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2015年1月12日 (月)

2014年秋アニメ(12月終了) 個人評価

 2014年12月終了アニメ(秋アニメ)を個人的にピッコロさんの
フォーマットを借りて評価する。

今期の全話視聴アニメは下記となる。

  1. 棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
  2. アカメが斬る!
  3. デンキ街の本屋さん
  4. 白銀の意思 アルジェヴォルン
  5. PSYCHO-PASS 2
  6. TERRAFORMAS
  7. selector spread WIXOSS
  8. 曇天に笑う
  9. ソードアートオンライン II
  10. 蟲師 続章
  11. 失われた未来を求めて
  12. 繰繰れ!コックリさん
  13. 異能バトルは日常系のなかで
  14. トリニティセブン
  15. 大図書館の羊飼い
  16. ヤマノススメ セカンドシーズン
  17. 旦那が何を言っているか分からない件
  18. 俺、ツインテールになります。
  19. 甘城ブリリアントパーク
  20. 結城友奈は勇者である
  21. Fate/stay night[UBW]
  22. 天体のメソッド
  23. グリザイアの果実
  24. ガールフレンド(仮)
  25. 神撃のバハムート
  26. 魔弾の王と戦姫
  27. 俺ん家の風呂事情
  28. 美少女戦士セーラームーン Crystal

評価項目の内訳は下記となる。
  ストーリー
  キャラクター性
  画
  演出
  音楽
  総合的な評価
<評価項目は各5点満点>
30点満点。
  一応評価の指標として、
  5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
  2:惜しい、何かが足りない 1:悪い 0:かなり悪い

===============================================

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 3

 2期を全10話で上手く纏めた感じ。
 到達点は見えているので、各伏線を回収して終わった。
 若干駆け足展開は否めないが、結果の分かっているバトルでは
  それは大きな傷とはなりえない。
 目新しさのない設定だがB級作品として世界観、設定を上手く
  扱っていたと思う。

アカメが斬る!

  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 3
 2クールをかけてバトルを描いただけに終わった。
 必殺シリーズの要素を盛り込んで、敵も味方も全滅に
  近い状況となった。
 原作ではもっと残酷で無情な世界を描いたらしいが、アニメでは
  マイルドな演出となっていた。
 ただ何を描きたかったのかと考えると何も残らなかった。
 2クール作画は頑張っていただけだったのかもしれない。

白銀の意思アルジェヴォルン
  ストーリー    2
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 2

 2クールで何が見どころかも不明だった。
 作画は安定していたとは思うが、全般的にストーリーが
  地味だった。

デンキ街の本屋さん
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 2

 この作品も作画は安定していた。
 大粒な涙が特徴的だった。
 前半はギャグが単調でキャラに頼っていた。
 後半から笑えるようになってきた。


PSYCHO-PASS 2
  ストーリー    2
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 新たな敵との戦いだが、設定や世界観に
  疑問を感じた。
 もう少しシンプルに描いても良かったと思う。
 少し描き切れていない気がした。


TERRAFORMARS
  ストーリー    2
  キャラクター性 2
  画        3
  演出       1
  音楽       3
  総合的な評価 2

 2期がある様なストーリーで、各キャラの
  紹介だけで終わった感じ。
 それもバトルの途中で紹介が始まるので
  熱くもなれなかった。
 バトルでのモザイクの豊富さが特徴的だった。

selector spread WIXOSS
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 3

 1期は面白かったが、2期は謎も減って間延び感を感じた。
 半分の尺なら綺麗にまとまった気がする。
 新キャラも必要なかったと思う。
 作画は安定しており、映像は見事だった。


曇天に笑う
  ストーリー    4
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 4

 綺麗にまとまった作品。
 作画も安定していたし、王道展開だったが楽しめた。
 途中でOP曲やOP映像を変更して手が込んでいた。


ソードアートオンライン II
  ストーリー    3
  キャラクター性 4
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 2クールで3エピソードを描いていた。
 最初のGGOエピソードは面白くなかった。
 最後のエピソードは秀逸だった。
 最初の尺を削って最後のエピソードを
  もっと丁寧に描いた方が良かったと思う。
 ただ2期目なので、マンネリ感は否めない。


