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カテゴリー「昭和元禄落語心中」の21件の投稿

2017年2月25日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/24)#08

第8話

10年ぶりに萬月が落語を始める。
上方落語は見台と小拍子と革を貼った扇子を使う、江戸落語とは異なる。
助六にも小太郎という弟子ができた。
信之助は落語を覚え始めていた、助六に段々と似てきた。
樋口が古い落語の資料を持参してきた。
八雲の芸を後世に残したいと皆が言うと後追いで未許可の
 撮影したフィルムの存在を伝える。
許可を求めるが考えておきます。
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疲れた小夏に野ざらしを噺す助六。
師匠が居ると逸早く見つけて駆けつける。
橋から飛び込もうとしたらしく、罪を償うまでは死なせないと
 泣いて責める小夏。
人の情けは鬱陶しい、好きに死なせてもくれない。
体が朽ちていく怖さは分からない。
今の師匠の芸が見たい、居残りを聞いてもらっていない。
落語はやりたい時にするもの、それまでは八つ当たりして下さい。
二代目助六の言葉と重なる。

親分とも懇意な八雲、口の堅さで出世したらしい。
そんな親分も若い者には不満も多い。
八雲が愚痴なら聞いてあげますから。
そんな親分もすっかり年老いて元気がない。
八雲の落語が聞きたいと松田に相談する若頭。
芝居見物の帰りに料亭柳しまへ。
助六が待つ、お座敷は八雲の落語が聞きたい昔ながらのご贔屓さんばかり。
帰ろうとする八雲を無理やり押し入れる女将。
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それではと覚悟を決めて助六に露払いさせる。
助六が噺すのは先代助六の芝浜だった。
その話が父親の落語だと気づく小夏。
最後には涙を流す助六。
亀屋旅館での経緯を八雲に説明する。
その時、助六は泣いていたかい?
小夏には泣いていたと見えた。
亀屋での落語のように、ここでも落語を楽しんで欲しい。

高座に立って覚悟を決めた八雲。
警察が親分を銃刀法違反で逮捕に来る。
野暮だと怒る女将だがどうにも出来ない。
皆さん、この借りはいつかお返しします、師匠、この先も、お達者で。

---次回 「」---

もう昔の落語は噺せないと生きる糧を失った屍状態の八雲。
そんな師匠に再び落語を噺させたい周囲の人々。
助六も、小夏も、松田も、組の親分でさえも期待していた。
他にも昔馴染みのご贔屓様が多数いたのだった。
亀屋旅館での落語のように料亭で再び噺す席を儲けた。
そこで三代目助六が演じるのは二代目助六の芝浜。
楽しそうに落語を噺した師匠を思い出して欲しい。
再びあの頃のような気分にさせたい。
そんな助六の粋な計らいに重い腰を上げざるを得ない八雲。

でも親分を逮捕する警察。
30分遅ければ良かったのにと思えるタイミング。
今でも、お座敷芸として料亭に呼ばれることもあるのでしょう。
そんな席では取っ払い(厳禁手渡し)でご祝儀も弾まれるのでしょうね。

2017年2月18日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/17)#07

第7話

萬月兄が再び落語を始めたらしい。
松田の好きだった発言に影響されたのかもしれない。
八雲は満足に喋べれないから引退すると言い出した。
声が満足に出せなくて怖いとすっかり弱気になっていた。
私の中から落語が消えるなんて考えたこともなかったよ。
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樋口から2代目助六の芝浜が見られるかもしれないと聞いて
 松田も一緒に同行する、なにせ高座を実際に見た人だから。
阿波池田駅に到着、そこはみよ吉の生まれ故郷でもあり
 樋口もそこで育ったのだった。
2人会を開いたのは亀屋旅館。
樋口の父親が良く利用していたので番頭からは未だに
 坊っちゃんと呼ばれる樋口だった。
後でゆりえさんのお墓に参りましょう。

ゆりえとはみよ吉の本名だった。
亀屋旅館で女中として勤めていて、樋口も可愛がってもらった。
満州に行ったが、ある日戻ったゆりえと遭遇した。
今は落語家、菊比古と付き合っているのさ。
それで東京に会いに行って、弟子入り志願までした。
全てがみよ吉さんとの縁だったのかもしれない。
みよ吉さんのことをただ、知りたいだけなのかもしれない。

