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カテゴリー「天鏡のアルデラミン」の13件の投稿

2016年10月 1日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/30)#13終

最終回 第13話 たそがれの帝国にて

火線防御を突破した敵の騎兵は300。
残存兵士は120。
戦闘に裂けるのは60で、5倍の兵力との戦闘を強いられる。
マシューには残って火線防御の継続を指示する。
2日間頑張って欲しいがあくまでも生きて3日後に会うことが主眼。
ハロにも野戦病院は副官に任せて兵士の指揮を頼みたい。
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ヤトリ、一緒に遊ぼうか。
斥候のヤトリから報告を聞く。
狭い山道を壊しても川を渡られると同じ。
藁と木材が散乱していたと聞いて使えるかもしれないと策を考える。
相手の武器は騎兵の速力とエアライフル。
それを封じる秘策が必要。

騎兵とともに行進するジャンの眼前に藁と木材が横たわって、
 背後にボウガン隊が控えているのが見えた。
微かに油の匂いも漂う。
またもや火線防御かと思いこんで兵士にエアライフルでの
 射撃体勢を指示する。
藁の下には兵士が隠れていた。
強烈な光で目眩まし、馬に斬りかかる。
いきなりの白兵戦を仕掛けられて混乱する。
交渉受け入れを提案され対応するジャン。

全面降伏を要求されるが拒否するイクタ。
森の向こうまで撤退して欲しい、2日後にはこちらも撤退する。
人数的にも圧勝可能なジャンは要求には応じない。
確かにその通りで消耗戦は避けたい。
ジャンの胸に光を当てて格好の的になると思わないかい。
こちらにはトルウェイがエアライフルで狙っている。
交渉中の攻撃は戦時協約違反。
しかしイクタは交渉決裂ならば問題ないと対応する。
9割はハッタリだと思うが1割の可能性を否定できない。
判断材料もなく、要求を飲むジャン。

キオカの理念に従って行動するジャン。
イクタは守りたい人がいるだけ。
君は間違っている、全ての英雄は過労死する。

無事に帰還したイクタに飛びつくシャミーユ。
兵たちに慰労と感謝の言葉を伝える。
1ヶ月後、サフィーダ中将の軍事裁判が開かれる。
2等兵に降格後、銃殺と決まる。
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シャミーユはイクタを呼び出し、この国について訪ねる。
下り坂の後半、カトヴァーナ帝国は組織自体も腐敗している。
それを聞いて納得する、イクタ・ソローク、お主はこの国の
 トップに駆け上がれ。
そして国を立て直すために負けるのだ。
負ければ諸外国が入り込んでくるが、国の根幹は守って浄化する。
世と共に負けるまで戦え、
この後、常怠常勝の知将と呼ばれるイクタと帝国最後の
 皇女となるシャミーユの約束だった。

シャミーユとの約束を果たすには、帝国の警護役イグゼムとは
 ぶつかることになる。
僕はこの国の滅びにヤトリを巻き込みたくない。
だから君を奪いに来た。

---最終回---

やはり尺不足なのか尻つぼみになった感じがしますね。
正直、最初の期待がドンドン下がって分からぬままに
 終わった感じです。
それにイクタの優しいような口調が苦手でした。
恐らくはシニカルで自虐的な性格を表したかったのでしょうが
 気味が悪かっただけに思える。
最後もハッタリで相手を撤退させるのは面白くないし、
 狙われていると脅すのも面白くはない。
せめて後方で撹乱して隙をついてヤトリの活躍からの
 和平交渉でも良かった気がする。

最終的には腐敗した帝国を立て直すには負けることが必要。
もうちょっとした内部改革ではおぼつかない。
全てを一度リセットする必要がある。
日本の敗戦と復興を目指す姫様でした。

そして帝国の懐刀とも呼べる強さの象徴のイグゼムを
無事に亡命させるのか?救出したいイクタでした。

2016年9月24日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/23)#12

第12話 亡霊を狩るもの

シャミーユ姫は早々に撤退したサフィーダ中将を叱りつける。
軍事裁判に掛けることも辞さない様子。
死ぬなよソローク、伝えたいことがある。

前回の攻防で柵は死守したかった、これで1日の引き伸ばしが
 可能だったが、策は変わらない。
この先は敵の出方次第。
全軍撤退までの7日間を火線を維持して敵を追い返す。
火力の弱いところは補修するのが仕事。
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ナナクは戦死者に花を手向けていた。
戦いが終われば両腕を落としても良い。
スーヤは同じ国で戦闘などしたくなかった。
でも仲間が亡くなるのは見ていられないと苦しんでいた。
サザルーフは責任を追うのは上官だとスーヤを慰める。

