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2017年5月 8日 (月)

アリスと蔵六 TokyoMX(5/07)#EX

第2部放送直前特番

万策尽きたのかは不明だが、アリス、蔵六の中の人が
 鬼頭役の中の人のMCで5話までを振り返る。
そして6話以降の情報も少々開示。

この特番を見るとアリスが蔵六と会って人になろうとする。
常識や様々なことを学んで成長することがメインテーマに思える。
それだけに何でも出来る能力やアニメキャラを実現した
 強すぎる能力が残念に思える。
また鬼頭のポジションである米国製薬会社の日本法人も
 上手いとは思えない。
彼が日本政府を巻き込んで云々は不思議。
そんな能力の強さ、バランスの悪い設定が残念でならない。
もっと謎設定で組織を隠すか、あっさりと撤退させれば良い。

かつての超能力作品は強すぎることを懸念して制限を沢山設けた作品が多い。
一人に一つの能力、長時間使用できない等。
見たこと、触れたことのないものは呼び出せない、作れない等。
そう考えると何でも消せる、作れるがタブーを犯しているとしか思えない。

夜桜四重奏では言霊使いが登場する。
五十音ことは、は列車砲を出現させる際には全てのパーツを
 言葉で説明した。
この設定なら許せるし見ていても納得できる。
なのに人間を創る能力を描いた、CHAOS;CHILD、サクラダリセット
 豚を生み出したこの作品の紗名には違和感を感じる。
これらの物理法則を無視した能力は何も面白くない。
臓器の名称も機能も知らずに生み出せるのは酷いと感じる。
ピンチなど有り得ない設定でもあるのにピンチになる。
それには何某かの説明が必要で十分に描けているとは思えない。

超能力を止めて西尾維新的な言葉遊びの能力なら言霊使いと
 設定して描けばいい。
寺沢武一さんの「武」や「アクエリオンLOGOS」などは言霊使いを
 描いている。

---次回 「樫村家」---

第2部のキービジュアルではうさぎが鍵らしい。
やはりふしぎの国のアリスがモチーフですね。

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