先代の亀屋旅館の主は2人の落語をフィルムに収めていたのだった。
先ずは菊比古の映像が流れる。
若いが助六は自分よりも上手いと感動する。
師匠の楽しそうな落語は初めて見た。
続いて2代目助六のフィルムが上映される。
一言一句聞き逃さないように佇まいを直す助六。
まるで会場に居るかのように引き込まれる。
3人で暮らす日々が幸せだったから、こんな落語が出来たと言う助六。
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ゆりえの墓に参る、八雲は命日に参っている。
全ては自分のせいだと八雲は助六に告げた。
小夏のために自分が悪人だと恨まれ続けてきた。
あの日は、小夏が現場を訪れた。
みよ吉が刺したと告げると小夏が母を殴る。
押した勢いで落下するみよ吉。
助けようと手を伸ばす菊比古、助六が抱きしめて落下。
小夏の目を塞ぐ菊比古。
事件を目撃した松田が話した真実だった。

小夏は事件の記憶が曖昧で覚えていない。
落語と心中するという八雲師匠を助けてください。

帰った助六は目に涙を一杯溜めて何も言わず
 小夏を抱きしめる。
何か爺に言われたのかい。
何もねぇ。

---次回 「」---

2代目助六の落語を納めたフィルムが発見された。
生で見た松田が同行する。
そして明かされるみよ吉、助六の死の真実。
娘の小夏が苦しまぬように八雲が犯人だと恨まれ続けてきた。
今なら話せますが、それを教えてどうなるのかという感じの
 エピソードですね。
小夏が苦しむだけで八雲にとっては、今更な気もします。
小夏がお父さんと呼べば状況は変わり八雲も頑張るかもしれない。
でもそれも無さそうな気がする。
知ったところで小夏は変わらず爺と憎まれ口を言い続ける気がする。
彼女は、多分にツンデレですからね。

樋口は幼心にも美人で優しくしてくれるみよ吉には好意を
 抱いて女神の如く思っていたのでしょうね。
憧れのお姉さんでしたね。
彼にとっては八雲は仇のような存在だったのでした。
八雲がみよ吉を殺した犯人だと思っていたのですからね。
彼がみよ吉と繋がりがあったのは意外でしたね。
確かに、送迎車に同乗したときに名前を告げたが
 取材で知ったとばかり思ってました。

2017年2月11日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/10)#06

第六話

途中で緞帳が降りる異変を察知して萬月兄が高座に駆けつけた。
元医者なので応急手当は可能。
助六の声に目を覚ますが喋れない八雲。
付き添いに近親者が2名まで同乗できる。
しかし親子会の途中、助六は残って落語を演じる。
小夏と助六がお互いに任せたよ。
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いきなりの枕無しで始める居残り。
それでも無事に演じきって松田の運転する車で病院に向かう。
最高の出来だったのに師匠に見てもらえなかったと泣く助六。

心筋梗塞で1週間以内に目を覚ますかが生死の分かれ目らしい。
絶対に呼び戻すと誓う小夏と助六。
この時のために医者を志しておいて良かったと萬月。
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大阪の地震で政府の耐震基準が強化される。
寄席も建て替えさなければならなくなった。
お客と演者の思いが積もった寄席、二度と同じものは出来ないと
 寄席の主人は名残惜しそう。
八雲の代役を務める助六は大忙し。
樋口が出を待って追いかける。
落語の表現には3つの型があると説明する樋口。
八雲に代表される長年磨かれた話を寸分違わず演じて
 自分の表現を少し追加する。
先代の助六のように全ての人物が助六になる話し方。
 ハマると最高に面白い。
与太郎の自分がない話し方は、視聴者が落語の世界に入り込める。
今度、2代目助六の録画が手に入るかもしれない。
おそらく演目は芝浜だろう。