亡霊部隊から伝言が届く。
ジャンの副官、ミアラの兄ニルヴァがリーダー。
西の迂回路を敵が進軍を開始した。
西の砦で迎撃が必要、部隊の分散が狙い。
ここでサザルーフが砦への進軍を申し出る。
イクタとヤトリは分散させないほうが良いと思う。
それならトルウェイの部隊を同行させて欲しい。

アルデラ教では認められていない気球が上空を飛ぶ。
ジャンが隊形を調べていた。
100人が西の砦に向かったことを確認する。
東で気球が飛んでいるのが目撃される。
その下を騎兵が何度も何度も行き来しているらしい。
判断に困るイクタ。
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西の砦を攻めるミタとタズニヤド、立派な砦で簡単には落とせそうもない。
トルウェイが後方に陣を敷く、イクタから告げられていた。
亡霊部隊はここまで出番がなかったのは実力を生かせなかったから。
西の砦の背後から攻めてくるはず、将棋盤を反対側にひっくり返して
 敵ならどう攻めるかを考えれば良い。
カラカルムはエアライフルで背後から狙っていたが、トルウェイは先に
 陣取って構えていた。
狙い撃ちにして、撤退する部隊を待ち構えて部隊を配置していた。
亡霊部隊は、ほぼ全滅に出来た。

戦での主力が白兵戦から遠距離射撃に代わった。
時代がイグセムからレミオンに移る。
母親との約束を破って軍人になったイクタ。
それでヤトリの肩の荷が少しでも下ろせるのなら甲斐があった。

ジャンは爆砲を使用して火線ごとバリケードを破壊、騎兵を
 進撃させる。
東では騎兵にルートを支持して訓練させていたのだと理解する。
キオカの新兵器、爆砲は火線防御陣をいとも簡単に破壊した。

---最終回 「たそがれの帝国にて」---

ジャンとイクタの攻防戦。
時間稼ぎが目的なので積極的に攻める必要はない。
あくまでも進軍を止めればいい。
それを理解して火線防御を破って進撃したいアルデラ神軍。
攻めてこないのが最も望ましい。
なんともイクタ向きの攻防戦ですね。

それにしてもキオカは新兵器を多数、持ち込んでますね。
最後の爆砲はヤバイ、移動が大変ことくらいが弱点でしょうか。
西の砦はイクタの策でトルウェイが見事に亡霊部隊を駆逐したようです。
今後は自信をつけて目立ちそうですが、今のような謙虚さを
 保って欲しいものですね。

ただ、これで撤退が完了してもストーリー的には
 あまり面白くない。
イクタとヤトリの物語としても微妙なところで終わりそう。
やはり1クールでは面白くならない作品で2クールは必要でしたね。

2016年9月17日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/16)#11

第11話 常怠VS不眠

森を燃やして足止めする策士に会いたいと嬉しそうなキオカのジャン。
シャミーユ殿下は1ヶ月も本部で待っていた。
アルデラ神軍の侵攻を知る。
亡霊部隊のカラ・カルムも心配なサザルーフ。
ガガルカサカン大森林の西には細い山道がある。
そこを通って迂回されると帝国軍の鼻先に到着する。
それを実行させないためにも攻撃を仕掛ける。
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炎の一部の火力を弱めて、アルデラ神軍を誘う。
それならばと誘いに乗るジャン。
帝国軍2個大鯛の600人とシナークの120名で1万2千の兵の
 足止めを来なうのは至難の業。
本体撤退のためには最低でも8日間は足止めが必要。
進軍するアルデラ神軍は弾除けを持参、随時打ち込み始める。
このままでは劣勢になるとヤトリとナナクが近接戦を挑んで
 弾除けを破壊する。
しかし深追いし過ぎたナナクがエアーライフルに狙われる。
孤立して隠れ潜むしかない状況のナナクをヤトリが
 救出に向かう。
その行動はイクタの支援をも要求していた。
ヤトリに応じてナナクを囲んで部隊を展開する。

トルウェイのエアーライフルもジャンを狙う。
負傷者を回収しながら砦の柵内に引き返す。
その間に大型装置を進軍させる。
砦の柵に火を放って撤退する。
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スーヤはイクタ隊の仲間の死をイクタに報告する。
昨日まで敵だったシナーク兵を助けなければ仲間は死なずに済んだ。
シナーク兵は勝手に深追いしたから孤立した。
シナークの全滅を助けるために仲間が死んでやりきれない。
イクタに救援を要請したのは私、ヤトリよ。
シナークの民は正式な友軍と認めている。
感情を殺して命令に従うのが軍隊。

