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カテゴリー「魔弾の王と戦姫」の13件の投稿

2014年12月30日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/29)#13終

最終回 第13話 広がる世界
Madanikusahime
公式サイトから
失意のどん底にいるティグルに、エレンは戦いを放棄することも
 1つの手段だと語りかける。
それでも戦士の誇りは持ち続けるというエレンに、ティグルは
自分にも意地があることを思い出し、心を奮い立たせるのだった。
翌日、ブリューヌ王国宰相ボードワンがティグルの元を訪れた。
ボードワンは一刻も早く、レギン をブリューヌ王の元に連れて行くことを進言する。
だが、追い詰められたテナルディエが、その行く手を阻むことは明白だった。
「──最後の決戦だ」。
アルサス、そしてブリューヌの未来をかけ、ティグルはテナルディエ軍と相対する。
13_1
岩盤を撃ち抜いたティグルに弓が語り掛ける。
貴方は力を自由に扱えるようになった。
落ち込んで悩むティグルの下を訪れるエレン。
お前はどうしたいのだ?
ティグルが戦を辞めても、エレンは誇れる戦をするだけだ。
傭兵だったエレンには誇りある行いが重要だった。
それを聞いて自分にも意地があると思い出す。
13_3
心配していたティッタに声を掛ける。
アルサスに戻ったらバートランの話をいっぱいしよう。
他の皆も心配してくれていた。
エレンはティグルを助けたことには実利も考えていた。
どうしてムオジネルは侵攻してきたと思う?
アルサスの土地は開発されていないが交通上の重要拠点だった。
13_2
ブリューヌ宰相ボードワンがティグルを訪ねてきた。
実はガヌロンに毒を飲まされていた国王が目を覚ましたが
 もう長くはない。
早くレギン王女を本国に連れ帰りたい。
テナルディエ公爵が邪魔をするのは明らかだった。
最後の決戦に赴く銀の流星軍。
総指揮官はレギン王女。
13_4
しかしテナルディエ軍の様子がおかしい、歯ごたえが無さ過ぎる。
実はティグル、エレン、リュドミラの軍に立ち塞がっていたのだ。
テナルディエにとってティグルは息子の仇。
アルサスを襲ったのはジスタートの牽制とガヌロンに
 先を越されないため。
テナルディエ公爵と対峙するティグル。
魔弓の甘言に飲み込まれそうなティグル。
エレンが憎しみで戦うなと殴って諌める。

一本の矢に思いを込めて戦うと勝利の女神、風が
 味方してテナルディエを撃つ。
13_5
弓は暫く預けようとブリューネを脱出するガヌロン。
手引きしたのは戦姫のヴァレンティナだった。
レギン王女とティグルが凱旋式で迎えられる。
国王に謁見するがソフィが先に訪れていた。
ティグルは褒美に4つの条項を求める。
月光の騎士を国王から賜る。

アルサスはジスタートに割譲して双方で管理すると王女がサインする。
これによりレギンが次の国王と世界に示すことになった。
数日後にファーロン国王は息を引き取った。
13_6
アルサスからジスタートへの街道を拡張して交易を
 盛んにする工事が始まる。
月光の騎士の名は国王になる物に与えられる名だった。
狩りに出掛けたティグルだった。

---最終回---

育ての親とも言えるバートランの死から立ち直り宿敵
 テナルディエ卿を打ち破ったティグルでした。
もう一人のガヌロンはブリューヌを脱出した様でした。
レギン王女も国王の死に目に会えました。
これでアルサスを襲ったテナルディエとの戦いも終わりました。
全てが見事に決着したのでした。

取り敢えず序章が終わった感じですね。
ティグルの魔の黒弓も出自不明ですし、あまりに強力な
 力ゆえ、戦姫の竜具と同じで人に対する使用が憚られます。

この作品は単なる異能ハーレム作品ではなく地味で現実的な
 戦闘を描いていました。
その点は面白かったのですが、しかし尺が足りなくて色々と
 説明不足の感はありますね。
2クールで丁寧に描ければ良作になっていたと思います。
CGを上手く使えているところと不可思議な描写が混在していました。
甲冑を着た騎士の戦いは作画が大変そうなのは分かります。
まあ上手く熟していたとは思います。