もう1週間が過ぎようとしている。
八雲が泣いていると信乃助。
目を覚ます八雲、未練だね、まだ生きてる。

---次回 「」---

萬月兄が元医者で適切な処置が出来たので無事に
 病院へも搬送できた。
病院に付き添いたいがお客さんの期待には応えないといけない。
将にプロでした、でも余裕がなくて枕を忘れてました。
心筋梗塞で1週間以内に目を覚ますかが鍵。
その間は小夏と助六、信乃助が声を掛けて意識を
 取り戻そうと懸命に付き添った。
助六は仕事の代役で大忙し。
それでも仕事に穴は開けない。

ようやく目を覚ました八雲。
五体は満足だろうか?
半身に障害が残る場合もありますからね。
遂に居残りを視聴できました。

BanG Dream!の脚本でも見かけた、脚本家の中西やすひろさんが
 今話を担当。
漫画家と同姓同名だが異なる人みたい。
それなら、なぜ同じ表記を使うのだろうか。
訴えられることは考えないのだろうか。
後から使う場合に容易に検索して調べられるのに、無知すぎる。

2017年2月 4日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(2/03)#05

第5話

 八雲のお膳を下げに来たが食べていない。
朝から色紙を書いていた。
居残りの練習を付けてもらいたい助六。
2ヶ月後に歌舞伎座で親子会を開きますよ。
先方から求められた有り難い話だから。
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親子会のポスターが刷り上がったきた。
樋口は雑誌の記者もどきで寄席にも顔が利く様になっていた。
歴代の名人が残した音源から居残りをテープにコピーしてくれた。
全ての話が違って聞こえる。
噺家が何に我を通すかで変わってくる。
助六は落語の登場人物が好き。
助六の我を持たないのも1つの型かもしれない。

小夏も出囃子を担当することになって緊張している。
萬月兄が訪れて八雲の楽屋に案内を求める。
助六が居ないと訪問者への対応で稽古が出来ないと怒る。
最近、観音様の裏手に通っているので女遊びをしていると
 悪い噂が広まっていた。
背中の入れ墨を完成させに通っていたのだった。
中途半端は良くないと思った、師匠の名も彫ってもらおうかと思った。
居残りの佐平次は噺家そのものの我が表れる。
助六は自分を空っぽにして佐平次を演じたい。
私の演り方が間違っていると言うのかい。
このやり方が一番楽しい。
落語が楽しい?好きにしな。
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小夏に演目に合わせてお香を炊いて欲しいと頼む。
頃合いはお前さんなら分かるだろう。
まずは助六の高座が始まる、番組表の案内をする。
助六の後は八雲が反魂香、助六の居残りと続く。
助六の話で場内が湧き上がる。
その後は演りにくい。

反魂香の途中で胸が痛む、それでも最後まで演じきる。
緞帳を急遽降ろして、八雲を介抱しようと駆け寄ると倒れてしまう。

みよ吉が見えた八雲、この期に及んで未練でもあるのかい。
そして先代の助六と会う。
ボン、済まねえと首を抑える。

---次回 「」---

前回までで悩みが解消したのは自分の落語を見つけたからではなく
 迷いが吹っ切れたからでした。
ちょっと分かりづらかった、先代助六の落語が好きと
 いうことだったのでしょう。
そして始まる親子会。
歌舞伎座で落語をすることもあるのですね。
大きな箱なので気合も入る助六。
落語が楽しいと言う助六。
それを不思議に思う八雲。
八雲は今でも落語を好きじゃないのが悲しい。
だから落語心中なのですよね。

そして最後が気になる終わり方。
苦しくても声を絞り出して高座は勤め上げるのがプロ。
みよ吉と2代目助六の幻を見るので、三途の川に到達した様子ですね。
ここから戻るのか、連れられて逝ってしまうのか。
次回予告でも八雲の顔は映らない。
どう見ても亡くなっているか入院している。
次回予告でネタバレしないのも良いですね。