蟲師 続章
  ストーリー    4
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       4
  音楽       4
  総合的な評価 4

 ストーリーも作画も安定して楽しめたシリーズ。
 独特な世界観を作画と音楽で描いていた
 後半の救いのないエピソードが目立った点が気になった。


失われた未来を求めて
  ストーリー    2
  キャラクター性 3
  画        2
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 時間遡行のループストーリーで目新しさは無い。
 最後は上手く纏めたと思う。
 途中は作画も不安定で心配になった。


繰繰れ!コックリさん
  ストーリー    2
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       2
  音楽       3
  総合的な評価 3

 基本的にはシニカルな笑いの作品。
 そこに少しペーソスを感じる演出でクスッと笑える作品だった。
 ただ逆に大笑いできるネタが少なかった。
 何か色々と上手く噛み合っていない感じがした。


異能バトルは日常系のなかで
  ストーリー    3
  キャラクター性 4
  画        3
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 4

 良くあるラノベハーレムアニメ。
 しかし作画も安定しており、主人公が難聴でもなく
  勘違いの恋愛を正すのは珍しいストーリーだった。
 時間軸をいじったり、伏線を描いていたのは面白かった。
 女性キャラは全員が可愛くてキャラ立ちしている。
 厨二病がテーマだが、面白い切り口だった。


トリニティセブン
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 作画は安定していた。
 あらすじ展開ではなく、丁寧に描けば面白くなったと思う。
 バトルが単調で、何が凄いのか伝わらなかった。
 世界観や設定は悪くないので勿体ない作品だった。


ヤマノススメ セカンドシーズン
  ストーリー    3
  キャラクター性 4
  画        4
  演出       4
  音楽       4
  総合的な評価 4

 1期の5分から15分で2クールと大幅に枠が拡大。
 それに伴い丁寧に各キャラを描いた感じ。
 背景は実写かと思う程に綺麗。
 少女たちの日常や山登りを描くだけでも楽しめる作品だった。


大図書館の羊飼い
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 2

 取り敢えずは纏めた感じですね。
 ただ全体を上手く扱ったような感じで、細部は良く分からなかった。
 羊飼い自体が重要なのか、上手く伝わらなかった。


俺、ツインテールになります。
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        1
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 今時珍しいくらいに作画が酷い回が有った。
 もうニセモノ番組と言いたいほどだった。
 設定や世界観は面白いのだが、萌えられるキャラが
  居るようでいなかった。
 フェチによるフェチのためのアニメのような感じだった。


甘城ブリリアントパーク
  ストーリー    2
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 作画や演出は流石に上手いのだが、ギャグが中途半端だった。
 本筋の入場者数を増やすストーリーが曖昧すぎたことで
  笑いが上手く作用していなかった。
 もっと笑いに徹するか、入場者を増やすための策を真面目に
  見せて反映させるべきだったと思う。
 京都アニメーション作品としては稀に見る駄作だった。


旦那が何を言っているか分からない件
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 4

 設定と世界観の勝利だと思う。
 有りそうで、無さそうな設定で、5分故の笑い、キレの良さを
  感じた。
 長尺になるとつまらない作品かもしれないが・・・。


結城友奈は勇者である
  ストーリー    3
  キャラクター性 4
  画        4
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 ハッピーエンドで終わったのは良かった。
 ただ最終回は駆け足でお茶を濁した感じに思える。
 それまでとの作風との不一致さに違和感を感じた。


Fate/stay night
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       4
  音楽       3
  総合的な評価 4

 完全に初見殺し作品ですね。
 知らないと色々と疑問も多い事でしょうね。
 ただ、丁寧な作りではあるけれど、序章でしかなく、
  これからの後半が楽しみ。
 逆にいうと、前半の今作はもう少し説明をすべきだと思う。
 バトルは悪くないが、夜のシーンばかりで光のエフェクトに
  頼り過ぎなきらいがある。


天体のメソッド
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        4
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 作画は高レベルで安定していた。
 ただストーリー展開はまどろっこしくて苛立ちを覚えた。
 結果も簡単に読めてしまうので、映像的な演出も
  頑張って欲しかった。
 色々と残念な部分を感じた。