2014年12月23日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/22)#12

第12話 聖窟宮(サングロエル)
Madansenki
公式サイトから
レギンが王族であることを証明すれば、アルサスの平和にもつながる――。
ティグルたちは、当初の予定どおり “シャルルの聖窟宮”へと向かった。
聖窟宮は、かつて建国王シャルルが王となる天啓を受けた地。
ところが宮内では、すでにテナルディエが待ち構えていた。
テナルディエとエレン、スティードとティグルが戦いを展開する中、
突如として宮を激震が襲う。
だがスティードは崩落をものともせず、冷徹に剣を振り下ろす。
「ティグルーッ!!」。
エレンの絶叫がこだましたとき、ティグルの前に人影が飛び出した。
12_1
テナルディエ軍を追い払った銀の流星軍。
泉で体を洗い、癒すエレンたち。
ティグルはベッドに到達する前に眠っていた。
どうやって起こそうか?
馬乗りになって殺気で起こすエレン、ティグルが入れ替わって
 胸を揉む。
12_2
次の行動を考える、テナルディエを追うのも一つ。
ティグルは当初の作戦どおり、聖窟宮に向かう。
アルテシウムに向かって王女の身を証明する。
聖窟宮はブリューネ建国の地、3つの通路が存在する。
一番近い神殿に向かう。
最後の御奉公だとバートランも同行を求める。
王女に老人が同行するならばとエレンも同行を求める。
12_3
小さな神殿の地下通路を歩む一行、非常時の秘密脱出経路の様だった。
その先に待ち受けていたのはテナルディエだった。
エレンはテナルディエと戦闘、スティードが王女とティグルを
 狙って向かってくる。
落石が生じて撤退するがティグルを追いかけるスティード。
危ない所をバートランが身を持って守る。
12_4
目覚めると無事だったティグル、スティードは絶命。
バートランは存命していたが重傷だった。
12_5
先代のウルスには何も出来なかったと後悔していた。
ティグルを幼い時から守り育ててきたバートラン。
立派にアルサスを守り、外部にも目を配れるティグルは
 自慢の主だった。
息を引き取るバートラン。
12_6
脱出したエレンたちは、アルテシウムから聖窟宮の真上を訪れる。
魔弓がティグルを守り無事だったがバートランは絶命していた。
エレンとの行動はバートランがエレンの王宮を訪れたことから始まった。
今夜までに立ち直れますか?

---最終回 「」---

テナルディエ軍を追い払ったのに、地下道で待ち伏せ。
きっと、ガヌロンが近道を教えていたのでしょうね。
でも違和感がありますよね。
そしてガヌロンの置き土産は落石なのでしょう。
両軍を一気に殲滅を計ったのでしょうね。

なんとか無事だったけれど、幼い頃から面倒を診てくれた
 バートランの死亡に落ち込むティグルでした。
弓って接近されると何も出来ない。
剣は持っていないのかと言いたいけれど尺の都合でしょう。
上手くもない剣技なので、あっさりと弾かれたのでしょう。
此処に来て立ち直れるのかと精神的な危機のティグルです。
アバンでは幸運の神に好かれていたのですが。

2014年12月16日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/15)#11

第11話 戦姫二人

公式サイトから
ムオジネル軍との戦いに勝利した銀の流星軍は、ペルシュ騎士団の
エミールの好意でペルシュ城砦に滞在していた。
エレンも合流し、つかの間の休息に安堵するティグルたち。
だがレギンのある告白によって、急きょルテティアの都市、
アルテシウムへと出立する。
そのころ、5頭の竜を手に入れたテナルディエも機先を制するべく、
アルテシウムへ進軍。
さらに両軍の動きは、ルテティアの領主であるガヌロンも察知していた。
「勝者のためにアルテシウムに置き土産を残してやろう……」。
その日、アルテシウムは業火に包まれた。
Madanikusahime
ムオジネル軍を撤退させた銀の流星群は近隣の
 ペルシェ城に駐留していた。
ティグルの寝室を空間を裂いて戦姫ヴァレンティナが
 訪れる、一目見ようとしたのだろうか。
リュドミラはジスタート王からエレンの監視を命じられていると
 居城には戻らない。
レグナス王子殿下に似た者が幕領に居ると噂が立っていた。
バートラン、リムと会議中にレギンがティグルを訪れる。
レギンこそレグナス王子殿下だった、しかも女性だった。
11_1
エレンとの戦いで負けたが亡くなったかは首を
 刎ねないので生死不明だった。
亡くなったはずの王子殿下が滞在、しかも女性だと
 知られると弱点になる。
ティグルの行動に野心を感じられない、それに体を拭いて
 もらったので信用できる。
先ずは身の証を出来る物は無いか。
ルティッテア、ガヌロン領内の聖窟宮に行けば証明できる。
王家の者にしか扱えない、宰相もそのことは知っている。

ガヌロンはテナルディエが龍を5頭購入したことも知っていた。
これで我が軍はテナルディエ軍に負ける事だろう。
レグナスの存在も知り、ティグルがアルティシウムに向かうことも
 分かっていた。
実は彼が毒で国王を廃人化していたのだった。
ティグル軍とテナルディエ軍が衝突するアルティシウムに置き土産でも
 残してやろう。

ソフィはジスタート王からリュドミラ王に特使を頼まれる。
王宮でヴァレンティナと遭遇する。
11_2
テナルディエもティグル軍にレグナス王子が居ることを知っていた。
アルティシウムに向かうことも理解していた。
11_5
テナルディエ軍2万4千の兵と2匹の竜。
銀の流星群は2万で戦闘が始まる。
アルティシウムはガヌロンが自ら火を放って焼野原と化していた。
11_3
戦姫に対応するための竜、エレンとリュドミラでも歯が立たない。
鎖に竜技を防ぐ効果が在るようだ。
難敵だが、強敵ではない、二人には策がある様子だった。
11_4
中央の兵は武装を解いて木槍で明らかに貧弱に見せる。
真意を測りかねるテナルディエ軍は気にせず進軍する。
竜をエレンとリュドミラに誘導するために、裸の兵は相手の
 兵を所定の場所に誘い込んだ。
急遽、鎧を身に着けて左右から攻撃を仕掛ける。
中央は竜と対峙するエレンとリュドミラ。
左右に分かれて対戦する陣形となった。
11_6
エレンとリュドミラは連携して火竜の上下を突き刺して
 体内の油を流出させて仕留める。
鎧竜はリュドミラが正面で扇動して上空から剣を
 突き刺すエレン、そのまま体内に風を送り込む。
二人の協力で竜を倒したが力尽きていた。

