、
雑然としているはずだが…。
 改めて山路の記事を読んだ右京らは、山路の発言を
きっかけに他の雑誌なども迎合、一気に世間全体が批判的に
なっていくという流れがあったことに気付く。
そのうちの一人、女優の大倉奈津(中山絵梨奈)も山路の
批判記事をきっかけにバッシングに遭っていたことが判明。
 そんな折り、伊丹(川原和久)ら捜査一課は容疑者として
奈津の父親・大倉(中山仁)を事情をきくことに。
大倉は犯行を自供するのだが…。
しかし、右京は証言に疑問を抱く。
本当に大倉は山路を殴り殺したのか。
右京の中に芽生えたささやかな疑問とは?
02
恋人がかつてファンだった有村亮と機内で会った。
彼はロンドンの小劇場で高い評価を得て帰国。
そこで高評価を得るのは難しいと右京。
ロンドンでは劇場も生活の一部ですから。

角田課長は、芸能ゴシップに詳しい。
有村亮は山路康介に叩かれてロンドンに渡った。
その山路康介が殺害された。
多方面の評論を行う山路の書斎に資料が無いのは不可思議。
余りに多方面の評論なので、出版会社の担当に会う。
記事は雑誌社が作成し、目を通して名前の使用を許可する
 方法で掲載していたのだった。
04
その雑誌の中に自_殺した大倉奈津を発見する角田課長。
山路のバッシングからネットで誹謗、中傷が始まった。
その大倉奈津の父親を捜一が任意同行した。
でっち上げの記事で娘が亡くなったのが許せなかった。
犯行を認める、イトウのトロフィーで殴った。

殺害現場でトロフィーの置き場を探すと高い位置で
 思わずカッとなって持つ凶器の位置ではない。
何かが気になるので大倉奈津の自_殺から再調査する。
現場に蓄光テープが落ちていた。
03
有村亮は演劇の撲殺を毒殺に変更していた。
有村は大倉奈津を知らない。
トロフィーのHOT1を見て初めて納得する右京。

大倉父は山路を殴っていない。
HOT1をITOHと読んだ、鏡に映ったトロフィーを読んだから。
誰かが撲殺するシーンを見ていたから。

犯人は有村亮、芝居の神はあなたに力を貸しますか?
その足で舞台まで歩けますか?
芝居を見に来てくれと言いに行っただけだった。
バッシングで潰れるのは弱いからだ、帰ってくれ。
そこで殴ったのだった。
手に撲殺した感触が残って芝居できなかった。
01
謝罪記事を書けと山路を訪れた大倉父。
有村の犯行を書斎に隠れて見ていた。
大倉は娘がファンの有村を守ろうとしただけだった。

今の法の力ではどうすることも出来ません。


---次回 「What's New」---

仮面ライダーギャレンとウィザードのメデューサがメインでしたね。
犯人を有村と考える根拠が弱いですね。
それに、殺害した後で証拠隠滅をしないのなら
いつ捕まってもおかしくない犯人でした。

ただ、面識のない他人が犯人を庇うアイデアは悪くないと思います。
右京さんが気になるのが何か分からないけれど再捜査する。
モヤモヤ感だけで真犯人を探す二人でした。
評論家の事件という嫌な部分は描けてましたが推理の
 面白さは無かったですね。

今回はカイトよりは、恋人が捜査の発端を作った感じです。
ロンドンでは観劇も生活の一部なのですか。
NYでも、そんなところがあるそうですね。
朝一で、夜の劇場の予約を決めるそうです。

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