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カテゴリー「うしおととら」の28件の投稿

2016年6月25日 (土)

うしおととら TokyoMX(6/24)#39終

最終回 第39話 うしおととらの縁

我は獣の槍が怖い、光を人間を憎む。
我は陰に闇に生まれついた、光は人となった。
濁って下に溜まった邪な気が我となった。
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お前は秋葉流と同じだ、奴は潮が眩しくて見られなかった、
 お前は人が眩しくて見られない。
人に憧れて憎しみ、そして怖い。
ヒョウと流も復活して力を貸してくれる、8本目の尾の槍を壊す。

紫暮もキリオと共に須磨子と真由子を守る。
かがりと雷真を復活した十郎が守る。
毒気が晴れてきた。
目がお前たちに情報を与えるのなら潰せば良い。
人でも妖怪でもなく獣の槍とお前たちだけを倒す。
獣の槍の気配は見えなくても感じられる。
我は獣の槍でしか倒せない。
気配を感じるなら隠せばいいと槍を自身に突き刺すとら。
実は500年前に獣の槍を隠すために自らに突き刺して封印されたのだった。
それでも死ななかった、でも今はフルパワー状態の獣の槍。
とらの身が心配だった、潮もとらを攻撃から身を持って守る。
俺のことよりも他の人間や妖怪を心配しろ。
ここで奴を倒さないと皆が不幸になるぞ。
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遂にとらと潮の攻撃が白面の者を引き裂く。
不死で無敵のはずなのに。
シャガクシャも既に憎んでなど居なかった。
遂に消失する白面の者。
最後の9本目の尾は赤ん坊に見える。
奴も人になりたかったのかな?

とらはそろそろ限界だった。
俺もお前になる、獣は涙を流さないから、成らないよ。
遂に字伏になり始める潮。
ジエメイとギリョウが現れて礼を述べる、獣の槍が壊れる。
二人の気が潮と一体化して獣化を抑える。
元の姿に戻った潮は落下して紫暮の腕に抱きかかえられる。

この国は沈みかかっている、東西の妖怪が石化して
 それを食い止める。
潮が眠っていて良かった、知れば命がけで止めるからな。
我らはこの国が好きだから守る、それだけのことじゃ。

冥界の門は内側からしか閉じられない。
小夜が門を潜るしか無い。
お守り様が迎えに来た母親と共に身代わりとなって閉じてくれる。

翌年3月、キリオと登校する真由子。
今でもハンバーガーと聞くと悲しくなってしまう。
キリオがとらの代わりになる決意だった。
潮は母親が戻って嬉しいが未だぎこちない対応の潮と紫暮だった。
とらを思い出すと涙が溢れる潮、楽しかったな。
麻子たちと一緒に登校するのだった。

---最終回---

遂に終わりましたね。
なんだか最終決戦が長く感じましたね。
動きよりもセリフでの説明が多かったからでしょう。
いま明かされる事実、陰と闇が集まった存在が白面の者。
陽で光が人間、だから憧れて怖がった。
そしてとらが獣の槍を隠すために500年前に封印された。
これらの設定は面白い。

逆に下向きで他人を下から睨め上げている怖い云々の
 設定はあまり説得力を感じない、必要無かったと思う。
字伏が白面に最後になるのも必要無かった。
やはり光覇明宗の働きが感じられない。
結界を張っているからと言われても冗長で今までどんな
 準備をしていたのか疑問に感じる。
候補者1位の杜綱と2位の秋葉は襲われたり白面の手先に
 なったりと利用されていたりで足を引っ張っているようにも思える。
結界でもせめて、須磨子と真由子の結界に異なる
 配色で描いて融合してパワーアップするような演出が欲しかった。
そうでないと出番を描けないから結界を張って頑張ってると安易に
 描いただけにも思える。

個人的には8本の尾を妖怪や自衛隊、光覇明宗が協力して
 1本づつ破壊して欲しかった。
それも力を合わせて融合した技や力で破壊してこそ、
 双方の協力を表せたと思う。
最後に獣の槍ととらだけで戦っていたのでは人と妖怪の
 協力の意味が薄れたと思う。
確かに白面の者の配下の妖怪と戦い続けたから協力したのは
 分かるが、それでは燃える演出ではなかった。