マシューも負傷して隊からも11名の死傷者がでた。
今まではイクタの命令に従っていれば良かった。
完全なる勝ち戦だったが、今回は違う。
マシュー自身も肩を負傷して戦争、死への恐怖を
 体感していた。
帝国軍の兵士は720名から600名以下に減少していた。

亡霊部隊カラ・カルムに伝令で本体が足止めを知り動き出す。
敵の軍勢はせいぜいが2個大隊程度だと理解するジャン。

---次回 「亡霊を狩るもの」---

森を焼いて足止めをするイクタ。
長引かせないように同じく森を焼くジャン。
お互いが相手の力量を図りながらの攻防戦。
イクタは足止めの時間稼ぎですから撤退しながらの防衛。
しかし圧倒的な数の軍隊で20倍の相手をしなければいけない。
相手は力押しでも勝てるので厄介。

山道を迂回するなら狙い撃ちすれば良さそうですが、
もっと後方からでないと狙えないのでしょうね。
今までとの圧勝の勝ち戦と違ってギリギリの戦闘に
 愕然とするマシュー。
今までが楽勝過ぎたのですよね。
スーヤの仲間を思う人間的な感情、誰かのせいにするのは
 頂けませんが、人間として当たり前ですよね。
軍人は感情を捨てて命令に従うだけ、殺戮マシンとなれ、ですね。

ここでカラ・カルムの投入は厳しい。
ヤトリとナナクしか対抗でき無さそう。

2016年9月10日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/09)#10

Episode 10 ラ・サイア・アルデラミン

9年前のシナーク族の祭りで女子がイクタを夜這いに来た。
ナナもイクタも夜這いの具体的な内容は知らず、朝まで語ることにした。
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敗走してきたナナク・ダルが目にしたのは暴走した北域鎮台の兵たちが
 村を焼き討ちしていたのだった。
自宅では既に家族が惨殺され略奪されていた。
怒りに身を任せて戦うナナクだが、室内の狭い場所では
 彼女の戦闘スタイルは不利だった。
捉えた兵士たちは女性だと知って性の捌け口にするつもりで順番を争う。
兵士の暴走を知ったイクタとヤトリはサザルーフ上官の
 了解も程々に走りだす。
ナナクの貞操は無事だったが獣は許さないと激怒するイクタだった。

3隊が合流して、シナーク族の反乱を鎮圧できたと
 喜ぶサフィーダ中将だった。
彼のもとにアルデラ教団が四大精霊の虐待の罪で査察すると伝えられる。
追いかけて引き止めさせられるイクタ達。
そこで彼らはアルデラ教本部国軍の進軍を発見する。
その数はおよそ1万2千、他国への侵略を行う部隊だった。
これで全てのカラクリが判明する。

デインクーンを襲ったのはキオカ陸軍のカラカロム、暗殺部隊。
トアック副官を襲った屋敷に残されていたアルデラ教の巡礼服。
恐らくシナーク族の背後にはキオカ共和国が居る。
そしてアルデラ教を動かした策士が居る。

戦うのか、引き返すのか策を決められない上層部。
サザルーフ経由で策を耳打ちするイクタ。
北域鎮台の残存兵は半分以下のおよそ8千。
戻って砦の警護に6千兵が必要。
残れるのは2千。
1個大隊の600で足止めが可能と進言する。
サザルーフ大尉は敵の足止め部隊長に命じられる。
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600兵で足止めをするにはシナーク族にも手伝ってもらわないといけない。
捕虜としていたナナクの拘束を解き謝罪するイクタ。
非戦闘員を惨殺した罪は重い。
そして足止め作戦に協力して欲しいと依頼する。
シナーク族では指を落として誠意を伝える。
イクタは左手の小指の第1関節を落とす。
加えてアルデラ教の進軍を伝えてシナーク族の民と宗教を
 アルデラ教は認めない。
依頼に応じて2度小指を切断するイクタ。
昔のようにナナと呼びたい、綺麗になったね。
その場でナナクは即決する。

北域鎮台の暴走兵はイクタの部下ではない。
しかしナナクと交渉できるのはイクタだけ。
だからこそ、全ての罪を背負わないと伝わらない。
足止め作戦の指揮を任されたサザルーフ大尉から
 イクタとヤトリの中尉昇格を伝えられる。
マシュー、トルウェイ、ハロも少尉に任じられた。
マシューとハロは後方に撤退しても構わない。
マシューはここまで足手まといになったのか?
戦力として友として認められたい、ハロも同じ意見だった。