---次回 「」---

ガヌロンの思惑どおりに事が進んでいる感じですね。
そして情報の伝達が速い。
テナルディエもガヌロンもレグナス王子がティグルの下で
 庇護されていることを知っている。
恐らくは尺が足りないので巻演出なのだろうが、異常の伝達速度。

レギンはエレンが倒した軍の総大将だったが、逃げ延びていたのですね。
でもガヌロンが暗殺者を送り込んだようですね。
バートラン以外はレグナス王子を誰も知らない不幸さ。
地方の領主なんて、そんなものですよね。

なんか毎回、戦闘に工夫をしていますが今回は、良く分からない。
テナルディエが竜を前面に押し出さなかったからの策だろうか。
恐らくは相手の陣形に合せたのでしょうね。
でも左右に分かれて攻めれば中央が空くと思うけれど。

レグナスが王子と証明されればブリューネ王も健康になって
 めでたしめでたしとなるのかな。

2014年12月 9日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/08)#10

第10話 オルメア会戦

公式サイトから
銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いが
 オルメア平原で幕を開けた。
ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略と
 兵力の前に、劣勢に立たされていく。
ティグルは自身を犠牲にしてミラに撤退を促すも、彼女は戦姫としての
誇りにかけて戦い続けると明言した。
「君に誇りがあるならば、俺にだって意地がある」。
最後まで戦い抜くことを誓ったティグルとミラの前に、新たな軍勢が出現する。
彼らが掲げていたのは紅馬旗(バヤール)――ブリューヌ王国の軍旗であった。
10_1
丘に城塞の如く立て籠もるティグルとリュドミラの兵。
街道を2000の一般人が移動している。
旗は四つ。
第1から4軍を城塞に向かわせ、第5,6,7軍は街道に向かい
 奴隷を取り戻せ、人質に使用するとクレイシュの命令。
第5,6軍を側面から襲うティグルとリュドミラの軍。
一般人と思われた2000は兵で反転して攻撃に参加。
第5軍は全滅、6軍をかき分けてクレイシュを守る7軍に迫る。
生き残ったムオジネル第6軍も反転してティグル本体を攻撃。
城塞に立て籠もる2000人こそが一般人だった。
クレイシュは第4軍も呼び寄せる。
10_2
あと一歩のところでクレイシュに逃げられる。
一度撤退を提案するがリュドミラは踏みとどまって戦う。
しかしティグルの兵は疲弊も大きかった。
そこに北方から駆けつける騎士団があった。
マスハス卿やナヴァール騎士団からの連絡で駆け付けた。
ペルシュ騎士団1500、シャイエ騎士団1500、カルヴァドス騎士団2000。
南方よりの侵略に対抗する大義が成立したからだった。
カルヴァドス騎士団長のオーギュストは元父親の家臣だった。
騎士となりティグルを手助けできなかったのだ。
10_3
第4軍と6軍で騎士団の側面を攻撃すれば良い。
北西からも新たな援軍が3000駆け付ける。
一度撤退、合流を命じるクレイシュ。
彼は情報を待っていた、別働隊がテナルディエに敗れたと知る。
3万で眼前の敵を倒してテナルディエも倒すのは大変。
完全なる撤退を決める。
せめても敵の敵が妬っかむ程に褒めちぎろう。
ティグルに使者を送って褒めちぎる、ロラン亡き後の英雄の如く。
10_4
ようやく終戦となり張りつめていた緊張の糸が切れて
 倒れて眠るティグル。
リュドミラが支えきれずに倒れて襲われたと勘違いする。
しかし疲労の色が濃いティグルを思いやって自身も眠ってしまう。
そこに、駆けつけたエレンを先に気付いたリュドミラ。
二人で添い寝する姿を見せつける。
10_5
これで名実ともにブリューヌ国の第三勢力となったティグルだった。
こんなにもたくさんの人を救ったと嬉しいティッタ。
10_6
リュドミラからはミラと呼びなさいと認められるティグル。
たくさんの兵を死なせてしまったとエレンに頭を下げる。
お前の信じる神に祈ってくれ。

---次回 「」---

この時代の通信手段が気になりますね。
馬の速駆けか狼煙程度しかないと思うのですが、
 俊敏に伝わってますね。
伝書鳩もあるのか?この情報伝達速度が脅威です。
第三勢力としてガヌロンやテナルディエの1割にも満たなかった
 兵力が3割程度に整ったのだろうか。

リュドミラの策で囮を使って奇襲を仕掛けて指揮者を狙う
 作戦ですが、あと一歩届かず。
それでも撤退せずに頑張る二人に援軍が続々駆けつける
 熱い展開ですね。
でも騎士団は側面からの攻撃に弱い。
確かに歩兵が槍で馬を突けば落馬して負傷します。
ここらは現実的ですね。
でも側面に回られないように騎士も馬を操るはずです。

それにジェラールが倒された兵から矢を集めてティグルに
 投げ渡すのも現実的です。
でもリュドミラとティグルが背を守るのはどうでしょうね。
槍と弓では役割が異なるので、同じ戦場で戦うのは
 難しいと思う。

そして偵察で助けた少女、レギンがお願いした内容は何でしょうね。
今回も最後に闇に潜んで登場してましたね。
彼女は戦姫の一人だと思うのですが。

公式サイトが間違っている、ムネオジル軍って、宗男汁軍?