グリザイアの果実
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 2

 流石にゲーム原作で、有り得ないような特殊な設定を
  重ねて描いていた。
 ただ重くなりそうな展開をあっさりと描いて重く感じさせ
  なかったのは良かった。


ガールフレンド(仮)
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        2
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 美少女ゲーム原作で出来るだけ多くのヒロインを
  登場させたいらしいので、こんなストーリーになったと思う。
 ただキャラ紹介だけで終わらないような苦心は感じられたが
  登場キャラが多すぎてメインの5人と少ししか覚えられなかった。


神撃のバハムート GENESIS
  ストーリー    5
  キャラクター性 5
  画        5
  演出       5
  音楽       5
  総合的な評価 5

 深夜アニメとして放送するレベルではない動画に音楽。
 大抵の劇場版アニメよりも良く動いて素晴らしい。
 画と音楽は10を付けたい作品、そうしないと他と釣り合わない。
 圧倒的な資金力で弦楽団で毎月場面に合せて作曲して
  収録したり、DTS5.1チャンネル放送ととにかく凄い。
 ディズニーアニメと比べ得る作品。


魔弾の王と戦姫
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 頑張ってストーリーを上手く繋いでいたが、端折り感が
  どうしても分かってしまう。
 2クールであれば良い作品だったと思う、1クールでは
  無理があるがなんとか致命的な欠陥とならないように
  苦心していたのを感じる。
 竜具の圧倒的力を人間相手に使用しないので、
  案外と地味な戦闘となった。
 でもそれが良かったと思う。


オレんちの風呂事情
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 5分番組だが、キャラに頼らない作風が良かった。
 サブキャラが増えても居座らず、ヘルプ扱いだった。
 続編も見たいと思う。


美少女戦士セーラームーン Crystal
  ストーリー    3
  キャラクター性 3
  画        3
  演出       3
  音楽       3
  総合的な評価 3

 昔ながらの変身バンクを3DCGで描いていたが
  あまり効果を感じなかった。
 火野レイちゃんの性格が異なっていたのはショックだった。
 ストーリー展開はあまり上手いとは言えない。
 昔のアニメで十分だったと思う、どうして今、リメイクなのだろう。
 圧倒的にプリキュアが面白いのに。
 劇場版で、プリキュア対セーラームーンでも描きたいのかな?
 主役の中の人が同じ人なのは無理があり過ぎる。

===================================================
 ベスト・キャラクター賞 市松こひな(繰繰れ!コックリさん)

 OP賞    神撃のバハムート GENESIS
         次点 繰繰れ!コックリさん
 ED賞     トリニティセブン
           4種類のエンドが準備されていた
 女性声優  佐藤聡美
           声優だけでなく歌でも頑張ってました。
 男性声優  

=====================================================


今期は、「神撃のバハムート」が圧倒的に凄かった。
もしかしたら、アニメ史上でも最高の制作費用かもしれないと
 思うくらいに良く動いて綺麗だった。
それに背景も綺麗で、音楽も凄かった。
ドルビーサラウンド5.1チャンネルの放送など意欲的だった。
欧米で上映をすべき作品だと思う。

「異能バトルは日常系のなかで」は、色々と凝った演出で
 面白く作成されていた。
ラノベハーレムアニメなのに、面白かった。
「トリニティセブン」は少々駆け足が気になるが、ストーリー的には
 破綻しておらず、楽しめた。
「魔弾の王と戦姫」は、原作をかなりの駆け足展開だったと思う。
ストーリー的な問題は無いが、やはり駆け足展開は気になった。
竜具の能力を人間には使用できない枷が良くもあり、
 悪くもある感じだった。
「曇天に笑う」は、ストーリーが上手くまとまっており、素晴らしかった。
途中で終わる作品が多い中で見事だった。
「ヤマノススメ」はJCの日常系でありながらも山にも登る。
 1期は5分だが上手く纏めて見せていたが、今期は15分。
 綺麗な背景もマッチして楽しめた。

「天体のメソッド」「selector spread WIXOSS」は当初のエピソードが
 不足していて視聴して苛立ちを覚えた。
 期待していただけに勿体なかった。
「結城友奈は勇者である」の不安を煽る展開と最後の
 終わり方には違和感を感じた。
 最終回に期待していたので、少し残念感が有った。







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