2日後にアルデラ国軍が進軍してきたが、シナーク族も手伝って
 木々を伐採して森に火の手を盛大に上げる。
これに対抗してアルデラ教国軍は迎え火を燃やす。
アルデラ教団本部には両国から客員将校が駐留する決まりだった。
キオカ共和国の将校は良く働き眠らない、不眠の輝将と
 呼ばれている白髪の人物だった。
まるでイクタとは正反対の人物だった。

---次回 「常怠VS不眠」---

ようやく本編が始まりそうな感じです。
イクタ・ソロークとジャン・アルキネクスの二人の参謀合戦。
ジャンがラインハルトでイクタはヤン・ウェンリーですね。

しかしそのために、ここまでのストーリーが長過ぎた気がする。
残り2,3話ですから足止めに成功して終わりな感じですね。
ジャンを登場させるためにここまで駆け足気味に描いたのでしょうね。
でも良く分からぬままに突走ったので、全てが???ですね。
それにしても迎え火にどんな意味があるのか分からない。
伐採した生木は直ぐには燃えないのですが・・・。
小指(エンコ)詰めは将に極道の世界。
自分で落とすのは無理があるそうで、小槌で叩くのが正しいとか?

偵察で発見した軍が3日後に到着する状況がイメージ出来ない。
それ程の長距離、一山、二山向こうが見えたのだろうか。

2016年9月 3日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(9/02)#09

Episode 09 ささやかな面目の行方

最前線に到着したイクタたちに驚くサザルーフ大尉。
士官候補生に戦わせるつもりのなかったサザルーフは
 彼らに戦闘以外の任務を与える。
シナーク族の村を焼き払って別テントに避難させるのだった。
サザルーフの進言のお陰で焼き討ちだけで住んだのだった。
本来の命令は村の皆殺しだったのだ。
それを人質にも利用できると取り成したのだった。
サフィーダ中将の作戦は3部隊が別途、シナーク族を攻略して
 平地で合流する。
その平地はもうすぐ見える距離だった。

そんな任務のイクタに敵と罵り家を返せと噛みつく子供。
あまりにしつこいのでチョット手を上げて鼻血を出させてしまった。
それを怒るデイクーン准将、イクタを殴り飛ばす。
そのお陰で捕虜のシナーク族の緊張が解ける。
サフィーダ中将の策は酷く100Km以上離れた部隊の
 攻撃ではお互いの通信も通じない。
途中の村々を焼き討ちして全滅にさせるしか無い。
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食事するテントでは兵士がみな若い。
1万8千人の兵士は半分に減少、大半が高山病。
辿り着いた兵士は若い兵士が大半だった。
山中の細い隊道を更新するサザルーフやイクタたち。
対岸からの狙撃には対応できないが、その様子はない。
念のため防御態勢で移動を進言するイクタ。
それは馬から降りての移動を意味する。
最も階級の高いサザルーフが中将に進言することとなる。
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頭上から火矢で襲撃するナナク・ダル。
続いて反対の稜線から狙撃される、エア・ライフルだった。
トルウェイの部隊が迎撃する。
ナナク・ダルの部隊が斜面を駆け下りて肉弾戦を仕掛ける。
サフィーダ中将を的確に狙うナナクだが、ヤトリが警護に付いていた。
ナナクの攻撃はトリッキーで意表をついた剣裁きだった。
それでも攻撃を学んで対応するヤトリ。
奥の手の精霊を利用した攻撃を予測して対処するヤトリ。
精霊ヒシャを貫くが、ナナクを守って自爆する。

混乱に乗じて下方からの襲撃者、サフィーダ中将だけを
 狙う同国の兵士だった。
デインクーン准将が迎え撃つが、銃と見せかけて短剣の
 攻撃に殉職する。
ヤトリが駆けつけ敵を撤退させる。
デインクーンは騎士として人生を終える。

精霊ヒシャを失って逃走したナナク、戻った村が炎上していた。

---次回 「ラ・サイア・アルデラミン」---

今回もサフィーダ中将を狙う兵士の反乱のようですね。
シナーク族はお互いに利害の一致で利用し合っているのでしょう。
結局、軍人の大半は脳筋の未熟者ばかり。
しかも未熟者が出世したので質が悪い。
そんなエピソードが重なって一気に興味が薄れました。
カトヴァーナ帝国は衰退しており滅ぶしか無い国として
 描きたいのでしょうか。

シナーク族の子供とのエピソードがメインのようですが
 あまり面白くない。
それに出征中の性欲処理ネタを戦士か勇者かと盛り込んできましたが
 いきなり過ぎて面白くない。