2014年12月 2日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/01)#09

第9話 雷渦と煌炎

公式サイトから
ティグルと別れ、レグニーツァへ向かったエレンは、病床の
親友サーシャとの再会を果たした。
「エレン、冷静に聞いてほしい……」。
サーシャから語られたのは、同じ戦姫である“雷渦の閃姫(イースグリーフ)”こと
エリザヴェータによるレグニーツァへの侵攻だった。
一方、疲弊したティグルたちの元に、ミラが四千の兵を率いて駆け付けた。
ミラはムオジネル軍はもはや烏合の衆ではなく、“赤髭(バルバロス)”の
異名を持つクレイシュが指揮を執ると警告する。
ティグルとエレンは異なる地で、大いなる脅威に立ち向かおうとしていた。
9_1
かつて王都で争っていたエレンとリュドミラ。
二人を見かねて諌めたのはサーシャだった。
二人がかりでも倒せない強いサーシャだった。
そんなサーシャの下に駆けつけたエレンとリム。
9_2
レグニーツァに侵攻してきたのは戦姫のエリザヴェータだった。
かつて共に海賊を撃退したが、その際に揉め事が生じた。
それが元で侵攻してきたらしい。
9_4
リュドミラの介入でティグルは取り敢えず難を逃れたのだった。
リュドミラとの交渉では、交渉ごとの駆け引きを採点される。
それでも助けて欲しいと切に望むティグルの正直さに
 納得して金銭での報酬に了承する。
かつてリュドミラの城の裏門に穴を開けたティグルの能力、弓の
 説明を受ける。
9_3
戻ると偵察に向かって助けた少女が食事を摂らずに
 困っていた。
一緒に食事をするティグル、彼女はティグルが口を付けた
 スープなら食べ、レギンと名乗る。
お願いがあります。
9_5
エレンはエリザヴェータ軍と衝突する、戦姫を止められるのは
 戦姫だけだと対峙する。
二人の対戦ではエレンがエリザヴェータを押し込んだ。
お前には早く帰らねばならない理由があるのだろう。
エレンの状況を知るエリザヴェータ、ガヌロンも動いたと
 情報を漏らす。
この後は再び海賊退治の事後処理を不可侵条約の下で行おう。
何なら契約書でも取り交わそうか?
もうひとつ、サーシャに詫びろ。了解した。
取り急ぎティグルの下に駆けるエレンだった。
9_6
ムオジネル王国の兵を率いるのは赤ひげの異名を持つ
 クレイシュ、王の弟だった。
手強い相手で簡単には倒せない。
食料を断つか、直接王を撃つしかない。
ティグルたちの兵は疲れているので、もう一戦しか戦えない。
リュドミラの発案でムオジネル軍を迎え撃つ。
雪が降り始める。

---次回 「」---

健康時には圧倒的な強さを誇ったサーシャ。
彼女を助けるために出撃したエレン。
相手の戦姫、エリザヴェータと戦闘して押し込んだので
 貴重な情報を教えられる。
エリザヴェーダは何がしたかったのでしょうね。
強い相手に力試しでもしたかったのでしょうか。

偵察時に助けた少女は未だ、面倒を診ていたのですね。
なぜ彼女のエピソードがるのか不思議ですが、戦姫の一人、
 放浪しているオルガなのでしょう。
EDの最後に歩いている少女なのでしょうね。
他人を信用できない様子ですね。

さて4万を越えるムオジネル軍に6千弱のティグル・リュドミラ混成軍。
どうやって戦うのでしょうね。
エレンの兵が到着しても2千程度じゃないのかな。
この後にはガヌロンとの対戦も控えていそうです。
なかなか大変です、ティグルが黒き弓の力を使えないと
 大変そうです。

