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2015年7月11日 (土)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えリ TokyoMX(7/10)#02

第2話 二つの軍勢
Gate1
自衛隊はゲートを通ってアルヌスの丘と呼ばれる場所に駐留した。
かつて銀座を襲った兵は帝国軍10万、その6割を失った。
侵略者にゲートを奪われ陣地を設けられた。
Cjkcljhuyaaqjyd
この事態にモルト皇帝は戦うしか無いと近隣諸国に出兵者を募らせる。
出兵に否定的な者はアルヌスの丘が人馬の死体で溢れると忠告する。
Cjkdziouyaeiofl
アルヌスの丘攻撃に集まった兵は30万人。
連合緒王国から出陣した中にはデュランもいた、しかし帝国軍は
 出陣していなかった。
彼は先陣を切らずに開戦を眺めていた、相手は1万弱。
次々に全滅していく、1万、4万の連合軍が敗退。
敗戦色濃い状態でデュランは死んでいった者達のためにも
 一矢報いたいと夜襲を決定する。
丘の背後から回りこむ作戦だが、気づかれて照明弾を打ち上げられる。
闇夜に乗じる作戦は失敗、自身も負傷する。
Cjkdvv4uaaaozzn
翌日に戦場を確認、およそ6万人の死亡を確認する。
銀座での死亡者も6万人、合わせて12万人の死亡者は町が一つ
 失われたに等しい。
Cjkfzb6umaa8hcs
帝国軍が出兵しなかったのは、近隣諸国の勢力を
 弱めるためだった。
このチャンスに上手くすれば併合をも考えるモルト皇帝だった。
今回の出兵で負傷者は10万人にも上った。
Cjkgaliusaalssh
この事態に出兵を上申する第三皇女ピニャ・コ・ラーダ。
それならば己自身が軍を率いて偵察に向かえと命じられる。
Cjkgevtueaaqrwu
日本の対応に不満な米国、ゲートの向こうには資源が
 眠っているかもしれないのに。
日本は侵攻が許されないので応対するだけ。
他国も日本の失敗を手ぐすね引いて待っていた。
火中の栗を拾うのは日本自身にさせるべきだ。
Cjkhw8hueaev6gn
伊丹が近隣の偵察を命じられる。
あくまでも友好関係を結ぶことが使命。
最初に訪れたのはコダ村だった。
そこで近隣諸国の情報を得る。
自衛隊が持ち込んだ兵器は旧式ばかり、捨てても良いように?
最新の電子式はGPS衛星が存在しないと十分には機能しない。
Cjkh7bmuaaa0b7e
森の手前で野営するつもりが、燃えていた。
ドラゴンが森に火を放っていた。
森にも集落があると聞いた、駆けつけると全滅のようだった。
ドラゴンの習性で集落を襲ったのか?
井戸の底に生存者を発見する。

---次回 「炎龍」---

前回は銀座と自衛隊、今回は帝国諸国を描いたように見えますね。
全てを自衛隊目線で描くと残酷に映るのかもしれない。
思ったよりも複雑な設定でモルト皇帝が案外に下衆い。
まだゲートの向こう側の世界が良く分からないけれど
帝国は勢力を維持、拡大したいようですね。

ようやくエルフや第三皇女の登場で、少しは作品に花が添えられるのかな。
もっと温い作品世界だと思ったら案外にハードですね。
日本国内だけでなく米国や他国も描くのもリアルかもしれない。
2クール作品なのでじっくりと描けそうです。
デュランが弓を射るシーンは弓の左側を矢が通過してました。
洋弓が左側を通過させるのはウィンドウがあるからです。
矢を目立たせるために弓の上に配置したいのは分かるので、
構図を逆にしないといけないですね。

今回と銀座で同数が死亡なら、前回の銀座ではもう少し
 死傷者を描かないといけない。
残酷な描写を抑えたのだろうが、ゲートの異常さ、偵察の必要性を
 見せるためには前回は戦闘を端折り過ぎだと思う。 
伊丹の昇格を描きたかったのだろうが、そこに尺を使い過ぎたと思う。

作者は自衛隊経験があるので、自衛隊を描きたいのかな。

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