2017年1月28日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(1/27)#04

第4話

幼稚園に通う信乃助は寄席、雨竹亭に通っていた。
助六は大人気でTVでも引っ張りだこ。
それでも寄席にも出演する。
小夏は下座の仕事を始めて、出囃子を演奏する三味線担当。
助六がTVで演じて寿限無が子どもたちに大人気。
信乃助も寿限無を話せるようになっていた。
楽屋で披露すると天才だと大騒ぎ。
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うるさい楽屋が大嫌いな八雲、小夏を叱る。
信乃助にも注意して躾ける。
助六は居残りを仕上げようとかかりっきり。
樋口は新作落語を書いたが相手にしてもらえない。
信乃助を抱っこしていた礼に八雲の車に同乗する。
新作落語を見てもらうが、答えは破られる。
八雲には落語は終わった芸、自分と共に終わらせる所存だった。
樋口は古典も代々の名人が作り変えてきた。
落語もお客に合わせて変わる必要があると告げる。
戦後のお客は古典を求めていた、あの頃が蜜月だったと懐かしむ。
やはり樋口には違和感を感じて好きになれない八雲だった。
それでも八雲から色んなことを聞き出したい樋口。
最後に写真を撮影する。
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戻った小夏は信乃助に寿限無を歌って寝かしつける。
息子の幼稚園から落語会の依頼で出かける助六と小夏。
寄席が好きな小夏に落語を話せば良いのにと言っても断られる。
子供たちにも大人気の寿限無。
枕を話して小夏と交代する。
押されて高座に立った小夏は覚悟を決めて話し始める。
お客の子供たち全員が一緒になって話す最高の寄席になった。
興奮して戻る、落語は楽しいだろう。

松田に、小夏の寿限無を語って聞かせる助六。
それでも落語は男の芸だと言って噺家にはならない小夏だった。

---次回 「」---

もう信乃助が幼稚園に通う年齢。
前回から3,4年は経過している。
助六が有名だからか、それとも噺家の血がそうさせるのか。
信乃助は寄席が大好きで落語も父、助六も大好き。
そんな信乃助は寄席の全員が育てている寄席の子供。

大人気の助六が幼稚園に招かれて落語会を開く事になった。
ここで一計を案じて小夏に寿限無を話させる。
良い観客に小夏も興奮気味。
それでも噺家にはならないとキッパリ言い切るのだった。
やはり父親の二代目助六を最高の噺家と考えているのでしょうか。
中の人は以前から落語を学んで演じてますからね。

信乃助は中々に小智い子供に成長してますね。
賢いというよりも狡賢い感じですね。
順調な助六ですが、そろそろ好事魔多し、かな。
樋口の落語は未だ完成しないのですね。

2017年1月21日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(1/20)#03

第三話

船でも練習する助六。
樋口は篭って練習する助六を外に連れ出したのに
 練習するので呆れていた。
大工の棟梁が啖呵を切るセリフの意味が分からない。
助六は師匠から耳が良いと褒められたことがある。
意味など知らずとも音で覚えていた助六だった。
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小夏は向島料亭の女将と花火を見ていた。
この先は店の手伝いを辞めて思うところがあると告げる。
店に刑事がやってきたと知らされて急いで戻る女将。
助六も料亭に向かうと組の兄貴と遭遇する。
兄貴は女将と親分が男女の仲だと教えてくれる。
刑事が来たら適当に言いくるめて追い払ってくれたのだった。
助六の一件から八雲も親分とは懇意にしている。
それを踏まえても親分に挨拶する助六。

小夏を連れて結婚した、子供が親分に似ている。
小夏が嫌がっていると助六をぶん投げる。
それでも助六は虚勢を張って親分に告げる。
この子供は誰が何と言っても俺の子だ、後から欲しいと言っても
 あげませんからね。
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助六の想像は正しいのだろうが、小夏の言葉は遮る。
言葉にしないほうが良いこともある。
今でも怖くて震えている助六、それでも言いたいことがあった。
八雲でも、助六でもない与太の落語がみたくなった。
小夏の言葉には頭を抱える助六、彼の最大の課題だったのだ。
それに行き詰まって練習の虫と化していたのだから。

全てを物陰から見ていた樋口、与太さんの落語が出来たね。
啖呵を一気に立て板に水の如くに述べる。
流暢な勢いの芸、これが与太の落語だ。
啖呵を言うのは気持ちが良いからだよ、先生。

