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カテゴリー「ちはやふる」の50件の投稿

2013年6月29日 (土)

ちはやふる2 日テレ(6/28)#25終

最終回 第25首 ふじのたかねにゆきはふりつつ

公式サイトから
新VSクイーンの試合は終わった。
最強と言われるクイーンを倒した新に対し会場の注目は集まるが、
千早は素直に喜べない。
どうしてそんなかるたが取れる―
決勝での新の試合を目の当たりにして千早の想いとは―
Chihayafuru_2nd
全国高校生かるた大会は新のA級個人優勝で終わる。
難攻不落と言われたクイーンに勝った新に注目が集まる。
新は過去4戦もクイーンに勝利していたと囁かれる。
優勝おめでとう、どうしてあんな顔してかるた取れるの?
試合中の千早は怖い顔だった。
強くなろうと頑張ってきたのに違う、何かが違うんじゃないの?
新に尋ねたい想いが言葉にならない千早。

表彰式が始まるので新は千早の下から離れていく。
筑波も駒野も優勝していた。
瑞沢高校はB,C,D級も優勝でA級以外は全てを勝利していた。
決して偶然でも運でもなかった瑞沢高校の強さが認識される。
強欲な千早の思い通りの結果となったが、千早はA級でも
 優勝したかったのだった。

新に学資保険をこっそりかけていた祖父。
母は父と二人きりが一番辛い。
自慢の息子の優勝を素直に褒める母親でした。

帰り際に富士崎の桜沢先生が千早に声を掛ける。
新と詩暢の決勝戦ビデオが欲しければ連絡先を交換しましょう。
今大会で新と太一だけが全試合を勝利していた。

千早の右手は原因不明でMRIでようやく判明。
右手人差し指の第3番目だけが軟骨化している。
通常の生活には支障が無いが、手術することになる。
姉のノートPCで決勝戦を観戦する。
入院中に新に電話する千早。
かるたを強くなりたいと新に尋ねる。
公式戦でも練習試合でもあの部屋に戻るんや。
千早とかるたした、あのオンボロアパートに。
良く分からない新の言葉。
私は一生かるたが好きで新が好きなんだ。

千早の見舞いに向かうかるた部。
見舞い品をあれこれ話す、お花、本、アイスと様々なアイデア。
電話で話す千早を発見するかるた部員。
太一は新との電話だと気付く。

手術は成功、夏休みの宿題をする千早。
奏は短歌を読めていないと、サルでもわかる短歌などの
 本を手渡していた。
読むには詠むことです。
新と出会ってから、毎日がかるたでいっぱい。

奏と太一が二人してお見舞いに来る。
千早の詠んだ短歌を読んで悲しくなる二人。
しかし2句は新を想う淡い恋の歌だと気付く奏。
帰りに太一の背を叩いて励ます奏。
もうお見舞いに私を誘わなくても良いから、千早ちゃんは
 いつまでもあんぽんたんではないですよ。
分かってるよ。

桜沢先生に電話する千早。
DVDのお礼を述べて決勝戦の内容を尋ねる。
桜沢先生もかるたバカで二人の個人的な分析を始める。
独特な言い回しで良く分からないが、勉強になります。
富士崎の合宿に来ないかしら?
喜んで参加を了承する千早。

奏が気を利かせて太一と千早の二人で富士崎に向かう。
こんなに長くかるたをしないのは初めて。
前へ、前へ進むしかない。
うん。

1期OP曲が流れて2期エピソードシーンが流れる。

東京に行くと話す新に行かないでと縋るバイト先の店長。

---最終回---

詩暢に勝って優勝した新。
新のかるたが良く分からない、強くなりたい千早。
大会も終わって夏休みに手術したが素振り禁止。
かるたが出来なくて我慢できない禁断症状にも近い千早。
富士崎の桜沢先生もかるたバカですね。
でも千早の能力に気付いて親切にしてくれる指導者でもありました。
貪欲に強くなりたい、勝ちたい千早の模索とも言えそうな
 最後でしたね。
そして太一は恋の行方が気になるエピソードで終わりました。

1期、2期と出番の無かった新がようやく出番が増えそうな
 ところで終了でした。
最後をどのように〆るかは難しいと思いますが
 大会が終わっての後日譚のようなエピソードで終わりましたね。

今回は解説役に頑張った桜沢先生、他校なのに千早に
 目を掛けてくれていますね。
千早の成長には結構重要な人なのかもしれませんね。

1期は競技かるた、千早を中心に描いていたので色々と変化の
 有るエピソードが在って面白かったですね。
試合も早く負けてあっさりと終った感じです。

今期は試合が中心で、しかも瑞沢高校が全国優勝。
それだけに、遊びの入れ方、緊張の緩和が難しかったと
 思います。
それでも対戦中の恵夢親衛隊のカメラ小僧エピソードは
 失敗だと思います。
登場キャラも一気に増えて千早が目立たなかったのは残念でした。
対戦も多かったので試合に麻痺してしまった感じですが、
 最後の詩暢と新の対戦は見応えがあって素晴らしかったです。
制作陣も気合が入ってましたね。

強くなってかるたの試合が増えれば増えるほど日常エピソードは
 減少するのが勿体ないとも思えました。
原作が溜まったら3期も是非視聴したいですね。
可能なら、最後まで全てを視聴したいです。

2013年6月22日 (土)

