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2017年2月11日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/10)#06

第六話

途中で緞帳が降りる異変を察知して萬月兄が高座に駆けつけた。
元医者なので応急手当は可能。
助六の声に目を覚ますが喋れない八雲。
付き添いに近親者が2名まで同乗できる。
しかし親子会の途中、助六は残って落語を演じる。
小夏と助六がお互いに任せたよ。
Img_story2_06b1
いきなりの枕無しで始める居残り。
それでも無事に演じきって松田の運転する車で病院に向かう。
最高の出来だったのに師匠に見てもらえなかったと泣く助六。

心筋梗塞で1週間以内に目を覚ますかが生死の分かれ目らしい。
絶対に呼び戻すと誓う小夏と助六。
この時のために医者を志しておいて良かったと萬月。
Img_story2_06a1
大阪の地震で政府の耐震基準が強化される。
寄席も建て替えさなければならなくなった。
お客と演者の思いが積もった寄席、二度と同じものは出来ないと
 寄席の主人は名残惜しそう。
八雲の代役を務める助六は大忙し。
樋口が出を待って追いかける。
落語の表現には3つの型があると説明する樋口。
八雲に代表される長年磨かれた話を寸分違わず演じて
 自分の表現を少し追加する。
先代の助六のように全ての人物が助六になる話し方。
 ハマると最高に面白い。
与太郎の自分がない話し方は、視聴者が落語の世界に入り込める。
今度、2代目助六の録画が手に入るかもしれない。
おそらく演目は芝浜だろう。

もう1週間が過ぎようとしている。
八雲が泣いていると信乃助。
目を覚ます八雲、未練だね、まだ生きてる。

---次回 「」---

萬月兄が元医者で適切な処置が出来たので無事に
 病院へも搬送できた。
病院に付き添いたいがお客さんの期待には応えないといけない。
将にプロでした、でも余裕がなくて枕を忘れてました。
心筋梗塞で1週間以内に目を覚ますかが鍵。
その間は小夏と助六、信乃助が声を掛けて意識を
 取り戻そうと懸命に付き添った。
助六は仕事の代役で大忙し。
それでも仕事に穴は開けない。

ようやく目を覚ました八雲。
五体は満足だろうか?
半身に障害が残る場合もありますからね。
遂に居残りを視聴できました。

BanG Dream!の脚本でも見かけた、脚本家の中西やすひろさんが
 今話を担当。
漫画家と同姓同名だが異なる人みたい。
それなら、なぜ同じ表記を使うのだろうか。
訴えられることは考えないのだろうか。
後から使う場合に容易に検索して調べられるのに、無知すぎる。

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