今回は色んな意味で面白くないエピソードだった。
ヤトリが強すぎるのも問題かも。
奥の手がありそうだと思っていても的確に対処できるのは
 やり過ぎだと思う。
せめて、腕を負傷するか、かすり傷を追う描写が望ましい。
親衛隊10名ほどを一人で倒せるのだから何でもありな
 鬼神の如き扱いなのでしょうね。

イクタの愚にもつかない賢者の教えがメインなのだろうが、
それも面白くなかった。
そうなると、イクタの偉そうなご高説も鼻についてしまう。
もう戦闘が終了して早く終わって欲しい。
それ程に興味が失くなった。

ヤトリの中の人が働きながら治療してきたが効果が現れないので
 治療に専念するために休業らしいですね。
藍井エイルさんも無期限休養と不幸な知らせが重なっている気がする。

2016年8月27日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(8/26)#08

第8話 いつか、三度目に

防寒着と手袋を送り届けるイクタ小隊。
実は前線では既に214名もの死亡が確認されていた。
それでも撤退は考えず、突撃あるのみの中将だった。
指揮官は高地が寒いことを知らないのじゃないの。
士官候補生も集められて前線への移動を通達される。
ハロの衛生兵部隊は既に野戦病院の設営のために出発していた。
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野戦病院に現れてハロと話すイクタ。
野戦病院を低地に作るべきだと上官に進言すべきだ。
ハロも気づいていた、前線から送られる兵士に外傷はなかった。

イクタたちの泊まる陣地に夜襲がかけられた。
迎撃部隊の後方から援護を提案する。
マシュー、トルウェイ、ヤトリの小隊を含めてイクタが指揮を執る。
先ずは状況を確認して、敵情把握に専念する。
照明で相手を照らして誘き出してから射撃。
最後のトドメはヤトリ部隊が実行する。
夜襲のシナーク族を撃退に成功する。

前線に向かって補給物資を届けるイクタたちだったが
 味方の陣地が敵に奪われていた。
イクタとマシューの部隊で威力偵察を命じられる。
同数では厳しいのでトルウェイの部隊も同行させて欲しい。
1時間で陣地を奪還するからと提言して了承される。
トルウェイはアナライの箱の技術、新型のエアライフルを
 持参してきていた。
弾丸を回転させることにより、軌道を安定させて命中精度をあげる。
実際には5倍の有効射程を誇る武器だった。
陣地の敵を肉眼では見えない超遠距離から屠っていく。
浮足立った瞬間に中央から突撃して奪還に成功する。
トルウェイは狙撃部隊の設立を考えていた。
思ったよりも簡単だったのが意外だが、確実な作戦でもあった。
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カンナたちの前線部隊は攻めこまれて敗走していた。
実は、一度嫁いで死に別れた経験があった。
嫁ぎ先からもらったのは大アラファトラ風土記だった。
そんな話をする場所を敵は囲んでいた。
それも実は罠だったのだ。
砦に逃げ込み、防御を固めるが倒れる仲間たち。

砦で話すイクタたちに救援の要請が届く。
1日の距離の砦だが、高地なのでイクタは2日間の
 高所順応を命じる。
アナライ曰く高山病、味方の兵士たちの多くは高地に慣れていない。
それで次々に高山病で倒れていったのだった。
2日後に到着した砦は全滅していた。

2度会って妹弟子と認めたカンナとの再会を楽しみにしていた
 イクタだったが、三度目は叶わなかった。

---次回 「ささやかな面目の行方」---

イクタたち騎士団とシャミーユ皇女のストーリーなだけに
 1兵士は惜しげも無く亡くなっていきますね。
カンナも何かあるのかと思ったが前線に割り振られて時点で
 終わってましたね。
未だ士官候補生で学生、正規の軍人ではないだけに、
 兵士の採用権や移動権は持っていないのですね。

シナーク族はアラファトラ山脈の高地に慣れているが、
 カトヴァーナ北域の兵士たちは慣れていなかった。
高山病が一番の敵だった。
アナライの命名らしいが衛生兵意外は知らなかったようですね。
これでは勝てる道理がない。
完全に負け戦ですよね。

2016年8月20日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(8/19)#07

Episode 07 カトヴァーナ北域動乱

トルウェイに剣勝負を持ちかけるデインクーン准尉。
しかし将棋勝負となり54手で投了。
それは弱すぎだろう。
イクタが独房から戻るがフラフラで水がほしい。
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補給物資確保のために近隣の街に向かうヤトリとトァック少佐。
イクタは荷車に隠れて眠っていた。
荷車を押すカンナを発見、街を探索する。
サフィーダ中将は全てをトァック少佐に丸投げ。
ただシナーク族への命令だけは自ら行っている。
イクタが地下牢獄で見つけたものは精霊だった。
シナーク族から風と火の精霊を奪いとっていた。
暗い地下牢では光が当たらず精霊達も力を発揮できない。
しかし、この結果、半年は平穏無事だった。
これはアルデラ教の教義にも違反している。