ちはやふる2 日テレ(6/21)#24

第24首 かくとだに

公式サイトから
B級個人戦優勝を果たした太一。
自分のことのように喜ぶ千早。
A級決勝の新とクイーンは僅差で新が勝っていた。
多くのギャ ラリーが見守る中、一進一退の攻防が続く。
あそこに座りたかった悔しさと二人の強さに圧倒され、2人のかるたに
どんどん引き込まれる千早。
果たして、結果は―。
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A級だよ、太一、おめでとう。
千早、泣くな、終わっちゃうぞ。
太一がA級、つまりライバルと対抗意識が芽生える。
机くんは私達が応援するからと奏。
菫ちゃん、かくとだに は良い歌ですよね。
百人一首を飴玉のように出してくる。
千早の手を引く太一を見て不安な菫を気づかっていた奏だった。

B級決勝は空札が少なかったから、A級決勝はまだ終わっていない筈。
私、一階で机くんの応援に戻ると恐れる千早。
これと決めた道で知らない方が良い事なんて一つも無いと
 桜沢先生が千早の想いを背を押してくれる。
部屋を開けた瞬間、水中の様に感じる千早。
重く鎮まって息苦しい表現なのか。
5対11枚で詩暢が負けていた。

読まれる札が新の有利な展開になっていた。
須藤並のどSな送り札と戦術が巧みな新。
悪い流れや、一気に取り戻せる。
札を差別してそっぽ向かれたんや。
詩暢のかるたが変わる、無音のかるただったのに、
 音が鳴って札をまとめて払った。
これから全部迎えに行く。

しかし詩暢の後から始動して札を弾く新。
その札が千早を直撃、太一が防ぐ。
笑顔の新、リラックスできていることが怖い。
安定している新の姿を独楽が廻っているように感じる千早。
奏に言われた言葉を思い出す、ちはやふる は神にかかる枕詞。

新の凄さに驚く観衆、しかし彼も一朝一夕に強くなったのではない。
幼い頃の新は良く負けていた。
怖い顔でかるた取っているのかと尋ねる祖父の綿谷永世名人。
かるたが楽しいのはいつやった?
毎日素振り300回やな。
復帰してから毎日500回の素振りを続けてきた新。
それで体が出来てきた。

うるさい、なんでこないにギャラリーが多いんや。
汗を拭う詩暢が珍しい様子の反応。
うちかって5戦目や、汗かて掻くわ。
これやから出したくなかったんや、おろしたてのスノウ丸タオル。
楽な試合ばかりやなかった、手加減の無い一日。

同時に札を払った二人だが飛んだ方向が違っていた。
村尾は見えていた、千早も見えていた。
同時に札を払おうとした新、その中から読まれた札だけを払った詩暢。
如何したら、より速く、より低く取れるんだろうと素振りをする千早。
皆とより強く繋がっているのはうちや。
笑顔の新に、ほんま調子狂うわ、このニコニコ眼鏡め。
4対7と追い上げる詩暢。

間違いない、高校生の、いやA級最高レベルの対戦だ。

疲れた、熱い、うちはまだ強くなれる。
もっと、もっと深く札と繋がれる。
2枚差で新の勝利。

熱、あったんやろ、凄いな、ようやった。
保冷グッズまで首に巻いていた。
当然や、うちはクイーンやから。

---最終回 「ふじのたかねにゆきはふりつつ」---


凄い対戦でしたね、A級決勝。
今期、一番のストーリーと作画だった様に思います。

最後に明かされる詩暢の発熱。
負けても体調が万全じゃなかった詩暢、本当の強さの底は
 まだ見せない設定ですね。

それで首に保冷グッズを隠して巻いていたのですね。
最初の抽選で新と対戦したかったのも良く分かりますね。
今回は苦戦の所為かやたらと詩暢の心中が語られました。
それもこれも発熱の影響も有ったと考えれば納得です。
もう完全に詩暢エピソードでしたね。

今回は千早や恵夢が本気で詩暢に対戦して負けた。
それを感じて手加減しなくても良い相手が見つかった詩暢。
これで手加減しなくても友達が出来ることを知りました。
強くなるために孤独になる必要がないことも分かりましたよね。
3人は友達に成れるのか?
もう既に友達だと描いて欲しいですね。

新は詩暢、千早の様な特別な感覚があるわけではないようです。
それでも戦術や体捌き、いわゆる体力知力で戦うタイプの様です。
それでも強くなれる、太一には良い手本のような気がします。
千早や詩暢の感覚は描くのが難しそうですが、新や太一、
 西田のタイプは理由や説明があるので分かりやすいですね。

それにしても台詞のない駒野君、決勝戦で頑張っている筈なのに。
筑波でさえギャグで登場していたのに・・・
C,D級の優勝も決まれば、ほぼ完全優勝の瑞沢高校ですね。

2013年6月15日 (土)

ちはやふる2 日テレ(6/14)#23

第23首 をのへのさくらさきにけり

公式サイトから
個人戦決勝戦。A級は新とクイーン。B級は太一と理音。
会場が違う決勝戦は瑞沢高校かるた部もそれぞれが別々の試合を観戦することに。
新と太一、どちらの試合を応援するか迷う千早の出した答えは―!?
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B級の決勝戦に駆けつける菫。
太一が準決勝戦で圧勝していた、ヒョロ君に18枚差勝利。

A級の準決勝は新が江室相手に12枚差の勝利。
詩暢も恵夢相手に14枚差の勝利。
この二人は別格だと視聴者に解説してくれる富士崎高校
 かるた部顧問の桜沢先生。
クイーンの札の結びつきには独特な物を感じる。
二人の対戦はビデオに収めていた。

