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2015年4月22日 (水)

黒子のバスケ BS11(4/21)#65

第65Q 僕らはもう
Kuroko3
公式サイトから
「キセキの世代」の活躍によって、帝光バスケ部は全中二連覇を達成する。
しかし、周囲との力の差は広がるばかり。
才能を持て余した「キセキの世代」同士の関係にも亀裂が生まれ始めていた。
練習をさぼるようになった青峰。
さらには紫原までが反発し、赤司に1on1対決を提案してきた。
受けてたった赤司だが、圧倒的な強さの紫原に追い詰められてしまう。
これまで何事にも勝ち続けてきた赤司が、初めて意識した「敗北」。
その瞬間、赤司の中に眠っていた何かが目覚める...!
Q65_01
全国中学生大会の決勝戦。
勝てば2連覇となる。
青峰は放っておけと白金監督がコーチに伝える。

君には謝らなければならない。
才能が開花すれば今のようになるのは分かっていた。
だが何も言えなかった、その先を見たかった。
だが投げ出すな、諦めるな、その先が近いうちにあるとは
 言えないが、諦めず続けてくれ。
白金監督の言葉に腐らずバスケを続ける青峰。
Q65_02
98-43で鎌田西中学に勝利する。
キセキの世代の、この先が心配だと告げる白金監督。
白金監督が倒れて監督には復帰できない。
真田コーチが監督を引き継ぐ。
紫原も覚醒する。
キセキの世代を試合には必ず出場させろと真田監督に告げる理事長。
全中大会以降、青峰とは話せていない黒子。
これからも皆が仲良く一緒にやれるよねと心配な桃井。
Q65_03
もう誰も青峰を止められない。
練習が馬鹿らしくなって飛び出す。
練習には出なくてもいいが、試合には出場しろ、勝てば
 何も文句は言わないと青峰に告げる真田監督。
黒子が練習に戻ろうと追いかけてきた。
俺に相手を絶望させる練習を続けろというのか?
俺はもうお前のパスがなくても一人で勝てる。
俺はあれからお前のパスをもらっていない。
どうやってパスを受けるかさえも忘れちまったよ。

どうして私はあんなことを言ってしまったのだ?
真田監督は青峰を叱るべきだったと後悔していた。

練習に来ないが試合には出場する青峰の態度に
 不満が溜まり始める。
紫原も練習には来ないと言い始める。
赤司が怒るが、今なら赤司にも勝てると下克上。
1on1の5本勝負、紫原の圧勝で4本先取。
覚醒した紫原の能力は高い。
自分が負けることなど許せないと覚醒する赤司。

逆に5本を取り返す、明日からは練習に来なくてもいい。
唖然とする一同、緑間や黄瀬にも同様で別扱いを認める。
僕達のレベルではチームプレイは邪魔でしか無い。
赤司が別人になったと感じる黄瀬と緑間。

青峰のことは諦めろと黒子に告げる赤司。
何を言っているのですか、君は誰ですか?
僕は赤司征十郎だ。

紫原も練習に出なくなった、二人の態度に不快感を感じる緑間。
赤司くんはバスケが好きですか?
それは勝つためには必要なのか。
もうバスケが分からない黒子、赤司くんが変わった。
僕は変わってなどいない、初めから二人居た、入れ替わっただけだよ。
チームが変わって必要だったから入れ替わった。
大き過ぎる力は必ず内部崩壊を生じさせる。
青峰と黒子、光と影でも光が輝きを増して崩壊した。
ましてや光と光なら尚更だ。

勝つこと以外に大事なことはない。
僕はただ全中優勝以前に戻りたかっただけかもしれない。
受け入れろ、帝光のシックスマンであり続けたいなら。

分からなくなって荻原に相談する黒子。

---次回 「勝利ってなんですか?」---

それぞれの考え方、環境をきっちりと描いてますね。
全てに理詰めで納得できる説明が描かれてます。
白金監督は青峰を理解して道を示してくれます。

そんな白金監督が病気で勇退。
しかも若い真田新監督は上からの圧力を受けてしまって
 指導を失敗して後悔する。
そんな不幸が続く中で青峰が熱意を失う。
黒子のパスの受け方を忘れたと涙は流れていないけれども
 泣き顔で訴える青峰が切ない。

緑間が一人、覚醒しても律儀でした。
黄瀬だけが覚醒前だったのかな。

紫原も赤司に練習しろと言われれば練習には参加していたのですね。
赤司も、帝王学モードとも言えそうなモードにチェンジ。
まあ、確かに国内敵無しの状況で練習も満足に出来ないのなら
 練習も無意味に感じるでしょう。
そこで高校や大学と練習できれば良かったのでしょう。
私立中学なら上との練習も可能だったのかも。

でも最低限の練習は現状維持でも必要ですけれどね。
各自が一人で行っていたのでしょうね。

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