2014年11月25日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(11/24)#08

第8話 二千と二万

公式サイトから
親友の危機を救うため、銀の流星軍から一時的に離脱したエレンたち。
ティグルは残った兵たちを率い、ムオジネル軍の侵攻を阻止するために南へ向かった。
ティグルが率いる軍勢は約二千、かたやムオジネル軍は二万と、
その戦力差は約10倍。
戦いの行方は火を見るより明らかだった。
奇襲や戦略によって敵の消耗 を図るティグルたちだったが、
やがてムオジネル軍の本隊が到着。
さらに別方向から接近する馬蹄の響きが、ティグルを焦らせる。
「敵の増援? いや、あの旗は……」ティグルの前に現れたのは、
意外な人物だった。
8_4
事後処理を行うジェラールとオリビエ。
死亡者は戦場で埋葬される場所決めから、戦利品の
 甲冑や武器の収拾などを取り決める。
ナヴァール騎士団の甲冑は高く売れるぞ。
8_3
ロランが王都に赴き国王に謁見すると申し出る。
マスハス卿も暗殺されかけたので危険だと止めるティグル。
それでも事態の収拾と国王の意思を確認したい様子。
宝剣デュランダルはティグルに預けていく。
エレンは親友の戦姫サーシャからの援軍要請が届く。
サーシャは体調不良で満足に歩けない。
それでも竜具は彼女を離さない。
お互いに何かあれば駆けつけると約束した仲だった。
サーシャの国が襲われているらしくエレンは銀の流星軍を
 離れることを決意する。
8_2
ソフィもジスタートに戻る。
銀の流星軍はジスタート兵1000人と合わせて合計2000人。
ルーリックもティグルの下に残った。
彼はジェラールとは仲が良くない様子。
8_1
王都に赴いたロランはガヌロンの謀略で閉じ込められた
 部屋で蜂の大群を放たれて暗殺される。
テナルディエは西の守りが手薄になるとガヌロンを責める。
南に警戒した方が良いですぞ。

南方に位置するムオジネル王国がブリューネを襲う。
大陸で唯一、奴隷制を持つ国だった。
テナルディエはムオジネル2万の侵攻に7千で領土奥へ誘導、
1万3千で北の王都に向かいガヌロンを牽制する。
ティグルは熟考の末に町の防御ではなく、南東への
 進撃を決める。
防御に徹しても誰も救援してくれないかもしれない。
8_5
銀の流星軍1700人で出撃、偵察のつもりが追われる少女を助けてしまう。
ムオジネル軍の侵攻を止めたいが、奴隷のための人質を
 盾に遣われると拙い。
ゲリラ戦法の奇襲を何度も繰り返して兵力を削る。
しかしムオジネル軍の長、カシムは度重なる奇襲に
 腹を立て人質を見せしめに殺害する。
正面から応対するティグル、側面からはジスタートの兵
 1000で襲わせる。
自身は軍団長のカシムを遠距離からの射撃で倒す。
ようやくムオジネル軍を追い払い人質を取り戻す。
8_6
相手の4分の一の兵力5000を倒したが先遣隊だとの
 事実を知り対応に迫られる。
本体は3万に敗走した先遣隊が加わって4万の兵を
 迎え撃たなければならない。
有利な場所を求めて進行するが人質2000人の足は遅く
 思うようには進めない。
しかも連戦で銀の流星軍も疲れていた。
敵の騎馬隊が迫ってくるのでティグルと弓兵が
 迎え撃つが進行は止められない。

そこに進軍してきたのはリュドミラの兵だった。

---次回 「」---

戦姫とイチャイチャするだけのMF○庫Jにはあるまじき作品ですね。
真面目に、戦後の処理や使える武器を回収したり現実的な
 描写が多くあります。
そして本編も戦略ゲーム的な要素を持っています。

ティグルもテナルディエ卿を追い詰めたいのですが、
 そう簡単には事は及ばない。
ガヌロンがテナルディエを追い落としたいがための策略と
 あいまって各自が翻弄されている感じです。

テナルディエを追いたいが南方からの脅威が迫る。
2千で2万に対抗するには奇襲しかありません。
人質解放には成功するが圧倒的な数の本隊が迫ってくる。
そのティグルの救援に駆け付けたのは戦姫のリュドミラでした。
此処での登場は美味しさ独り占めです。
エレンが居ないだけに頼もしさもひとしおです。
普段、犬猿の仲のエレンをこのために一度遠ざけたのでしょうね。

それから不憫なキャラがロランでした。
宝剣デュランダルを持つ英雄なのにあっさりと暗殺される。
自身の強さを過信したわけでもないですが、あっさり過ぎる。
デュランダルはどうするのでしょうね・・・。

2014年11月18日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(11/17)#07

第7話 守るために

公式サイトから
黒騎士ロランからエレンを守るため、重傷を負ってしまったティグル。
銀の流星軍は撤退を余儀なくされ、エレンはやむなく、
「人間に竜技を使う」という戦姫にとっての暗黙の掟を破ろうとしていた。
一方、傷ついた身を推して、戦う術を思案していたティグルは、
黒弓に導かれるままにある神殿へとたどり着く。
そこは夜と闇と死の女神、ティル=ナ=ファが祀られた神殿であった。
「力が欲しい?」――はたしてその声は黒弓か、女神のものか。
声は力を欲するティグルに対 し、恐るべき条件をつきつける。
7_1
ソフィの竜具が発動する。
それは光の壁となり軍の侵攻を止める。
しかし一人ロランは平気だった、ソフィに打ち掛かる。
あくまでも時間稼ぎなのでキリの良いところで撤収する。
7_2
マスハス卿が軍を率いて後方から援軍として駆けつけ、一時
 ナヴァール騎士団も撤退する。
ロランも陛下には謁見できずテナルディエ卿とガヌロン卿に
 命じられて逆賊討伐のために出撃した。
ロランもテナルディエとガヌロンを信用してはいなかった。
副団長のオリビエにティグルの話を聞く。
ジスタート軍を招き入れて野心を持つような人物には思えない。
テナルディエ卿がアルサスに進軍したらしいと聞いている。
どちらにしてもジスタートが我が国に侵入したことで戦う理由となる。
7_4
マスハス卿に事情を尋ねるエレン。
彼も陛下には謁見が叶わなかった。
王宮に密かに侵入したマスハス卿。
そこはテナルディエ卿とガヌロン卿に牛耳られて酷い有り様だった。
しかし友人の宰相バードワンが密かに陛下の間に導き入れてくれた。
陛下は王子を失って積み木遊びに興じていた。
敵国ジスタートを招き入れたティグルに大義は無い。
逆に言えば何かしらの大義があれば良い。
帰りに刺客に襲われたマスハス卿を救ったのがソフィだった。
7_3
ティグルは重傷で未だ目を覚まさない。
エレンはお前の守りたい物は私が守る。
人間相手に竜具の使用を決意する。
ソフィも付き合うと言ってくれる。
7_5
目覚めたティグルは黒き弓に尋ねると反応する。
ティッタの肩を借りて弓に導かれて彷徨い歩く。
現われたのは闇と死を司るティルナファの神殿だった。
力が欲しいのならこの娘を撃て。
お前の覚悟とやらを見せてみろ。
ティグルの矢は思いを込めてティッタの体からティルナファを
 追い出して壊れる。
ギリギリ想いだけは及第点だ。

