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2017年2月 4日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/03)#05

第5話

 八雲のお膳を下げに来たが食べていない。
朝から色紙を書いていた。
居残りの練習を付けてもらいたい助六。
2ヶ月後に歌舞伎座で親子会を開きますよ。
先方から求められた有り難い話だから。
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親子会のポスターが刷り上がったきた。
樋口は雑誌の記者もどきで寄席にも顔が利く様になっていた。
歴代の名人が残した音源から居残りをテープにコピーしてくれた。
全ての話が違って聞こえる。
噺家が何に我を通すかで変わってくる。
助六は落語の登場人物が好き。
助六の我を持たないのも1つの型かもしれない。

小夏も出囃子を担当することになって緊張している。
萬月兄が訪れて八雲の楽屋に案内を求める。
助六が居ないと訪問者への対応で稽古が出来ないと怒る。
最近、観音様の裏手に通っているので女遊びをしていると
 悪い噂が広まっていた。
背中の入れ墨を完成させに通っていたのだった。
中途半端は良くないと思った、師匠の名も彫ってもらおうかと思った。
居残りの佐平次は噺家そのものの我が表れる。
助六は自分を空っぽにして佐平次を演じたい。
私の演り方が間違っていると言うのかい。
このやり方が一番楽しい。
落語が楽しい?好きにしな。
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小夏に演目に合わせてお香を炊いて欲しいと頼む。
頃合いはお前さんなら分かるだろう。
まずは助六の高座が始まる、番組表の案内をする。
助六の後は八雲が反魂香、助六の居残りと続く。
助六の話で場内が湧き上がる。
その後は演りにくい。

反魂香の途中で胸が痛む、それでも最後まで演じきる。
緞帳を急遽降ろして、八雲を介抱しようと駆け寄ると倒れてしまう。

みよ吉が見えた八雲、この期に及んで未練でもあるのかい。
そして先代の助六と会う。
ボン、済まねえと首を抑える。

---次回 「」---

前回までで悩みが解消したのは自分の落語を見つけたからではなく
 迷いが吹っ切れたからでした。
ちょっと分かりづらかった、先代助六の落語が好きと
 いうことだったのでしょう。
そして始まる親子会。
歌舞伎座で落語をすることもあるのですね。
大きな箱なので気合も入る助六。
落語が楽しいと言う助六。
それを不思議に思う八雲。
八雲は今でも落語を好きじゃないのが悲しい。
だから落語心中なのですよね。

そして最後が気になる終わり方。
苦しくても声を絞り出して高座は勤め上げるのがプロ。
みよ吉と2代目助六の幻を見るので、三途の川に到達した様子ですね。
ここから戻るのか、連れられて逝ってしまうのか。
次回予告でも八雲の顔は映らない。
どう見ても亡くなっているか入院している。
次回予告でネタバレしないのも良いですね。

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