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2014年8月20日 (水)

アオイホノオ テレ東(8/15)#05

第五話 嗚呼、東京

公式サイトから
東京にやってきた焔モユル(柳楽優弥)と岸本(大水洋介)は、
朝から出版社への漫画の持ち込みを始める。
不安げな岸本に対し、焔は自信満々だ。
ところが最初に訪れたサンデー編集者からは、表紙のみ
コピーされたものの、作品へのコメントは特に無し。
ジャンプ編集者・MADホーリィ(佐藤二朗)も、一通り目を通したあと、
漫画の話もそこそこに、運ばれてきたハンバーグに夢中。
気ばかりが焦る焔は…!?
Top_img_moyuru
小学館に持ち込む焔。
サンデー編集部に通されるが、少年ビッグコミックや
 オリジナル、ゴールド、スピリッツの合同フロアだった。
取り敢えず原稿を見てもらうが女の子が可愛い、
 良い紙使ってるねだけの感想。
Story5_img1
小学館の担当は見る眼が無い、集英社に行こう。
あそこは絵のヘタな新人にも優しい。
しかし江口寿史の入稿が遅れて2時間待ち。
現われた編集者は独特な雰囲気を持つ。
何でも好きなもの頼んでも良いよと優し気。
原稿を読んで反応は無し。

結局、打ちのめされてロッキー1,2を見るのだった。
ロッキーに感情移入できる焔だった。
東京なんかに来るんじゃなかった。
トンコさんに結果を尋ねられて、デビューは近いかもしれません。
新人の入選のため、原稿をコピーされたと話す。
それが入賞だと伝わり発表の日に友人が集まる。
しかし、当然落選だった。
Story5_img2
アニメも駄目、マンガも駄目、俺は何をすれば良いのだ、
一方庵野は2年生の課題に提出するためにアニメを描いていた。
しかしネタが思い浮かばず苦しんでいた。
山賀のアイデアだけは使いたくないと拒否。

---次回 「学園か?SFか?」---

小学館の横山さんの方が親切でしたね。
名刺もくれてコメントもありましたから。
でも、反応が無くてキングオブ週刊誌の集英社に向かいます。
名刺はくれますが、独特のスタイルと個性。
でも反応はもっと薄い。

この頃の売り上げははジャンプ、サンデー、チャンピオン、
 マガジンだったようですね。
マガジンは1,2の三四郎が連載されていた時代のようで
 1980年前半は低迷期だったようです。
ロッキーは権利関係が難しいのでしょうね。

サンデーのフロアが面白かったですね。
ビッグコミック・ゴールドってありましたね。
読んだことは無いですが、ナマズの絵が描かれてた記憶があります。

東京で打ちのめされて、トンコに言い訳したら
 それが真実だと噂になる件の演出が弱くて分かり辛いですね。

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