カンナに大アラファトラ風土記の内容に関して尋ねる。
彼女は特にシナーク族の精霊信仰に興味を持った。
アルデラ教では神、アルデラミンが存在して精霊の戒律が存在する。
しかしシナーク族の精霊信仰にはアルデラミンは存在しない。
つまり、神、アルデラミンと精霊は無関係ということではないだろうか。
良くそのことに気づいたねと喜び褒めるイクタ。

突然、銃声が鳴り響く。
ヤトリがトァック少佐を送り届けた屋敷に戻ったが既に殺害されていた。
逃げるシナーク族を追いかけるヤトリ。
カンナとイクタがその後に到着。
そこでアルデラ教の巡礼服を発見する、ここには有り得ないものだった。
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シナーク族を追いかけるヤトリだが、シナーク族の待つ場所に
 逃げ込まれる。
族長のナナク・ダルが聖戦を宣言する。
ハハシクをどうして奪った?
農産物は安く買い叩かれ、住居は山岳に追いやられた。
虐げられてきたシナーク族の宣戦布告だった。

騎士の剣は同朋を殺戮するためのものではない。
キオカの騎士に向けるものだとシナーク族討伐に
 反対するデインクーン准尉。
シナーク族に聖戦という言葉は存在しない。
ハハシク、四大精霊だけが存在する。
これは背後に唆した誰かがいると考えるイクタ。

サフィーダ中将がシナーク族討伐の命令を下す。
中央には知らせず独断で決定する。
その先頭のさなかに居るカンナ、戦場には科学の欠片さえも有りはしない。
同胞達の争い、北域動乱が始まった。

---次回 「いつか、三度目に」---

ここまで精霊の説明など無かったので、地下牢に
 精霊が隠されているとは想像できなかったですね。
そもそも精霊の役割が不明ですからね。
シナーク族は先住民族に対する扱いのようで悲しいですね。
武力による支配で敗戦した民は不当な弾圧を受ける。
そんな構造に見える。

登場人物から考えるとサフィーダ中将が全てを仕組んでいるのだろうか。
裏で炊きつけて武器を少々横流しして、最後には殲滅する?
アルデラミンが宗教の神の名前だったと初めて知った。
ようやくのタイトル回収でしたね。
でも、ねじ巻き精霊の意味は分からない。
ねじ巻きからからくりなのだろうか・・・。

2016年8月13日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(8/12)#06

Episode 06 神の階の麓にて

ハロはマシューに将棋では勝てない。
本当に強いがイクタやヤトリとは格の違いを実感している。
それでもお家復興のためにと学問に頑張るのだった。
トルウェイは遠距離射撃なら絶対の自信を持つ。
その優位性を最大限に利用できるように磨きをかける。
イクタは自分の目指す方向を理解しているのかな。
イクタはアナライの箱が開くと資料を読んでいた。
キオカに亡命した科学者アナライ、彼は軍事利用できる技術は
 戦力の均等を図るために世界に平等に公開するのだった。

高等士官学校では恒例の半年間の北域演習が行われる。
イクタたちも例外なく北域へ向かうこととなった。
北域鎮台は神の階、大アラファトラ山脈に守られている。
よもや、それを越えて襲撃するものなど居ない。
それ故に外敵からは山脈に守られていて、任務は山岳民族や
 野盗の退治が主だった。
そんな温い雰囲気の鎮台でイクタたちの指導教官が
 センバサダルーフ、イクタと同じ光精霊と契約した男だった。
デインクーン准尉がイグザムに決闘を申し出る。
シャミーユ王女はヤトリの剣は見世物ではないぞと憤慨する。
しかしイクタは見世物だと説明する。
イグザムは帝国の秩序を守るために剣を提げ最強に君臨している。
それ故にヤトリは強くあらねばならない。
一歩も動かずデインクーンの剣を捌いて勝利する。
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演習に出かけるとセンバサダルーフは良い時期に来たと告げる。
東域の苦戦に応援を求められるのではないかと心配していたのだった。
ここ北域では緩んだ雰囲気が支配していたのだった。
この演習も山岳部族を威嚇するためのものだった。
イクタは演習をサボって独房に入ると一人隊列から離れていた。