南雲会会長に挨拶する桜沢先生、今大会で注目する選手と
 尋ねられて千早を思い出すと背後で眠っていた。
此処で眠ると風邪を引くと起こすと山城との対戦で怪我を
 した千早だと分かる。
後で謝罪に向かうと話すと、怪我をするのは取る方が
 圧倒的に悪いと教わっていますから。

新、詩暢が対戦を終えて申告する。
新との対戦になって嬉しそうに不敵に笑う詩暢。
その詩暢に笑顔を返す新、その笑顔を不思議に思う千早。

西田と奏がやって来た、奏は準決勝敗退のベスト4。
駒野と太一が決勝戦と聞いて千早を会議に連れていく。
新と詩暢の決勝戦を対戦すると宣言する西田。
今日の真島は勝つよ、安定している。

北央はベスト8止まりで須藤先輩からお仕置き。
ヒョロ君は18枚差負けで落ち込んでいた。
気負わない真島は、今までと全然違う。

千早はA級の決勝戦を観戦するから来ないと思う太一。
B級決勝戦は太一と理音。
富士崎は既に応援する選手が理音だけと散々な大会だった。
富士崎かるた部の選手は理音には批判的。
応援してくれる仲間に頭を下げる理音。
俺どうしてここに居るんだろう?
同級の5人に続けて勝つのが難しかった・・・千早が観戦に来る。
あいつはバカか?どうして来たんだと動揺する。
1分1秒でも早く終わらせて新とクイーンの決勝戦を見させてやる。
真島が気負った・・・。

A級の決勝戦は混んでいる、大会委員長は綿谷永世名人と
 戦った経験がある様子。
周防名人を倒せる逸材と言われる新。
その片鱗を見せて貰いたい。

決勝戦は個人戦だけの参加の新と詩暢。
個人でかるたに向き合った者が一番強いんや。
そうかな?
全方位に速くて正確な詩暢のかるた、連取する。
長所から崩れると教わった新。
次は新が札を取る。
ごめん、今日は札を分けへんといけなくなってもうた。
取る札と取らへん札に・・・詩暢はいち早く対処する。

B級決勝の二人は、お互いに空回りしていた。
気負いが災いして御手付きやミスばかり。
しかも読手も緊張して一定のリズムでは読めていなかった。
専任読手の3人で審査されていた。
昇段は無理だろうと思う奏。
応援するかるた部の顔が見えて気づく理音。
今までは読手しか見ていなかった。
良く聞くと、一音ずつの発音は綺麗な読手だった。
理音がまず平常時に戻って札を取る。
千早曰く周防名人みたいなかるたと理音の特徴。

才能にどうやって勝つんだ?
取るより拾う、確率重視。
一字決まりは捨てろ、暗記を重視する。
大差より1枚差で勝つ、今まで一度も勝てなかった千早にも
 いつか勝つ。
9枚差で勝つ太一。
色んなものが足りないと気付く理音。
瑞沢の大将は才能と戦う覚悟があると桜沢先生。

申告して千早の手を引っ張って新の決勝戦に急ぐ太一。
A級だよ、太一、おめでとうと涙する千早。

ED歌詞が2番。

---次回 「かくとだに」---

太一が全勝でB級優勝とA級昇格を決めたのでした。
そして千早は太一を応援してくれました。
それまでは気負いが取れて強かった太一がボロボロになりました。
幸いにも相手の理音もボロボロで事なきを得ましたが・・・。
太一には千早が観戦してくれたことが理解できているのでしょうか。
来るはずがない、バカなのかと考えていたのですが、最後に涙を
 流して喜んでくれた千早でした。
千早には太一の優勝が大事でした。

それにしても可哀相な駒野君、個人戦では一度も出番無し。
今までは出番が多かったからなのだろうか?
彼の優勝も鉄板だと思います、奏ちゃんと二人B級昇格かな。
筑波も菫もC級に成れそうですね。
瑞沢は団体戦優勝とB,C,D級も優勝かも・・・。
もしかしたらA級以外は全て優勝になるのかな?
来年は周りから注目されそうです。

そしてA級の優勝は・・・
詩暢は未だ団体戦はお遊びとの考えを崩していないようですね。
事実、団体戦参加者は負けてしまいましたからね。
最後は悪役の様な邪悪な笑みを浮かべてました。
千早と残念なファンシーグッズ談義をして欲しいものです。

今回も解説の桜沢先生が頑張ってくれました。
A級の解説は大会役員で新の先輩の村尾さんですね。
それにしても大会委員長は私怨があるかのような小物で
 新に期待していますね。
時代錯誤な発言も相まって良い敵役ですね。
周防名人って面白い良いキャラなのにかるた会幹部には
 嫌われてます。
年寄りを敬わない、癇に障るタイプなのでしょうね。

2013年6月 8日 (土)

ちはやふる2 日テレ(6/07)#22

第22首 めぐりあひて

公式サイトから
準々決勝まで進んだ千早。対戦相手はクイーン若宮詩暢。
千早は全力を出すために怪我をしている右手で対戦することに・・・。
全力で向かってくる千早に詩暢は何を思うのか。
手加減なしの真剣勝負の行方は?
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全国高校生かるた大会3回戦、ベスト8に富士崎の
 選手は3名残っていた。
江室は北央の甘糟、鈴木真那多は綿谷新、山井は逢坂恵夢と
 対戦。
千早はクイーン若宮詩暢、右手の負傷を知る、しかも
 ここまで左手で対戦してきたことを知る桜沢顧問。