個人的には昔々からの伝承物語で悪くはない作品だとは思う。
理論よりも感情が先に出る作品として楽しめた。
でも37話当たりから冷めてきたのも事実だった、それまでは
 本当に楽しめたのに。
台詞が多くて一気に畳み掛けるスピーディな戦闘じゃなかったから
 かもしれない。
熱い展開は嫌いじゃないが、歌舞伎のような様式美が似合うのに
 セリフだけになってしまった感じ。
なのはA’sの最終、闇の書の防衛プログラムを各自が攻撃するような
 演出が好みだった。

2016年6月18日 (土)

うしおととら TokyoMX(6/17)#38

第参拾八話 最終局面

遂に結界域に白面の者を封じ込めた。
自衛隊も駆けつけて攻撃に参加する。
獣の槍だけでは倒せない。
様々な人と知り合い縁を結んだ潮の旅は無駄ではなかった。
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日本から白面の者を恐れる恐怖の力が失われていく。
どうして形成が変化したのだ?
我はどこで読み間違えたのか?
全ての原因が潮ととらにあることを知る白面。
表面にヒビが入って遂に倒せたのかと喜ぶが真由子の
 危険を知らせる声が響く、結界の外に逃げて。
白面の者は毒気を放ったのだった。
結界内に取り残される潮ととらは平気でむしろ力が漲ってきた。

姿が1/3に縮んで弱くなったと思っているのか?
7,8本目の尾は雷と槍。
真由子と須磨子の結界を破るべく送り込まれた黒炎。
海座頭とキリオが二人を守る。
光覇明宗に送り込まれた黒炎は杜綱悟と純、日輪と紫暮が倒す。

潮ととらは弱い、下らぬ。
お前らは弱さを認めぬ自己満足のために戦っている。
決して正義のためではない。
弱くても誰かを守るべく何度でも立ち上がる、諦めない。
白面の夜は来ない、俺らは太陽と一緒に戦っているから。
潮の体が獣の槍に取り込まれはじめ苦しみだす。
他の字伏と違いとらは別格、潮と出会って吸収したから。
字伏の鎧は白面の者と姿が変化する。
獣の槍は字伏を生み、白面の者を生み出していた。
白面の姿となった字伏の攻撃が通じる。

麻子を襲う黒炎を倒すバルトアンデルス。
小夜の下に駆けつけた礼子と勇。
彼女たちの下にも黒炎が迫る。
礼子の父と勇の父が守ってくれる。
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白面の者は獣の槍が怖い、いつも視線の先には槍がある。
王者は見下すものだが、お前は見上げている。
槍と所有者の潮が連れてくる陽のものが怖いからだ。

---最終回 「うしおととらの縁」---

最終決戦で潮と関わった様々な人々が駆けつけて
 一丸となって戦う。
それは分かるのですが間延び感もあり、少しテンポが悪い。
黒炎を倒す程度なら良いのですが、白面の者との
 戦いで自衛隊の参戦などは表現としては意味不明ですよね。
全員が一致団結して尾の妖怪を次々倒していくような描写がないと
 効果の程が分からない。
最終決戦が長過ぎる弊害も感じる。
結局はうしおととらの一騎打ちになるのなら各自が頑張って戦力的な
 手足を削ぐような描写が欲しかった。

檜山勇の父親が旅客機で参戦には笑ってしまった。

光覇明宗も関守日輪、杜綱悟、純もようやく出番が
 ありましたが、もっと戦って欲しかった。
結界を張るためだけの存在では冗長で存在感が薄い。
真由子や須磨子の結界と意味が重なっているので
 存在価値が薄かった。
長年準備してきたと思わせてきたのだから、もっと違う何かを発揮して欲しかった。
秋葉流はNo.2でありながらも戦闘力を発揮したのに
 杜綱悟は黒炎を倒すだけで台詞も少ない哀れさ。
この辺りの配役の不味さが気になる。

光覇明宗は結界を張っていると不躾に書き込んだ不埒者の真意がわからない。
それが分からない視聴者など居ない。
それを書き込んで何を自慢したいのだろうか?
あまりにも読解力が足りず、未熟で幼稚過ぎて不愉快だ。

2016年6月11日 (土)