帰って師匠に祭りの土産を渡す。
オイラは落語が大好き、愛らしい登場人物を世間に広めたい。
助六には我が足りないと諭す八雲。
親子会には出てやるから、居残りを覚えろ。
あの主役の佐平次は我の塊だ。
今は上手い噺家が居ない。
八雲も手放した噺を二代目の助六の話しっぷりで演じてくれる。
八雲の面影などは微塵もない。
嬉しくて面白くて涙を溢して拍手する三代目助六。

その日から深夜でも練習を始めた助六だった。

---次回 「」---

三代目助六の落語を模索するが見つからない。
落語の虫と化して練習するが見つからない。
そんな助六が小夏の子供は自分の子だと親分に宣言する。
怖くても彼なりのけじめを付けたかったのでしょう。

そして師匠からは新しい噺を覚えろと告げられる。
八雲の噺ではなく、2代目助六の噺として演じてくれた。
これがプロと思える、芸の力ですね。
声色や顔を真似るのではなく、口調や仕草、語り口で演じてみせる。
それも全ては助六のため。
これも1つの親子なのでしょうね。

2017年1月15日 (日)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(1/13)#02

第2話

4人の暮らしが始まっていた。
小夏には子供は1人じゃなくて3人に思えた。
TVでは連日、助六の黒い噂で持ちきりだった。
しかも助六の落語が面白くない。
黒い噂でTVの仕事も降板が増える。
何やら焦っている感じ、寄席では観客が喧嘩を始める有様。
稽古でも焦りがあるのか、上手く話せない。
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小夏は今も父親の落語を聞いて眠っていた。
幼いころは八雲が代わりに語って聞かせていた。
いつになったら私を殺してくれるんだい。
この子にあんたの落語を聞かせなきゃいけない。
それからだよ。
今度はこの子が足枷になるのかい。

アニさんとの二人会も入りが悪い。
評論家のアマケンが楽屋を訪れ助六をいじる。
名人八雲、助六の芸の本質を分かっていない。
身近に感じ過ぎて苦しんでいる。
未だ自分の落語を掴めていないと手厳しい。
アニさんの高座はクスリともしない寂しい限りで暖められなかった。
助六も空回り状態でカッポレで踊って背中のスジボリを見せる。
あまりの惨状に怒って帰る観客もいるほどだった。
アマケンも記事にするにも酷すぎると立腹気味。
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樋口が寒い現状を見知っていた。
助六に声を掛けて料亭に誘う。
八雲が空振りで帰るところだったが樋口が誘う。
八雲のお茶引きも自分のせいだと頭を垂れる助六。
背中の入れ墨を見せておくれ。
全ての罪を抱えて生きろと励ましてくれる。
今直ぐ練習がしたいと急いで帰る。

八雲は学生だった樋口を覚えていた。
これから100年残る新作を作ります。
本当は八雲にも演じて欲しい。
その代わり、八雲の全てを残したい。
あなたに落語は殺させない。
全てを話してもらいます、みよ吉さんのことも。

帰ると小夏が子供を抱えて車から降りて自宅に入る。

---次回 「」---

助六の過去が明かされて連日ワイドショーでは大賑わい。
それは気にしないが、助六の落語が不振を極める。
焦っているのか余裕がなくて笑えない。
そんな悲惨な状況に樋口が八雲の行動に待ったをかける。
全てを知っているかのような樋口です。
落語と心中を決め込む八雲。
助六はそれを救える光明となれるのか。
そんなテーマになっています。

OP曲が今際の死神、映像も八雲が死神の様な
 演出で異色な感じです。

2017年1月 7日 (土)

昭和元禄落語心中 助六再び篇 TBS(1/06)#01新

第一話

八雲に弟子入りして10年、真打ちに昇進した与太郎。
小夏が父無し子を身籠ったと聞いて父親になりたい。
師匠に三代目助六襲名と小夏との結婚を報告する。
落語協会会長の八雲も同行しての真打ち昇進披露のお練り歩き。
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真打ち昇進披露の祝の寄席に上方から萬月兄貴が駆けつける。
今は噺家を廃業してTVに出演している。
上方では定席の小屋が無くなった。
東京もここ一軒だけ。
上方は漫才もスピードを求められて落語は古い芸になってしまった。