詰まらんTシャツ、下には激レアのマミーベアタンクトップを
 着ていた千早。
右手の怪我、大変やね、私も右手で取りましょうか?
冗談でも、そんなこと言わないで。
あの対戦から1年、詩暢ちゃんだけを見てきたのだから。
速い詩暢、新も速かった。
決まり字まで体を溜めて、最短距離で札を弾いている。
音がしないかるた。
連取される千早。
苦手な大山札を守った、左利きには苦手な位置を知って
 配置を変えた札だった。

痛みは忘れろ、少しでも庇ったら勝てない相手だ。
どうやったら勝てる?
札際で少しの差で負けている。
ガーゼもテープも重いと外す千早。
私も正確に取る練習をしてきたんだよ。
この娘は団体戦で優勝して目標を達成したのに、なんでや?
私に、かるたに集中している。

しのぶれどを取る千早。
クイーンの得意札を取られた。
指が痛んで、弾いた札を持てない千早。
23枚差で勝利した詩暢。

幼い頃には同年代の友達がかるた会に居た。
相手と仲良くするために手加減をしていた。
年上の相手と思う存分に対戦すると実力を発揮した。
伊勢先生は同年代との対戦を禁じた。
あの子に同年代の友達は要らない。
正しい、伊勢先生はいつも正しい。
あの子にもう少し取らせてあげても良かったかな。

ありがとう、手加減しないでくれて。
また、かるたしようね。
いつ?いつや?
クイーン戦で。

次は一枚も取らせへん。

菫は3回戦に出場するも、負けてD級ベスト8だった。
筑波は3回戦に勝ってベスト4、準決勝戦に出場だった。
太一が順調に勝ち進んでいた。
菫が駆け付けると異様な雰囲気だった。
ヒョロと対戦していた太一。


---次回 「をのへのさくらさきにけり」---

クイーン詩暢との対戦は、またもや呆気ない23枚差でした。
少しは強くなったと思っていた千早が圧倒的な差で負けました。
結局2枚しか取れていないのですよね。
左利きの苦手な配置を考慮した札とクイーン詩暢の得意札。
もう少し取れるかと思っていましたが甘くは無かったですね。
今回はある意味で詩暢回でしたね。

そして詩暢の過去が語られました。
今までも語られてましたが、詳細が判明しました。
詩暢が勝つと不機嫌になる聡子ちゃんに気づかって手加減を
 覚えていたのでした。
それで詩暢の才能を開花させるために伊勢先生の指図で
 年上との対戦ばかりで同年代の友達さえも作れなかったのでした。
でも千早が手加減しなかったことを喜びました。
全力を体感出来て嬉しかった。
それを聞いて詩暢にも友達とは言えなくても知り合いくらいには
 覚えてもらえた気がしますね。
試合が終わればメアド交換出来るかな。

ようやく太一が描かれました、優勝は出来るのか?
B級で優勝したら完全に全勝ですね。
駒野と奏はどうなったのだろう?
こちらも優勝候補ですよね。

富士崎は8人中3人がベスト8と流石ですね。
でも鈴木真那多は、降ろされたり新と対戦したりと
 不幸な役回りです。
A級は新と詩暢の対戦も気になりますね。

2013年6月 1日 (土)

ちはやふる2 日テレ(5/31)#21

第21首 なこそながれて なほきこえけれ

公式サイトから
千早は怪我をしている右手をかばい左手で試合に出場することに。
そんな1回戦の相手は明石第一女子の夕部。
左手で取るかるたの違いに戸惑う千早。
1回戦突破はできるのか。
そしてライバルたちもまた、熱い試合を繰り広げていく―
Chihayafuru_2nd
相手の夕部は7枚でも豪快に弾き飛ばすかるた。
体の使う部分が右手とは全然違う、考えると駄目だ。
千早と夕部は分かりやすい所が良く似ていると宮内先生。
左手では囲い手破りも分からない。
右利きの人は右利きの相手に対応しているだけだと思う。
なので左手の対応が甘くて囲い手を破れた千早。

敵陣の札は取れるのに自陣が取れない、靄がかかった感じ。
27枚差、2枚御手付きでパーフェクト勝ちの新。
25枚差のパーフェクトの詩暢が続いて勝ちあがる。
千早を気にして眺める新、右手の怪我を知る。
左手でかるたをするなんて無理だ、出来るわけがない。
10枚差で諦めるかな?
自陣の配置は普段どおりの右手の配置だった。
かるたを拾って背後から見て気づく千早。
札の配置を左右反対の鏡面対象にする。
大量の配置替えはマナー違反ですよ。
構いませんと男らしい夕部。
右手の怪我のハンデに良いと納得していた。

自陣もいつも通りに獲れる千早、脳は左右同じ動作に混乱が少ない
恵夢とクイーンを競うんだと気合いを入れ直す夕部。
千早のかるたは楽しそうだと思う新。
2枚差で勝った千早。
暗記力の差だから受験勉強で鍛えてくるから。
受験勉強までかるたに応用していると納得する千早。

新は千早は左手でも勝てて凄いと話す。
2回戦の組み合わせが決まる。
つくばの仇を取った、今日は負ける気がしないと西田。
しかし相手が新に決まる。
千早は新とは対戦できなかった、新と対戦するまでは
 右手の使用を我慢していた。
秋田の金子美香が対戦相手。

俺は綾瀬と違ってかるたバカじゃないから楽して勝ちたい。
でもかるたバカに戻るしかない。
幼い頃から新に負けて2位だった西田。

駒野、大江は勝利、筑波は不戦勝、花野も勝ったと
 メンバーの調子が良くて嬉しい宮内先生。
新の両親は東京の大学に行くことを聞いて困っていた。
推薦を貰える大学は私立が多い、1年400万円の学費が必要。
地元の国立で十分だと、西田を応援していた。