書庫から本を検閲して処分品を持ち出す中尉。
カンナの愛読書、アラファトラ風土記も処分しようとされる。
それはアナライの書いた本だった。
イクタが中尉は商人に書物を売り払って小遣い稼ぎをしていると
 悪行を暴いてしまう。
カンナにアナライの書のどこが気に入ったかを尋ねると
 シナール族の宗教ではないと告げる。
センバサダルーフに見つかり独房行きで引きずられるが、
 君は僕の妹弟子だと告げる。

そこの奥でとんでもないものを発見するイクタ。
000000351
アラファトラ山脈ではシナール族長が奪われた半分の世界を
 取り戻すと決意を口にしていた。

---次回 「カトヴァーナ地域動乱」---

この世界が分かったようで分かっていない。
隣国のキオカとは開戦状態のようですが、積極的に
 戦闘を繰り返しているのか良く分からない。
なので、イクタたちが成長してどこに向かうのかも不明なのが
 作品的に残念だと思う。

そして今度は北域で半年間の演習経験。
しかし緩みきった鎮台のようですね。
北方には神々の住む巨大な山脈がある世界って
 物語でよく描かれる気がする。
グイン・サーガ、ハガレン、などを思い出す。
これのオリジナルはチベットあたりのエベレストを
 望む世界観だろうか。
そうなると西遊記あたりがオリジナルとなるのだろうか。

ヤトリがシャミールの親衛隊を一人で全滅させたのも道理。
帝国最強を誇る剣の家系、勝つことを宿命付けられた家系でした。

今までは小競り合いで半年間は音沙汰のないシナール族が
 襲撃してくるようですね。
緩みきった北域では一溜まりもないでしょうね。
命あっての物種、いかに無事に撤退できるかが勝負になりそうです。

2016年8月 6日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(8/05)#05

Episode 5 二人でひとつ

先日のシャミーユを救出した時の自分を思い出しながら
 剣の練習に励むヤトリ。
自分が剣となったような境地だったが、再現は難しい。
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9歳のヤトリは留学をすることになった。
バダ・サンクレイ大将の下に預けられる。
そこでサンクレイの息子、イクタと出会い、彼女の知る軍人とはおよそ
 かけ離れた生活を送ることになる。
アナライ・カーン博士は科学をヤトリに説明してくれる。
つまりは神の御業と呼ばれる事象を別の手段で実現することですね。
ヤトリの理解の早さには驚かされる。
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ヤトリはイグサムの家に生まれたので将来は軍人になることが
 決められていた。
同じ年の子供と会ったことがなかった。
イクタの父からの命令書に従って二人でミッションをこなしていく。
イクタの家で母親のユウカと会う。
食事の準備が整うまで、イクタと将棋をする。
将棋は将校の嗜みなので教えられていた。
格式を重んじるイグサム家とは大きく異るサンクレイ家。
自分の意思など関係なく軍人となることが宿命付けられているヤトリに
 自分の意志が大事、おかしいよ、科学者になろうと誘うイクタ。

4人で山中を調査に赴くが地形の調査のための測量器具を
 忘れてきてしまった。
取りに戻る間は暇になった二人。
そこで飢えた狼の群れに遭遇する。
小屋に篭って迎撃するがリーダー狼は賢い。
陽動作戦や囮を使って背後から天井から攻めてくる。
数匹を倒すが遂に小屋に侵入されてしまう。

僕達二人が協力し合えば勝てる。
君が右手で僕が左手、二人でひとつ。
準備していた罠で目を眩まして逃走する。
逆に小屋に閉じ込めて火を放つ。
残りは2匹だが、リーダーは賢く強い。
なんとか負傷させたが倒すのは難しい。
子供の狼が訪れて2匹は親なのか、戻っていく。
飢えた狼の行先が心配になっていた。

その後、パド叔父さんが投獄されてイクタとユウカは行方不明。
イクタが再びヤトリの前に現れた。

---次回 「神の階の麓にて」---

幼いころのヤトリとイクタ、彼の家族紹介でした。
リカン中将と戦術が似ているのも道理、彼の師匠の
 サンクレイはイクタの父親でした。
イクタは科学が好き、科学は人類を楽にするためにある。
ある意味正しくて、もっと効率よく作業をこなしたりできますからね。
そんな彼が愛する科学の道にヤトリを誘うのでした。
しかし彼女の家系は軍人になることを宿命付けられている。
それに意義を感じることもなく従うヤトリでした。
生真面目で厳粛な家系と遊びのある融通のきく家系とでも
 言えば良いのだろうか、正反対の実家でした。