八雲が助六の前座を務める、空気がピンと張り詰めて緊張する。
落語は老いてからの芸、間違いなく今の八雲は芸のピーク。
実は小夏が覗きに来ていたが子持ちと知ってショックの萬月。
小夏を送る助六、未だ結婚は了承していなかった。
憐れみは嫌よ。
憐れみじゃない、一緒に住んでいた情だ。
よろしく頼む。
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高座帰りの助六に声をかける男、与太郎の時代の落語も
 知っていて、褒めてくれる。
実は先代助六の高座も見知っていた。
それなら話を聞きたいと一緒に遊びに行く。
彼は樋口栄助という名の物書き、良い人に贔屓にしてもらったと
 置屋の女将に教えられる。

彼は八雲に弟子入りを志願して断られた。
文化の寿命は50年、それ以降は大衆の手を離れる。
しかし落語は300年も続いている。
八雲は当初、弟子を取らなかった。
弟子が増えなかったので、今の落語界には活況がない。
八雲こそ死神だ。
今の君が名人に勝てることは、生の芸を見せられることだ。
口伝の芸は資料が残っていない。
死にかけの状況の今こそ自由、新作落語を作ってみないか。
師匠に相談してみます。
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八雲は新作落語を邪道だと即座に否定する。
真打ちなんだから自分の責任でやりなさい。
小夏とのことも彼女次第。
与太郎をどこに出しても恥ずかしくない噺家に育てたつもりだ。

二つ目になって外に出たが、また一緒に住みたい。
師匠と姉さんと子供で家族になりたい。
10年前の3つの約束は必ず果たします。
落語なんか無くなればいい。八雲は落語と心中するつもりだった。
お前さんは何のために落語をするんだい?
落語のためです。

---次回 「」---

前作の続きで与太郎が真打ちになってからの物語。
なんだか、これで綺麗に終わったような作りですね。
最後は見事なオチにも思える。
そしてタイトルの回収でもあった。
今をときめく名人の誉れ高い八雲自身が落語と心中する。
そんな現状を助六が打破できるのか。
鍵となるのが樋口の新作落語なのだろうか。

現実では過去を後生大事に護るのは既に瀕死状態。
ある種の伝統芸能、国が護る世界でしょう。
新たなスタイル、新たな話を作り続けて進化する必要がある。
それこそが業界も生き残れる道でしょう。
あくまでも大衆芸能としての道ですね。

2016年4月 2日 (土)

昭和元禄落語心中 TBS(4/01)#13終

最終回 第十三話

助六とみよ吉を荼毘に付して東京に戻る菊比古と松田。
嫌がる小夏も東京で暮らすことになる。
菊比古を父親の仇の様に思って懐かない。
小夏は父親を忍んで落語を語るが菊比古は許さない。
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都内の定席寄席も一軒にまで減少してしまった。
入門希望者も減って落語会の未来は暗い。
菊比古に八雲襲名の話が落語協会会長から再び求められる。
助六を弔って成仏させるためにも了承する。
師匠の自宅は売って、浅草に一軒家を購入した。
昔から変わらない落語を守る八代目、でも首でも縊りたい。
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与太郎の真打ちが内定したらしい。
しかしいつの間にやら近隣の人々が知っている。
師匠の家に詫びに赴くと小夏だけが居た。
脇目もふらず落語100席覚えて良く頑張った。
真打昇進は小夏が近所のかみさん連中にだけ話したらしい。

お祝いに野ざらしを演じて欲しい。
涙を流す小夏、実は妊娠した報告をしたらしい。
父親の名前は絶対に明かさない、助六の名前を絶やさないためにも
 子供だけは欲しかった。
それなら俺が父親になると告げる与太郎。
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有楽亭代々の墓に参る八雲と松田。
落語協会の会長を求められる程の最古参になっていた。
松田も72歳、小夏の妊娠には親代わりの責務で散々叱りつけた。
連絡を受けた与太郎が訪れて墓参りをする。
師匠に助六を継がせてくださいとお願いする。