序盤は調子の良い西田。
しかし新の本気のスピードは違った。
なんでこんなに実力差があるんだ。
何が違うんだよ。
俺だって頑張って来たのに。
チームの皆の頑張りを思い出す。
俺は何をやって来た?
せめて最後まで諦めるな、諦めるな、諦めるな。

瑞沢は、昨日5試合やったのに、こんな一生懸命な
 かるたするのか?
当たり前だ、俺なんか一番不真面目だ。

だから嫌なんだ、強い奴は、感じたくなるから。
頑張らなきゃならなくなるから・・・。

千早は2回戦突破、3回戦の組み合わせが抽選される。
相手はクイーン詩暢だった。
新との対戦の為に控えていた右手の包帯を外す千早。

---次回 「めぐりあひて」---

ぶっつけ本番の左手でのかるた。
しかし本能で感覚で取るかるたの千早。
本能で左手用の札の配置に気づきます。
何とか2枚差で豪快なかるたの夕部に勝てました。

太一はどうなった?と情報が無かったですが、苦しんでそう。
太一は不明ですが、他のメンバーは1回戦勝利です。
しかし西田の2回戦の対戦相手は新。
幼い頃から勝てなかった相手、いつも2番手の準優勝。
それが嫌で、かるたから遠ざかった西田の因縁の相手。
今回も雪辱はなりませんでした。
それでも、もっと本気で頑張ることを再認識したのでした。
千早のような、かるたバカになるしかないですよね。

2回戦も左手で勝ち上がって新とは一度だけなら使えそうな
 右手を温存してきた千早。
でも3回戦の相手はクイーン詩暢、もう右手を温存は出来ません。
思わず包帯を外していました。
ここで千早の夢、新との対戦は適わなくなりました。
例え勝てたとしても、もう右手は使えないことを分かっている千早。
それでも包帯を外す決意のシーンで終わりました。

これは待ち遠しい、今までギャグキャラとしてしか出番の
 無かった詩暢のかるたが遂に見られます。
あの無駄のないかるた、詩暢は千早をライバルと
 認めるのか、どこまで善戦できるのか楽しみですね。

2013年5月25日 (土)

ちはやふる2 日テレ(5/24)#20

第20首 あきのたの

公式サイトから
団体戦で優勝し、日本一になった瑞沢高校かるた部。
優勝の重み、ここまでの道のりに対しての想いが湧き出してくる。
そんな中、千早は指の痛みを感じ病院へ。
千早の怪我の心配がされるなか大会2日目、クイーンや新が
 出場する個人戦が始まる。
Chihayafuru_2nd
全国高等学校小倉百人一首かるた大会、団体戦優勝の
 瑞沢高校の表彰式で優勝旗を受け取る千早。
嬉しくて涙が溢れるが指がズキンと痛む。

この辺で今でも診察している病院在りますか?
救急病院なら昨年の経験で知っていると宮内先生。
奏は腫れが引いたので大丈夫と病院には行かない。

折れては無いし腫れも少ない、剥離骨折?
大病院への紹介状を書くので、そこで診てもらって。
競技かるたは無理に決まってる。

新が太一にお土産の酒まんじゅうを手渡す。
俺にとってチームは唯一、千早と太一だった。
3人が幼馴染と知って騒ぐ菫。
大学は東京に行く、個人戦で優勝して推薦を貰える大学に行く。
千早はチームになりたいと思ってるけれど、俺には敵だ。

かるたは無理と言われて落ち込む千早は部屋に戻るが
 間違えて男子部屋に入る。
太一が眠る隣で横になって団体戦の様子を思い出す千早。
ありがとう・・・ありがとう。

何か良く分からないけれど出場を止められた?
朝になったら治ってるかもと思って、鉄のガード入りの人差指。
西田姉が新しいTシャツを徹夜で作っていた。
準優が祝優に直されていた。
出たいな、これ着て出たいな。
団体戦優勝は個人戦ではパッとしない言われるぞ。

忘れてないよ、個人戦各階級で優勝。
富士崎の力を見せるのは個人戦よ。
負けたら琵琶湖に沈めるぞはドS須藤。
協会の間下十段、団体戦は若くて雑に取り合うだけと
 団体戦は認めない発言。
個人戦こそが優秀で将来を背負って立つ人材が登場すると
 期待していた。

右手は痛くて使えない、出来るところまで左手を使うと千早。
詩暢が一回戦の対戦表を注目していた。
衣装は全身スノウ丸で残念な格好。
スノウ丸大福が販売中止で痩せたらしい。

千早の対戦相手は明石女子の夕部、男のようなかるたで
 左手では無理だと西田。
新との対戦を望んでいた詩暢は対戦できなくて残念そう。
対戦できなくて命拾いしたわ、今までの精進の結果が
 見られなくて残念と嫌味発言。
全員潰したる。

瑞沢はA、B、C、D級に出場するので階級の試合場が
 異なるので移動が大変な宮内先生。
負傷した千早が気になる。
恵夢と対戦するまでは負けないと気合十分の夕部。
連取される千早、聞けているのに左手が動かない。


---次回 「なこそながれて なほきこえけれ」---

団体戦に優勝した瑞沢高校。
でも千早の人差指は原因不明の痛みが治らない。
鉄ガード入りで動かすと痛いので、左手で出来るところまで
 頑張ることになりました。
千早が団体戦を思い出してさり気なく眠る太一にお礼を
 述べるシーンが良いですね。
二人の距離感が良く表れています。
でも気づいていない、運の無い太一です。
そして回想シーンが妙に見やすくて懐かしくて良かったですね。