そんな二人の育成環境の違い、考え方の違いを
 描きながらも二人は生死を共にした誓いがあったのでした。
二人でひとつ。
まさにサブタイでした。

2016年7月30日 (土)

天鏡のアルデラミン TokyoMX(7/29)#04

Episode 04 永霊樹の番犬たち

川を挟んで睨み合うイクタとサリハ。
この川は増水して今は胸までの深度だ。
サリハは演習場を熟知していた。
トルウェイの隊列が上流に向かったのを見てヤトリの隊を
 迎撃に向かわせる。
ここは敵の望んだ陣地、もう少し出方を確かめてから動くことを
 ヤトリは進言するが聞き入れられない。
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ヤトリの部隊が離れたのを見て、イクタは突撃を命じる。
トルウェイは遠距離射撃で斥候を撃つがヤトリの本隊ではない。
ヤトリはイクタの策略を恐れてギリギリの場所で控えていた。
もしイクタが突撃して来たら急ぎ駆けつけられる場所だった。
イクタは川に橋を沈ませて水深を偽装していた。
濁った川の流れで調べないと見えない都合の良さ。
イクタたちの突撃を知り駆け戻るヤトリ。
サリハを狙った攻撃を防ぐ。
ヤトリの部隊が戻ったので数的優位は崩れてしまったので撤収する。
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第1次の攻撃では優位に立ったイクタ。
敵は追撃をすると考えているので追撃はしてやらない。
逆に追われるほうが楽だとサリハの考えを読んだかの行動。
演習場の出口となる北に陣を敷く。
それを聞いて挟撃の陣を敷いていたサリハは慌てて北に向かう。
その彼を遠距離射撃で射貫くトルウェイ。
サリハ大尉は指揮権を失い、次男のスシュラフ中尉が指揮を引き継ぐ。
ヤトリに中央突破の道を作るよう命じる。

数的には圧勝のイクタだった。
僕の部隊に勇者は要らない、突出した4名を名指しで説教する。
3人で1人を攻撃できるように仕掛けるのが正しい戦術だ。
科学とは人が楽をするためのもの。
僕に従えば勝たせてやる、兵士が彼に賛同する。
狙撃から戻ったトルウェイがシャミーユ皇女殿下が西に向かったことを告げる。

惨敗に降参を提言するヤトリ。
イクタから光信号を音に変えた銅鑼の音を聞いて理解する。
8名の部隊を連れて西へ向かう。
スシュラフは兄上を守ってくれたからと2名の兵士を貸し与えてくれる。

イクタが負傷したとシャミーユを騙して拉致したのは
 親衛隊のイソン・ホー大尉。
彼らは無駄死にさせられたハザーフ・リカン中将の教え子だった。
師の無駄死にに抗議した行動だった。
追いついたヤトリが皇女殿下を取り戻すが、彼らは死を
 決意した行動だった。
取り押さえたつもりが身を捨てた行動に逆に取り押さえられる。
絶体絶命のピンチを救ったのはトルウェイの遠距離射撃だった。
鬼神と化したヤトリは双剣で全員を切り伏せる。
その姿は血塗れで強張った手からは剣が離せなかった。
イクタが到着してヤトリの労をねぎらってようやく剣が落ちるのだった。

イソンたちがリカン中将の教え子だと聞いて全てを悟る。
事前に教えてくれたら俺も参加しただろう。
イクタの戦術はリカン中将と、彼の師に似ていると告げて絶命する。
イクタはシャミーユをからかうので泣いて抗議する。

---次回 「二人でひとつ」---

トルウェイの兄、サリハとの演習に勝利したイクタでした。
そしてイクタを知るヤトリも上官の命令には従いつつも
 最悪の事態を予測して準備していたのでした。
それにしてもトルウェイの遠距離射撃は凄い。
でも遠距離だけらしいですね。
最初のトルウェイが隊列を離れた時に数的優位はあったのだろうか。
ダミーでもそれなりの人数は移動させたはずだが、
 こっそりと戻ったのだろうか。
まあヤトリが最大の脅威だったから、隊列から離れたので
 作戦は成功していたのでしょうね。

最後のシャミーユ殿下をからかったイクタには悪意を感じますね。
あまり褒められた態度ではないですね。
貴族や権力、軍隊を嫌うからでしょうが、それにしてもKYな大人げない態度でした。

この作品は1クール13話のようですね。
今後も大丈夫だろうか、CMでもヤトリを迎えに来るイクタの
シーンが放送されているので王国の滅亡辺りまで進むのでしょうね。
ストーリーが雑にならないか心配ですね。

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