---最終回---

菊比古と助六の物語が終わって、現在の与太郎に
 話が移るまでを描きました。
かつて菊比古と助六は落語会を背負っていた、
 そんな二人の在りし日の約束。
菊比古は代々受け継がれてきた落語を守る役割。
助六はお客に沿って自分さえも変える落語。
一方は菊比古、八代目八雲によって成し遂げられてきた。
しかし変革の落語は助六の死で未だ未完成。
その志を継ぐことは与太郎には可能なのか。

そんな良いところで終わり、そして二期制作の決定は
 続きが楽しみで、助六再び編が続編らしい。
助六が主役で菊比古目線で描かれた過去編。
そして主役は与太郎と小夏にバトンタッチ。
3代目となる助六は落語界を変えることが出来るのか。

確か今は新宿と上野に落語の定席寄席が2軒だけ残ってます。
イベントホール、芝居小屋の類で落語を演じられる場所は
 他にもありますが落語専門の寄席は2軒だけのはず。
相撲、歌舞伎と同じで落語も江戸時代のTVが無かった頃の娯楽。
人々は娯楽を求めて小屋を訪れた名残ですよね。
小夏も、もう少し後の世なら女流落語家として真打ちにも
 成れたのですが時代が良くなかった。
もしかして両親が逆で菊比古の娘で助六に育てられたのなら
 女流落語家として高座に上がれたかもしれない。
協会が禁止するかもしれないけれど・・・。

EDが八代目・八雲、与太郎、小夏、松田さんと赤ん坊に
 変わってました。
七代目・八雲、菊比古、助六、みよ吉、松田だったのですよね。
そしてCパートで与太郎の〆、落ちたかどうかは難しいけれど
 良いトリでした。

2016年3月26日 (土)

昭和元禄落語心中 TBS(3/25)#12

第十二話

亀屋旅館で落語をする二人。
2ヶ月前に妻を身罷った松田が駆けつけた。
寄席はお二人が居ないので寂しい、助六を待っている。
菊比古の高座が終わり助六と交代する。
良いお客だ、暖かいのに笑い過ぎ無い。
人が落語を語らせる。
みよ吉は菊比古だけを見ていた、助六は見ない。
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兄弟子だと思ってトリを任せた。
師匠の形見、八雲だけに許された紋付羽織を助六に着せる。
助六には珍しい人情噺の芝浜を演じる。
それはまるで自分の様なネタだった。
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落語を演じて満足な助六、小夏も大喜びだった。
東京に戻ったら皆で師匠の家で暮らそう。
一人が良いと言った菊比古だったが、落語は捗る。
しかし人との暮らしも落語には必要だと思い知った。

菊比古に泊り客が呼んでいると案内される。
久しぶり、菊さん、ようやく会いに来てくれた、待ちくたびれたよ。
皆で東京で暮らそう。
私は菊さんだけが良い。
助六との暮らしは怒ってばかりの毎日だった。
あんな当て擦りのような真似してごめんね。
済まねぇ、私のせいだ、悪かった。
あんたのせいで人生が狂った者どうし。
どうして此処に来たの?
何かを変えたかったのでしょう?
キスをするみよ吉。
私たち、死のうか?
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菊比古を探して部屋に飛び込んできた助六。
落語を辞めて一生懸命働くから、俺にはお前と小夏が一番大事なんだ。
芝浜はお前と暮らしたから演じられた。
もうお遅いと泣くみよ吉、テラスから落ちてしまう。
助けようとする助六、百合絵を抱きしめた助六を菊比古が掴む。
こいつは寂しがり屋だからと菊比古の手を離して2人で川に落ちる。
菊比古の身を心配しての行為だった。
ようやく2人で落語が出来ると浮かれていたら、また捨てられたのでした。

---最終回 「」---

みよ吉の本名を初めて知ったのは助六との最後だった。
彼女の存在が二人を大きく変えたのは事実でした。
ようやく助六が落語を噺ので、再び東京の寄席で一緒に
 演じられると思ったら残念なコトになった。
なんとも運命の歯車が狂ったとでも言いたくなる関係ですね。
好事魔多し、とも言えない一瞬の出来事でした。

これで1話の生活になるわけですね。

みよ吉は助六が真面目に働けば良かったのだろうか。
それなら大阪で落語家として暮らすことも出来たはずだけれど。
やはり菊比古が好きな気持ちが根底にあったと思う。

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