団体戦は駄目とまで言い切る協会の間下十段。
ちょっと残念な発言ですが、3年間で実力者5人を揃えるのも
 難しい現実があると思いますが、考慮してないのですね。
この辺の旧式な考え方が競技をメジャーに出来ない事に
 気づかない残念な役員ですね。
作者の考える、良い意味での嫌味描写ですね。

新の東京に行く発言でライバルになりたい、こんな所で
 止まっていてはいけない、強くなりたいと考える太一。
理想は新にも勝って千早と交際でしょうからね。

太一のB級優勝は可能性が高いと思いますが山城理音が
 居るのですね。
駒野、奏のC級、筑波のD級優勝はかなり可能性高いですよね。
そんな有利な時ほど勝てないのですよね。
笑い飯がM!1で最後まで優勝できなかったのと同じですよね。

2013年5月18日 (土)

ちはやふる2 日テレ(5/17)#19

第19首 ゆくへもしらぬ こひのみちかな

公式サイトから
3勝して優勝。
太一のあきらめない一言に行動に部員たちは勇気づけられていく。
積み重ねてきた経験や練習を全て詰め込んで最後まで諦めない瑞沢かるた部。
瑞沢高校、富士﨑高校両校、両校の戦いはクライマックスへ!
ここにかるた日本一の高校が決定する―
Chihayafuru_2nd_2
瑞沢3勝するぞ。
基本的に不言実行の太一が変わろうとしている。
主将戦でも自ら申し出てきた。
残りは自陣6枚、相手は2枚、空札は多い。
苦しい時の右下段。
読まれろ、読まれろ。
相手は守りが得意、僕のデータを生かしてくれている。

江室が珍しく自陣をミスをする。
囲うはずなのに、はらった江室。
5試合目で相手も疲れている、北央が楽な試合をさせたわけがない。
遂に3-3に追いついた太一。
千早は1-5になっていた。
苦しい千早、此処が何処か思い出せ、勧学館、読手の一番近くの
 勝利確定席。
勝負は千早が札を取る、理音は御手付きで終了。
即寝の千早、理音は悔しくて顔を上げられなかった。

瑞沢一勝の掛け声はかからないが1-2。
西田も追い上げている、送り札が当たっている。
流れの読みは経験、5歳から始めてる俺が一番経験が長い。

遂に太一が運命戦、西田も運命戦だった。
二人は札合わせも完了していた。
偶然だと思う桜沢顧問、4-1でうちの勝利。
実は太一と西田は事前に札合わせを準備していたのだった。
千早の言う通り、団体戦は難しい、2年生の夏は今しかない。
千早、俺の運命を見ててくれ。

江室は強い運を持っている。
太一には運が無い、運命戦で自陣が読まれたことは無かった。
空札は多い、西田も敵陣を攻めていた。
怖い、怖すぎると菫。

苦しい太一、空札は残り6枚と覚えるのも無駄なのかな。
千早が突然起きる。
勝負が決まる。
下の句を読むまでが試合です。
瑞沢の3勝2敗だった。
太一と西田に抱き着く千早。

この差は私の責任です、かるたの神様は瑞沢の賢明さに微笑みました。
能面だと揶揄されていた理音が泣きじゃくっていた。
瑞沢の綾瀬さんに勝てる選手はうちには居ません。
圧倒的に有利な状況で負けたことは痛感しなさい。
もっと謙虚になりなさい、来年は負けないために。

俺は見誤っていた、あいつは上を目指して登って来るやつだった。

幼い時には3人で頑張ってきた千早、でも新の返信は
 個人で一番になることだった。
部屋を出て新と遭遇する。
見た?
見てた?
私のチームが日本一だよ。
クイーンになるより先に日本一に成れたよ。
チームに興味ないなんて言わないで。
うん。
うん。

---次回 「あきのたの」---

太一が頑張ってました、相手は肉体的にも強くて速い。
それに序盤のミスも重なってリードされてましたが、
 途中から挽回して最後は運命戦。

今回は北央との決勝戦で負けた運命戦の札合わせが
 ここで効いてきました。
ちょうど、ヒョロ君も気づいて台詞がありました。
今期は運命戦のシリーズとも言える気がします。
太一はこれで全勝ですよね、抜群の安定感ですね。
反対に千早と西田はエースなのに良く負けた感じがしますね。
苦しんで、悩みながらも勝った太一、最後の札が
 今回のサブタイトルの行方も知らぬ恋の歌と意味深です。
生霊、原田先生は師匠だけど千早のチョコを貰える
 ライバルだからか太一は出番を許さない。

ようやく新に逢えた千早がチーム戦に興味無いなんて
 言わないでなのですか・・・
ちょっと悲しい台詞ですが、かるたバカなら仕方ないのかな。

富士崎高かるた部顧問の桜沢先生も素晴らしい指導者でした。
来年のエース山城理音を慰めながらも強くなるための
 ポイントを忘れずに指導します。
綺麗な読みでしか実力を発揮できない、したくない理音にとって
 最高の読み手で負けたのだから完敗でしょう。

千早の人差指は大丈夫でしょうか。
そして気になるのは詩暢です、何処に行ったの?
今回は出番が無くて残念です。

全体的に静止画が多くて製作費が厳しいのかと勘ぐってしまいます。

2013年5月11日 (土)