うしおととら TokyoMX(6/10)#37

第参拾七話 最強の悪態

白面の者を今まで結界で閉じ込めていた海域、
 結界が作用しやすい結界領域まで運びたい。
妖怪と獣の槍が押し込もうとするが、足りないものがある。
今の真由子なら霊体を送る事は造作も無いこと、お願いできますか。
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とらは力が入らない、今までこんなに負けたことなど無い。
落ち込んで一人静かに引退することを考えていた。
時雨から櫛を借りてとらの髪を櫛る真由子。
潮を人間に戻すときに櫛った。
とらも人間に戻って欲しい、4人でデートしたい。
分かってたけれど、戻らないね。
私を必ず食べてね、潮くんの次なら食べないつもりだね。
とらちゃん好き、大好き。
私は4代目のお役目様、封印した白面の者を見張り続けるの。
100年後でも私を守ってね。
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嫌だ、100年後と言わず今倒せば良い。
俺と潮で、潮のやつ、何をやってる。
字伏の鎧がとらと合体する。
白面の者は手下に結界を発生させるものを倒せば良い。
西妖怪の結界装置を壊しにかかる。
カガリと雷真は統幕本部の厚沢の元を訪ねる。
白面の者を倒すには人間と妖怪が協力しあわねばなりません。
最も人間に近い形態の二人が使者として送られた。
既に一度騙されている厚沢は即決できない。
それでもカガリと雷真を守ってくれた。

結界領域に白面の者を押し込もうとする、こんな時に・・・あいつが・・・。
とらがようやく駆けつける、潮を何をやってる。
お互いに口喧嘩しながらも絶妙のコンビワークで倒す。
冥界から倒された妖怪も出現して力を貸してくれる。
HAMMR機関のニコラスとマルコは日本に残って
 キルリアン振動機を制御していた。
小型キルリアン振動機、チェシャキャットを最後に起動する。
それは麻子が届け潮が持つ振動機だった、結界が生じる。
遂に白面の者を結界領域に押しとどめる。
しかし手下が結界を通り抜けて結界を張るものを倒すだろう。

---次回 「最終局面」---

ようやくとらの復活でした、鍵は真由子でした。
流石にメイン・ヒロインその2ですね。
HAMMRのニコラスとマルコも頑張ってました。
カガリと雷真も厚沢との共闘の使者として向かいました。
人と妖怪の共闘で白面の者を倒す。
ここまで光覇明宗の出番が無い。
本来は最前線で頑張るはずじゃなかったの?

とらの字伏との合体鎧は格好悪い。
せめて融合して顔が肩に出現するとか何か他に
 デザインは無かったのだろうか。
さて最終決戦、勝つのはどっちですね。

キルリアン振動機のチェシャキャットは元ネタがアリスの
 チェシャ猫ですね。

2016年6月 4日 (土)

うしおととら TokyoMX(6/02)#36

第参拾六話 約束の夜へ

小夜は母から受け継いだ力の使役を決意していた。
白い髪の一族の女だけが一生に一度、発動できる冥界の門を開く力。
この世に未練がある魂が復活する。
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獣の槍の破片が潮のもとに戻ってきた。
それを阻止しようと出現する白面の者。
その口元には敗れたとらが串刺しにされていた。
日崎御角の魂が復活して白面の者を拘束する。
落下するとらを受け止めて後悔の言葉を掛ける潮。
俺は信じるべきだった、お前は一人で戦っていたんだな。
獣の槍の破片が虎の体内に宿り、再び槍の姿となって出現する。
封印を解いた潮はとらに腕の血をとらに与える。
本当は腕の一本もくれたやりたいが今はこれでかんべんしてくれ。
獣の槍をこれ以上振るうと人間には戻れなくなる、お前になるなら
 それでも良いかな。

東西の妖かしと戦う白面の者、獣の槍で攻撃する潮。
尻尾の妖怪を次々に撃破する、遂に白面に一撃を与える。
怯んだ隙を大型キルリアン振動機・ドランク、須磨子と真由子、
 西妖怪の結界発生装置、光覇明宗の結界が捕縛する。
苦しむ白面の者は紅煉を呼ぶ。
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紅煉との戦いで気絶したヒョウはアカデミー女優の屋敷で目覚める。
彼女は汚い避難所なんかには行きたくないと自宅に残っていた。
夫は島で白面の者の攻撃で死亡した。
生きる望みを失っていた、娘のカオリも家政婦に任せっきりで
 愛情を感じていなかった。
そこに紅煉が出現、ヒョウを倒して白面の者の下に駆けつけたい。
母娘を守りながら戦うヒョウ。
実は娘が母の側を離れず守っているのだった。