夜のうちに川を渡ってナヴァール騎士団と対峙する銀の流星軍。
ナヴァール騎士団は古来からのブリューヌの陣形、
 三日月の陣形を敷いていた。
3軍が左右から襲って相手の兵力を削ぐ陣形だった。
銀の流星軍はリムの指示で川から平原に水を引き入れていた。
騎馬が足場を失ったところを弓で射掛ける戦法だった。
7_6
エレンはロランと対戦して本体から引き離す。
そこで竜具の力を発動する。
ソフィも加勢してアリファールの攻撃を防がせない。
しかしロランの宝剣デュランダルはアリファールの攻撃を切り裂く。
そこに駆けつけたティグルの矢がロランを襲う。
少しティグルと話したい。
ティグルは故郷アルサスを守りたいだけだ。
エレンはテナルディエの悪事を糾弾したい。
そなたも力を貸してくれぬか。

傷口が開くティグルを支えるエレン、ティグルが矢を放つ。
デュランダルが黒き弓の矢を迎え撃つ。
しかし甲冑は半壊状態、宝剣を持ち上げる力も残らなかった。
心の迷い、信じる力が足りなかった、俺の負けだ、降伏する。
ナヴァール騎士団は半数の兵を失い敗退する。

---次回 「」---

ストーリー展開としては問題ないですか、尺の都合で
 もっと格好良く演出できるところが残念ですね。
ティグルがティルナファの力を授かった証を絵的に何か
 表現して欲しかったですね。
黒き弓に紋章が宿るとか。
それは最後のロランとの戦闘でも同じで呪文の詠唱的な
 表現があれば分かりやすかったのに。
それに矢の表現も異なる色が混じるような演出も欲しかったですね。
ロランも打ち破ったようでいて、甲冑がボロボロと崩れて倒れる様な
 演出が分かりやすくて外連味があって良かったと思う。

リムが指示した川の水を引き込んだ戦略ももっと丁寧に
 描いて欲しかった。
色々と尺が足りない残念さに繋がっているように思える。

ロランが用いた三ケ月の陣って大層な機動力を要します。
現実的には無理っぽい、2撃目は無理なように思える。
しかもどれかの隊を全員で攻撃すれば容易に倒せるから
 少数の隊は危ないと思う。
奇襲のゲリラ戦法でしかないよね。

2014年11月11日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(11/10)#06

第6話 黒騎士

公式サイトから
「これが戦姫同士の、戦い――」。
エレンとミラの竜技を駆使した戦いを、ティグルたちはただ見守るしかない。
暴風と氷塊が吹き荒れる中、兵の中に紛れてい た暗殺者・セラシュが飛び出した。
セラシュはミラの命をも狙おうとするが、ティグルの放った弓がその行動を阻止する。
結果としてミラの命を守ったことで、 オルミュッツはティグルと中立の立場を表明する。
だがテナルディエは、次の策を講じていた。
テナルディエが差し向けたのは黒騎士ロラン。
逆賊ティグルを討つために、ブリューヌ最強の騎士が出陣する。
6_1
リュドミラ軍の城塞を背後から少数で攻めるティグルとエレン。
リュドミラ本人と一騎打ちとなるエレン。
戦姫どうしは竜技を駆使した戦いとなり誰も手出しが出来ない
 壮絶な物だった。
その戦いに紛れ込んだ暗殺者セラシュが襲う。
ティグルがセラシュを討ち果たす。
その矢を見てウルスだと気付くリュドミラ。
望みはオルミュッツの中立です。
兵を貸して欲しくはないのか?
俺には代わりに与えられるものがありません。
お主に野心はないのか?
6_2
リュドミラはティグルの言葉どおり、中立を宣言して兵を引く。
後始末も行ってくれる。
今回の戦で同盟国も守れたティグルに兵が貸し与えられる。
しかしブリューヌとジスタートの連合軍はいさかいが絶えなかった。
雲の形に関しても言い争う状況だった。
連合軍の名称もどちらが先かで揉めるので銀の流星軍となった。