ちはやふる2 日テレ(5/10)#18

第18首 わすれじの

公式サイトから
瑞沢かるた部全員の「諦めない」思いがそれぞれの試合を白熱させていく。
千早は怪我の痛みに耐えて試合を続けていた。
それでも強い人と試合ができる喜びをかみしめながら、常に
本気のかるたをする千早に。
理音は―
そんな試合をみるクイーンは―
Chihayafuru_2nd
4連取で千早6枚差、西田3枚差、太一4枚差、
 駒野と筑波は7枚差。
瑞沢高校の全員が負けていた。
教えてあげなさい、気合ではどうにもならないことを。

太一の対戦相手、富士崎高校かるた部主将の江室は強い、
 でも新の方がもっと強い。
さあ始めようか、原田先生との5枚差のハンデ戦を思い出す。
つくばねとつきのは筑波の得意札にすれば良いと教わった
 その札、つきが読まれて、奪取する筑波。

7連取で3枚差の千早。
こんな好条件で勝てないと苛められるぞ理音。
俺に苛められるぞ、勝て理音。
富士崎1勝、山井真琴が駒野を倒す。
理音は幸せねと思う山城今日子七段。

手が痛んで個人戦に出られないかもしれない。
新とも詩暢とも戦えないかもしれない。
それでも団体戦に勝ちたい千早は札を取って戻る時に全員の
 肩に手を掛ける。
瑞沢かるた部の想いは同じだった。
なぜだか詩暢を連れて来たのは新だと思った。

決勝戦だけではなく、3位決定戦も肉薄していた。
全員が3枚差以内、周囲の目がやる気を起こす。
北央は須藤先輩の目が光ってます。

同世代の友達は居ない方が良い、強くするには一人が良いと
 一人で戦わせられてきた詩暢だった。
気持ち悪い、帰れば良かった。
お婆ちゃんの読みで負けたことはなかった理音。
負けたくない。
山城今日子七段の読みで一字決まりの少ない札、
 最初に勝負を決めてしまうべきだったと理音の試合を
 冷静に判断する桜沢顧問。
もう1字決まりが多く残っている、理音の対応を観察していた。

感じの良い二人の対戦に邪魔をさせたくないと急遽
 審判に着く。

同世代の女子の試合を見て何かを感じ始める詩暢。

太一は依然として5枚差、太一には出来ない覚え過ぎない事を
 実践できている相手の江室。
相手が主将なのが分かった。

富士崎2勝、筑波が負けてしまう。
絶体絶命のピンチ、3勝するぞ皆。
太一は諦めていなかった。

---次回 「ゆくへもしらぬ こひのみちかな」---

王者富士崎は強い、瑞沢は全員が負けています。
それでも追い上げる千早。
7連取で3枚差まで追いつきます、手の痛みを忘れさせて。
祖母の綺麗な読みなら圧倒的に強い理音。
しかし一字決まりなら千早の速さには適わないようですね。

そして性別不明だった山井真琴、男子でした。
でも本当に強いのは女子と睫毛にマッチ棒乗せたのは
 女子になりたいから?
良く分からない言動です。
理音が好きなようで、一番に勝ちぬけて応援します。
富士崎の一番で負けは許されない、負けたら苛める。

今回はクイーン詩暢と太一のエピソードでしたね。
詩暢は幼い頃からクイーンになるべく教育されてきた。
同世代とは戦わせずに、一人で甘えずに強く教え込まれたのでした。
でも同世代の千早や恵夢を理音を見て意識が変わって
 きたように思えます。

それにしても律儀な新、会場の音を外で聞いているのでした。
千早は指の怪我で個人戦は出場でき無さそうですね。
出場しても負けてしまいそうです、またしても新たとは
 すれ違いです。
途中で審判が付いていましたが、そんなこともあるのですね。

駒野、筑波の敗戦は予想できましたよね。
現状で勝敗を決める鍵は太一ですね。

2013年5月 4日 (土)

ちはやふる2 日テレ(5/03)#17

第17首 ふくからに

公式サイトから
専任読手の山城今日子の読みではじまる決勝戦。
千早の対戦相手はその山城専任読手の孫、山城理音。
序盤から感じのいい理音に連取を許してしまう千早。
他の部員たちも富士崎の選手たちに圧倒される。
千早と理音、お互いに本気でぶつかる二人の試合は
 思わぬアクシデントを呼び寄せる。
17_2_2
それでは始めます。
皆との決勝戦だ。
何これ?皆と全然違う。

5枚も取れば与えられるはず、瑞沢完敗の予感を。
なんでや、新、詰まらん試合になりそうやのに。
相手の強さに圧倒される男子4人。
富士崎は体幹が強い。

選手として経験した膝と肘の重要性、顧問として体力トレーニングと
 筋トレを導入した桜沢先生。
そして選手には明確に目標を与えてきた。
12年に及ぶ生徒指導は伊達ではなかった。

理音を出場させたことに怒る真琴。
理音より努力した3年生は他にいっぱいいる。
誰を出場させても決勝戦は勝てるのに。
17_4_2
2字決まりの札を1字で取る感じの良い理音。
周防名人の様に28枚も1字決まりのあるタイプ?
退屈やとあくびをする詩暢、読手には興味がある。
山城今日子七段は情報量が多い。
多彩な声と歌い方で空札に絵を想像出来た千早。