ヒョウの右目は青紫水晶で紅煉の攻撃を吸収する。
その青紫水晶を紅煉の体内に叩き込む。
その腕ごと食い千切るが、ヒョウは体中に護符を纏っていた。
体内に飲み込まれた呪符を起爆剤として青紫水晶の内部に
 貯めこまれた紅煉の力を開放する。
爆発が生じて紅煉を内側から撃破する。
ようやく妻と娘の仇が打てたヒョウ、あの日に戻って幸せな
 家族の元へ帰るのだった。
潮に会って再び語らいたい、なあ子供は良いだろう。
笑顔に包まれて息を引き取った。
この人は自分の家に帰ったのよ。

---次回 「最強の悪態」---

妻と娘の仇、紅煉を倒せたヒョウでした。
白面の者も拘束されて苦しんでますが、まだまだ余力がありそうです。
小夜の一生涯に一度の力、冥界の門を開ける。
早速、日崎御門に出番がありました。
こんな感じで白面の者と関わった人々が復活しそうです。
ある意味オールスターで熱い展開となりそうです。
ただ、この力には制限もありそうで等価交換ではないだろうか。
能力を失うとか、寿命を縮めるとか・・・。

前回の頭の中の婢妖を退治した獣の槍の破片、
 あの演出では分かり難かった。
小夜の能力かと思ったので、ギリョウの叫びを重ねて欲しかった。
私の命を込めた槍は一片となっても白面の者を撃つと言った
 台詞があれば分かりやすかった。

ここまでヤラレ役のとら、他の字伏の鎧を纏って潮と大活躍する
 場面は準備されていることでしょう。
次回が最終回のような盛り上がりですが、ギリョウとジエメイにも
 出番が残されていることでしょうから、2話は必要なのかな。
キリオの出番が無いので活躍する場面がありそう。
そして流も復活しそう。

2016年5月28日 (土)

うしおととら TokyoMX(5/27)#35

第参拾五話 希望

白面の者の過去を時逆の力で見てきたキリオ。
獣の槍は持ち主が字伏になると新たな持ち主を選ぶ。
字伏となっても白面の者への憎しみは残っている。
こんな負の連鎖を延々と続けてきた。
ジエメイの兄ギリョウの憎しみが未だ生きていたのだった。
それでも白面の者を倒せば負の連鎖は終わる。
獣の槍は使う人の心次第。
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ようやく冷静になった潮。
頭に血が上っていた自分を振り返って理解する。
今は穏やかに、たった1つの思いだけでよかった。
皆を死なせたくない。

白面の者は東京に上陸して大暴れ。
人々の恐怖を吸収して更に強力な力を得ていた。
小夜も能力を使って自分にしか出来ない戦いを始める。
獣の槍の破片が人々の頭の中の婢妖を撃退する。
邪魔されていた潮の記憶が人々の脳裏に復活する。
麻子が潮ととらがいるから大丈夫、白面の者を倒してくっると力説する。
恐怖に駆られ浮足立って自分勝手に振る舞う大人たちを説得する。
潮を知る人々が周囲の市民を落ち着かせる。
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青森で大暴れする白面の者に追いついたとら。
800年前に傷をつけて追い込んだのを覚えているかい。
とらと白面の者は札幌まで闘いながら移動していた。
とらの攻撃は白面の者にはダメージを与えられない。
逆にとらはダメージを追っていく、俺はこんなに弱かったか?
ウンディーネで石の鎧をまとった潮は運んでもらっていた。
東西の妖怪が潮を思い出して迎えに来た。
人と妖怪が手を携えて白面の者を退治に向かう。

獣の槍が台風を晴らしたのでキルリアン振動機も使えそうな目処が立つ。
とらを倒した白面の者は宗谷岬に到着していた。
人々の恐怖が薄らいできた、獣の槍は持ち主の元に
 集まり復活するようだ。
持ち主を倒さぬ限りは獣の槍を壊しても無意味だと理解する。
潮は力が溢れ喜んでいた。
お役目様が皆、仲良くと言っていたのはこういうことだと理解する。
人と妖怪が手を結べば負ける気がしない。
須磨子と真由子は潮が白面の者が対決する瞬間に結界を張るつもりだった。

---次回 「約束の夜へ」---

白面の者が大暴れで絶体絶命のピンチ。
人々は悲嘆に暮れ、恐怖にかられて本能のままに行動していた。
そんな市民を落ち着かせ、冷静さを取り戻す麻子たち、潮を知る人々。
獣の槍が復活して最終決戦への準備が整い始めています。
盛り上がってきましたね。