テナルディエ公爵はリュドミラの撤退にも慌てず次なる一手を
 仕掛けていた。
国王に進言して国境警備のナヴァール騎士団を動かしたのだった。
逆賊となったティグルたちの討伐を国王の名の下に命じたのだった。
ナヴァール騎士団長のロランは黒騎士の異名を持つブリューヌ最強の
 騎士で宝剣デュランダルを国王より賜っていた。
6_3
土手でくつろぐとエレンの竜、ルーシェを発見するティグル。
ルーシェを追って裸のソフィが駆けて来てティグルと衝突する。
ジスタートの7戦姫の一人、ソフィは王宮からの使者として
 ブリューネ国王を訪れた。
しかし病床故と謁見が叶わなかった。
エレンはティグルに雇われたと状況を伝えただけだった。
ブリューネ国王はティグルを反逆者と認定して爵位の剥奪、
 領地の没収を決めた。
いずれ代官を派遣するらしい。
これらの決定はいずれ国王から手紙が届くでしょう。
国王に事情の説明に向かったマスハス卿ともソフィは会っていた。
6_4
7戦姫はリュドミラ以外は当分は静観らしい。
問題は国王直属の軍。
ティグルと同盟を結ぶ諸侯もナヴァール騎士団との戦は
 腰が引けていた。
しかしテナルディエとガヌロンの対立こそが問題だと
 ティグルが力説する。
国王に進言して諌めないといけないと考えていた。
6_5
ナヴァール騎士団に反逆の意思はないと使者を送るが無視される。
ナヴァール騎士団と開戦となる、ロランは強くエレンでも
 押され気味。
竜技を使うべきかと悩むが落馬する。
エレンを守り助けに向かうティグル。
ロランの騎馬を打ち抜き、救出するが自身も傷を負っていた。
6_6
相手騎士団が迫って来るがソフィが二人を守るべく
 竜技を発動する。
その間にエレンが手綱を握って駆け去る。

---次回 「」---

かなり真剣に考えられたストーリーですね。
単純に戦姫と仲良くなって戦いに勝つというラノベ展開ではないですね。
MF○庫Jお得意のハーレムラノベとは異なります。
国と国、領地を持つ爵位持ちとの争いや政治が
 真面目に描かれている感じですね。

今回はリュドミラとは戦を辞めて中立の立場を守ってもらう。
そこまでは良かったのですが、テナルディエの次なる一手が
 凄いですね。
いきなり反逆者の汚名を着せて爵位剥奪、領地没収です。
これでブリューヌ王国内からも狙われる立場になります。
もうエレンに頼るしかないような絶体絶命にピンチ。
そこに王国最強の騎士団が討伐に来ました。
エレンでも竜技を使わないと押される黒騎士ロラン。

今回はソフィが助けてくれそうですが、誤解を
 解かないといけない立場です。
ティグルがロランの馬を撃つ前にロラン自身に
 攪乱の意味でも矢を放って欲しかった。
それを避けての一撃の絵が見たかった。

公式サイトに用語やマップがあるんですが分かり難い。
国名と領主名が異なるのが分かり辛いし
 キャラと一致しない。
マップにキャラの絵も添付して欲しい。

2014年11月 4日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(11/03)#05

第5話 タトラ山攻略戦
Madanikusahime
公式サイトから
代々テナルディエ家と深いつながりがあるオルミュッツ公国は、
エレンをけん制するために、ライトメリッツ公国との国境へ兵を送り込む。
ティグルは和平を望んで使者を送るが、ミラはその提案を拒絶。
両国はやむなく開戦へと至った。
もともと防御戦を得意とするミラは、タトラ山の城砦で鉄壁の防御を築く。
ティグルは突破口を探し、タトラ山へと潜入。
山中で食糧を確保しようとするが、同じ獲物を狙う者がいた。
「そこのあなた、こっちに来なさい!」。
目の前にいたのは、あろうことか敵軍の戦姫であるミラであった。
5_1
ティグルの早急な処置で助かったリム。
エレンは褒美を与えたらしい。
リュドミラの入浴中にティグルを騙して向かわせたのだった。
しかし隠すことをしないリュドミラ、犬猫には恥ずかしく感じない。
露店の麦粥が美味い、リュドミラも食べてみる。
ティグルの人となりが理解できた、良い人なだけだ。
5_2
テナルディエとリュドミラの軍勢がエレンの軍を挟み撃ちにする。
リュドミラに和平の使者を送るが拒絶される。
リュドミラの軍に侵攻する。
エレンとリュドミラの戦績は2勝1敗と言い合うがリムの見立てでは
 引き分けだった。
元来、守りが得意なリュドミラ、対戦しても互角だった。
5_3
翌日リュドミラ軍は移動してタトラ山の城塞に籠城した。
山深く、通路が限られた城は攻め難い。
エレンが飛行して背後から攻撃するというがティグルは
 自身が山道を探すことにする。
途中で狐を狩るが、リュドミラも矢を放っていた。
クマの毛皮で身を隠したティグルは名を偽って
 リュドミラと話す。
5_4
どうやら戦姫となったことは嬉しいが、家柄による
 取り決めや習わしに疲れている様子。
ティグルと知らず矢の腕を認めたリュドミラは士官を求める。
リュドミラと別れて後を追うティグル、城への道を発見する。
エレンと精鋭で背後を突く作戦に向かう。
しかしリュドミラも背後の守りを強化していた。
5_5
エレンのアリファールの一閃で守りを破壊する。
しかし自身も狙われる、アリファールの力を借りて
 黒き弓で城門を破壊するティグル。
5_6
タトラの野戦が始まった。