理音がB級なのを不思議がる大会委員。
感じが良くて才能がある理音、しかし途中で諦めることもある。
それで一度も優勝経験が無い。
読手が綺麗じゃなくてやり難い、お婆ちゃんが一番良い。
部活でも綺麗な読み手でしか練習しない理音は
 部員にも爪弾き気味だった。
17_3_2
6枚差の千早、もっと歌を聞いてと奏。
気を取り直して周囲を感じる千早。
一人だけ先に札を押さえる。
音と色が繋がる歌は少ない、これ位の危険でも
 流れを引き寄せるには必要。
瑞沢かるた部は誰一人流れに乗り切れていなかった。
17_1
手の痛みを感じる千早、何だろう?
富士崎は全員がリードしていた。
眠い、帰ろうかなと考える詩暢。
大会委員が詩暢を見つけて最前列に座らせる。
迷惑そうに、私を戦う相手と思う選手は此処には一人もいない。

千早の反応が鈍くなったことに気づく理音。
怪我はさせた方が動揺すると原田先生の教え。
右手人差し指が痛い、中指でかるたを弾く練習をしてきた。
それでも人差し指が当たって痛い。
次の札が誰よりも完全に早かった千早。

それを見て自陣から一枚抜いた千早だと思い出す詩暢。
理音の送り札の置き場所が甘いと身を乗り出して
 考え始める詩暢。
4連取の千早、女子が怪我をしても頑張っているのに
 俺はいつ頑張るんだよ、今しかないと西田。
間を取るために立ち上がると太一も駒野も筑波も4人共
 立ち上がっていた。
17_5_2
いつも千早が熱をくれる。
この熱が5人分の諦めないだ。

---次回 「わすれじの」---

熱い決勝戦が始まりました。
やはり千早が活躍すると映えますね。
時の経つのを忘れる展開でした。
絵コンテはベテランの川尻善昭さんでした。
総集編で一週の余裕のせいか?素晴らしい回でした。 

山城今日子七段に台詞が有りましたが誰が
 当てているのでしょうね。
明らかに声が異なってますよね・・・

千早と似た感じの良い理音、でも綺麗な読手でないと
 実力を発揮しないムラのあるタイプ。
しかも千早の負傷に気づいて動揺しています。
ようやく怪我のせいか集中力がアップした感じの千早。
その千早を見て思いだして、試合を考え始める詩暢。
此処が見せ場の展開です、でも次回は太一や西田の巻き返しでしょう。

今期は千早同様に活躍できていない西田、ここで頑張らないと
 豚まん呼ばわりされるでしょう。
西田1勝、駒野と筑波で2敗、千早と太一で勝敗が決まると
 想像できます。

2013年4月27日 (土)

ちはやふる2 日テレ(4/26)#16

第16首 みゆきまたなむ
16_1
予算が無いので短縮版。

入学式にフラれた菫。
太一にロックオン、入部が太一狙いと叫んでしまう。
あれで部長に伝わると思いますか?
まつげ三本だけどマスから教えて下さいね。
睫毛が三本しか無い人なんて居る訳ないじゃないですか。
奥の手は付け睫毛よ。

恋の狩人、ヒョロにぶつかる西田姉。
そのまま、家に送って情報ゲット。
都大会予選、筑波がオーダーを書き換える。
オーダーを考えよう、1回戦は花野さん、2回戦は筑波君が
 出場しよう。
俺もチャンスをもらったから。

ヒョロはヒョロットカードで瑞沢のオーダーを当てていた。
でも大将が大将に勝たないで省エネで勝つってなんですか。
東京で一番強い北央学園を俺が一番見たいのです。
西田が負けて4人が運命戦、西田は気づくが誰も気づいていなかった。
先に送り札を決めたので、4人が札分けを完成する。
ヒョロの御手付きで1-1、でも都大会は準優勝。

楽しかったね、今までで一番楽しかったね。
16_2
西田姉とヒョロが恋愛中。
かるた関係者で恋愛中は少ない。
自己申告は関係ない。
私はかるたが強い人が良いと千早。
私は自分で着付けが出来る人と奏。
恋愛はそれ程良い物でもないと経験者の太一。
16_3
全国大会予選、筑波がメンバーに選ばれていた。
瑞沢が優勝するために予選で駒野は偵察に徹する。
逃げちゃ駄目だ、矢面に立たないと弱くなると怒る西田。
駒野のデータで勝てた西田は、一緒に戦いたいと駒野に駆け寄る。
16_4
準決勝戦の逢坂恵夢は昨年よりも強くなっていた。
でも千早も成長していた。
またしても真っ先に負ける西田。
奏が頑張って1-1。
千早が負けて、太一が勝って2-2。
勝敗の行方は駒野の運命戦に委ねられる。
空札も無くなり、最後の一枚、自分のデータを信じて敵陣の
 札を抜いて勝った駒野だった。

私は欲張りなんだ、クイーン戦で勝つより、皆で日本一が
 絶対難しい。
決勝戦は専任読手、山城今日子七段だった。
16_5
全国高校生かるた大会は二日で1000人が参加する。
それを100人の運営スタッフが準備、運営している。
スタッフはA級か超A級、分かりやすく甲子園で例えると
 ダルビッシュ、長嶋、イチローが塁審をするようなもの。

---次回 「ふくからに」---

いきなりの予算が無い宣言。
確かに新規作画が少なかったですね。
本当に総集編の使い回しでした。

もしかしたら本編も予算が少ないから、作画が微妙だったり
 演出が冴えないのだろうか?
一期のような凛とした静けさからの一瞬の動作、
 素早くかるたを取る演出が懐かしい。

富士崎の顧問が出場してたかな?と思ったら
Cパートで説明してくれました。
詩暢ちゃんが出ないって・・・

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