とらが先に一人で負けてしまいましたが、字伏の鎧は
 まだ装着していないので、再対決があるのでしょうね。
その前に、寝返った字伏との対決もあるのかもしれない。

それにしても、戦略核を落とされないで良かったと思う。
米軍がストーリーに絡んでこないのは防衛省が
 頑張っているからだろうか。
米軍が前面に立っていれば核の使用もあったのでしょうね。
それにしても東京、青森、札幌と移動が早過ぎる。

2016年5月21日 (土)

うしおととら TokyoMX(5/20)#34

第参拾四話 とら

東西の妖怪は亡くなってはいなかった。
最後の力を振り絞るが、光覇明宗の結界に当てて双方を消滅させる。
仙獄の麻子は無事に救出されていた、波照間島に向かう。
キリオが時逆の力を借りて白面の者の過去を調べてきた。
結果を真由子に伝える。
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絶望の淵に落ちる潮、そこで幻を見る。
隕石の落下とともに生まれたシャガクシャ、周囲の人々が亡くなり
 呪われた子として大人からは忌み嫌われてきた。
周囲の大人を憎んで生きてきたシャガクシャだった。
成人して戦では無類の働きをするシャガクシャ、いつしか英雄と
 呼ばれるまでになっていた。
彼には従者のラーマまで与えられていた。
貴族たちは人気者のシャガクシャを妬んでいた。
ある日、酒場で女性を助ける。
彼女は憎しみからは何も生まれない。
戦で働くのではなく、畑に種を植えれば食物が育つと教えられる。
彼女はラーマの姉だった。
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今度は大きな戦いとなり、町にも戦が及ぶ。
先にラーマと姉を避難させたいと手を取り走る。
山を越えればと思ったところで敵が待ち伏せていた。
彼女を守るが守りきれずに息絶える姉。
彼女の死に慟哭するシャガクシャ、怒りと憎しみに囚われて敵を倒す。
その憎しみがピークに達した時遂に体内で育っていた白面の者が
 出現する。
憎しみで育ってきた白面の者は体外に出て直接憎しみと恐れを
 味わいたくなったのだった。
隕石に潜んで飛翔していた白面の者、あの日、誕生したシャガクシャを
 発見した体内に潜んだのだった。

白面の者は町を焼き払い、ラーマも亡くなった。
彼はシャガクシャを尊敬していた。
大人たちも呪われた子と呼んだシャガクシャが町を守っている。
いつか謝らないといけないと言っていた。
白面の者に対する憎しみで溢れるシャガクシャは死ぬことはない。
獣の槍を知って追いかけて手に入れた。
これがとらの過去だと知った潮、獣の槍の破片が集まり始める。
まだ終わっていないと知る。

---次回 「希望」---

とらにも過去がありました。
字伏なのだから他のものと同じかと思ったら、特別でした。
と言うよりも白面の者の依代でした。
大事な人を失い、憎しみと怒りに身を焦がした結果、白面の者が
 成長して体外に出現したのでした。
そんな因縁のある白面の者ととら、シャガクシャでした。
そんな彼も獣の槍を手に入れて字伏になってしまったのかな。
獣の槍こそ恐るべしなのかもしれない。

絶望の淵に落ちた潮も獣の槍の復活で再び立ち上がりそうです。
エクスカリバーの如く一度折れる、破壊されてから
 真の力を発揮するエピソードですね。

2016年5月14日 (土)

うしおととら TokyoMX(5/13)#33

第参拾参話 獣の槍破壊

復活した白面の者、東西の妖怪たちも叶わない。
母は白面の者を倒すべく出発する。
やっと会えた母親を守りたい、死なせたくない。
潮は皆に忘れられて母も失えば、一人孤独となる。
どうして俺だけがこんな目に遭う、憎しみの炎が潮を包む。
憎しみで戦ってはいけない、頬を張られた潮は更に逆上する。
白面の者の尾は下僕の姿に変化する。
とらが潮を守るが、白面の精神攻撃は続く。
流はどうなった?
流は死んだ、俺が殺した。
とらの言葉に信じる心を捨てて単身闘う潮。
あばよ、化け物。
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今、信じるのはとら、潮の行動に絶望感を感じる母親。
未だ白面に結界を施している須磨子と真由子。
ジエメイとともに真由子も出現する。
光覇明宗の僧が目覚めて駆けつけた。
白面の者に結界を施している。
麻子も居る島を攻撃して破戒する。
ギリョウの言葉のとおり何もかも全てを白面の者に奪われた。
白面の者は憎しみの塊、憎しみで憎しみは調伏できない。
潮の攻撃が突き刺さるが獣の槍が破壊される。
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他愛もない、獣の槍とは、いともか弱き物だったか。
勝ち誇る白面の者。