---次回 「」---

多くのラノベアニメのように簡単に仲間には成らないリュドミラでした。
やはり戦姫は戦って相手の力量を推し量るようですね。
ティグルは良い人だけど、それだけとの評価だった。
逆に期せずしてリュドミラと会ったティグルは笑顔や
 素直に正確に感じる物があったようです。

ティグルに紅茶を振る舞うリュドミラ。
ジャムを入れたようでロシアンティーな感じです、寒い国はロシアを
 イメージしているのでしょうか。

しっかりと戦闘を描くのが意外でした。
ベア好きのリム、クマの毛皮は半分趣味でしたね。
ちょっと作画が危うくなって来た感じ、頑張って欲しい。

2014年10月28日 (火)

魔弾の王と戦姫 TokyoMX(10/27)#04

第4話 凍漣の雪姫(ミーチェリア)

公式サイトから
アルサスの地に、つかの間の平穏が訪れた。
エレンはジスタート国王ヴィクトールに申し開きをするために、ひとまず王都へと赴く。
王の許可なくブリューヌ領内へ侵攻したことを咎められるエレンは、
ヴィクトール王に事情を説明するが取り付く島もない。
その窮地を救ったのは、同じ戦姫の一人、“光華の耀姫(ブレスヴェート)”こと
ソフィーだった。
謁見を終え、安堵したエレンだったが、予期せず天敵と再会する。
「戦姫としての自覚に欠けているわ」。
その言葉の主は、“凍漣の雪姫(ミーチェリア)”ことミラであった。
4_1
ティグルを起こすエレンはリムに教わった口に
 剣を差し入れるやり方を試す。
屋敷で朝食の準備をするティッタはエレンの行為に怒る。
4_2
エレンはジスタートに戻り国王に申し開きする。
ティグルには、この先の決意を尋ねる。
リムは警護のために残る。
4_3
テナルディエは、竜を手に入れられるのは一ヶ月後。
ティグルには暗殺者、戦姫には戦姫を差し向ける。

ヴィクトール国王の了解無しにブリューヌ領内に侵入して
 テナルディエと戦ったことを咎められる。
ヴォルン伯爵に雇われたのだと釈明するエレン。
同じ戦姫のソフィーが国王を取り成して怒りの矛先を収める。
戦姫リュドミラがエレンを挑発する。
二人の言い争いを静止するソフィー。
問題はリュドミラ家がテナルディエ家と付き合いがある事。
4_4
ティッタと村の様子を見回ったティグル、戻るとマスハス卿が
 駆け付けてくれていた。
警護のリムと揉めて睨み合っていた。
ティグルは覚悟を決めて述べる、テナルディエ家と戦います。
しかしガヌロンとは手を組みません。
マスハス卿はティグルの行動の正当性を説明するために
 領主の下を訪れる。
ティグルは同調者を探して説得する。
テナルディエ、ガヌロンが気に入らない者もいる。
ティグルは第3の勢力だった。
4_6
別荘に向かうティグルとリム、エレンとそこで落ち合う。
アルサスはエレンの領地にするのではなく、
 国王に捧げることになる。
問題は国王が国益を第一に考えろと言ったことだった。
つまりは個別に皆と手を組んでおけば、誰かが失脚しても
 ジスタートには損益は無い。
ジスタートの序列は国王をトップに頂き、7人の戦姫、貴族の順となる。
4_5
そこにリュミドラが訪れてきた、ティグルに逢いたかったようだった。
此処では話せないのでと、外出する。
エレンとリムも付いてくる。
そこで罠に遭遇する、暗殺者が仕掛けてきた。
リムが毒蛇に噛まれてしまう、ティグルが毒を吸い出して
 応急処置を施す。
リュミドラが氷を操る槍ラヴィアスで暗殺者を一掃する。
リムの状況に取り乱したエレン、戦姫失格ね。
医者を探しに向かうリュミドラ。

---次回 「」---

エレンの国でエレンと暮すのかと思ったらそうでもないようですね。
ティグルは領主として、テナルディエ家と戦うようですが、
 大変な道を選んだようですね。

ティグルには暗殺者、エレンには戦姫と策を弄する
 テナルディエです。
リュミドラが戦姫としてエレンに対抗しそうですが、ティグルに
 会いに来たのは何故でしょうね。

リムが毒蛇に噛まれるシーンでは複数の毒蛇を
 投げて欲しかったですね。
全てを防ぎ切れなかったのなら納得できます。

ソフィー、リュミドラと戦姫が登場ですが、
 OPにも公式サイトにも全員が掲載されているので、
無理やりにでも登場させるのでしょうね。
これがハーレム系ラノベの悪しき制約ですね。

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