---次回 「とら」---

遂に最終決戦、母やとら、真由子とともに闘うのかと
 思ったら母親との再会が仇となった感じですね。
逆に守りたい、助けたい思いが災いしたようです。
憎しみで戦って獣の槍が壊れてしまう。
ここからの怒涛の展開で一気呵成に死闘が始まるのかと
 思ったら少休憩になりそうですね。

ここでのリセットは間延び感が発しないか心配ですね。
白面の者は肉体的な強さよりも精神攻撃、狡猾さが見事です。
人間をよく知る化け物ですね。
主人公は一度、破れ打ちのめされて絶望の淵に
 落とされてから復活を強いられます。

2016年5月 7日 (土)

うしおととら TokyoMX(5/06)#32

第参拾弐話 母

吾郎のウンディーネで岩柱に接近する。
しかし白面の者の妖気が激しくなり接近は容易ではない。
キルリアン振動機を全潜水艦に装着する。
潮を信じる吾郎は初めて赤羽に送り届けたいと頼みごとをする。
白面の者は岩柱よりも大きく不気味だった。
岩柱に到着した潮。
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資格を無いのを承知で幾度と無く母と呼ばれる夢を見たことか。
蒼月須磨子は潮の到着を喜び、謝罪する。
ほんの短い間しか育てることが出来ず母らしいことは出来なかった。
誇りを被りながらも一人で結界を貼り続けてきた母親。
その神々しい姿を見ると文句も何も言えなくなる。
母の願いは一つだけ、頭を撫でさせて欲しい。
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西の妖怪が白面の者を倒すと接近してきた。
それを止めようと追う東の妖怪たち。
人間の攻撃の後がチャンスだ、未だ何かが気にかかる山ン本。
潜水艦から魚雷が発射される。
母を助けるためにやってきたのに発射を止められなかった。
遂に結界が破壊され白面の者が復活する。
その大きさ、圧倒的な力に恐怖で動けなくなる潮。

復活した白面の者は潜水艦を薙ぎ払い、西の妖怪を貫く。

---次回 「獣の槍破壊」---

ようやく母親と会えた潮。
言いたいことは山ほどあった。
文句を言いたかったが母親が一人で孤独に闘う神々しいまでの
 姿を見ると何も言えなかった。
母も潮と敢えて、母と呼ばれて嬉しかった。
あとは頭を撫でたいだけ、そんな状況でも容赦なく
 魚雷が発射されて白面の復活。
結界が弱まったから白面の者が暗躍できた。
人間を騙して魚雷を発射させたのだった。

ここで総攻撃の妖怪大戦争かと思ったら、次回のサブタイが不穏。
真由子は今何処に?
ジエメイと特訓中だと笑えるかも・・・。
情感豊かなエピソード、脚本は米村さんでした。

2016年4月30日 (土)

うしおととら TokyoMX(4/29)#31

第参拾壱話 混沌の海へ

礼子に完成した肖像画を届けた潮。
自衛隊の攻撃を止めるため沖縄の海底に急ぐ潮ととら。
対白面移動橋頭堡・仙獄には秋葉流も搭乗していた。
未だ寝返った秋葉を信じられない潮。
とらに相手を任せるが殺すな、手加減しろと告げる。
船長に白面の罠で偽情報だと伝える潮が秋葉の言葉で
逆に白面の手先だと思われる。
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民間企業の技術者、五郎が助け舟をだす。
自身を人質にして高速潜水艇ウンディーネで先に海底に
 到着する作戦だった。
HAMMR機関の車に潮の居場所を尋ねた麻子。
ヘリで千獄に到着、潮に行かせないと抱きつく。
これ以上の戦いは人間でなくなってしまうから。
獣であっても無事に帰ってきた欲しい、小型キルリアン振動機を
 手渡す、お役目様を無事に救出して欲しいと伝言も頼まれた。
無事な麻子に喜び、出撃する。
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秋葉流は天才だった、何でも見よう見まねで出来てしまう。
あまりの才能に目立たないようにトラブルを抑えて暮らしていた。
それが潮の真っ直ぐで純粋な眼差しに耐えられなくなった。
はやく告白したかった、俺はワルなのだと。
白面の使いに心の中を見透かされた。
とらを倒して潮の目を曇らせたかった。
とらにも心の中を見透かされ、スバリ言い当てられた。
流が放つ光覇明宗の単独奥義も、とらは耐えて反撃される。
とらの本気には敵わず絶命する。

---次回 「母」---

無事に復活した麻子。
かまいたちと河童の秘薬は凄い効き目です。
獣になっても良いので帰ってきて欲しい、良い別れのエピソードでした。

その反面、秋葉流のエピソードは必要無かったですね。
原作では意味を持つのでしょうが、アニメ版では短縮で
 彼と潮のエピソードもカットされているのでしょうから
 ここで俺は悪人だと言われても困る。
むしろ必要なくて、此処までの流れを無駄に盛り下げてしまって
 逆効果にしか思えない。
恐らく原作では、彼は人気者なのでしょう。
ここまでの描き方も潮を助けて懐かれる良い人でした。
でもここで彼ととらの戦闘は尺の無駄遣いにしか思えない。
この戦闘が白面の者を倒す際に意味を持つのなら描くべきでしょうが
 現時点ではそうは思えない。
改変で白面の者に立ち向かって亡くなっても良かったと思う。

逆に気になっている真由子やジエメイ、母親の近況を
 描いて欲しかった。

2016年4月23日 (土)

うしおととら TokyoMX(4/22)#30

第30話 不帰の旅

白面対策室の厚沢を訪れるジエメイと名乗る者。
沖縄の海底の岩を破壊して欲しい。
白面の者が岩に力を込めて結界を破壊しようとしています。
関係幕僚たちにも同じ願いをして急遽、破壊が決定された。
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潮に会わせたい人が居るとを自衛隊が連行する。
途中で秋葉流が攻撃、俺は白面についた。
HAMMR機関のヘリが迎えに来た。
今は特殊災害対策室の下で研究を続けている。
結界装置で守られているので潮を忘れていなかった。
ニコラスとマルコを未だ許せない潮。
彼らも白面の者と闘うつもりで準備していた。
大型のキルリアン振動機を製作中、潮には石喰いを
 回収、修復して鎧を準備してくれていた。
光覇明宗の僧侶も字伏も石化して記憶の喪失を防いでいる。
時期が来れば復活するだろう。
厚沢たちの岩柱の攻撃も知っている二人。
恐らくはジエメイの名を語った白面の手下の仕業だろう。
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目を覚ました麻子、自分を助けてくれた男子に謝らないといけないと
 病院を抜けだして彷徨い歩く。
沖縄に急ぐ二人だが、部屋を片付けたい潮。
そこに紅煉の部下が訪れ石化した字伏を壊す。
次は光覇明宗の石化した僧侶たちが狙いだった。
石喰いの鎧を纏った潮、思い通りに動いて攻撃する。
しかし彼らにも奥の手があった。
壊されて首だけになった字伏がとらに共に連れて行くと呟く。
その代わりに防具となってとらに力を貸してくれる。

潮は皆からもらった宝物を仕舞いに来たのだった。
携帯のおもちゃ、クリームパン、服と靴、全てが宝物だった。
礼子の肖像画もようやく完成させる。
蔵の地下でとらと出会った。
その時を思い出して再現する二人。
やっつけてくれよ。
約束する。

---次回 「」---

最終決戦間近ですね。
麻子は潮の記憶は失われたが、それでも気になる存在。
思いは残っているかのような演出です。

潮ととらもパワーアップしないと危ない。
HAMMR機関のニコラスとマルコも協力。
とらは期せずして他の字伏が協力する形になりました。
首だけとなっても白面を倒す思いは残っている。
もはや執念にも似た思いですね。

潮は皆からもらった品物を宝物として残していた。
皆の思いが彼を力づける演出です。
白面の者も復活に向けて狡賢な作戦を実行しています。
もう本体が復活できてもおかしくなさそうですが、
 霊体なら結界を通過できるのですね。
そこまで蒼月須磨子の力が弱っているのでしょうか。

秋葉の行動は最後に内部から助けるための伏線に思えますね。

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