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カテゴリー「ガーリッシュ ナンバー」の11件の投稿

2016年12月23日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(12/22)#12終

最終回 第12話 烏丸千歳と・・・

大雪で電車が止まっていた。
アフレコには間に合わない。
現場の雰囲気を悪くしたから行かなくても良いよね。
別録りにしてもらおうかな。
タクシー乗り場に並んでも来ない。
思い直してスタジオまで走る。
021_2
スタジオには千歳以外は全員揃っている。
千歳だからと遅刻を納得するメンバー。
放送まで10日なので別録りも難しい。
総集編の時間もなく、空けると違約金が発生する。

ようやく到着、自分の思いや立場を懺悔する千歳。
ダメダメアニメだけれど、作品が売れれば自分も売れるから頑張る。
原作者もやる気になる。
芝居が長くなってカットも難しい。
作画を急遽変更する監督。
声優だけでなくスタッフもやる気になっていた。
九頭Pも十和田とお詫び行脚にイベントを仕掛ける。
しかしギャラは殆どなかったが柴崎も百花も現場が好きと
 異例の低ギャラを開いてる時間ならと了承。
千歳、八重、京は空いているので問題なし。

5人で主題歌披露のイベントに寝過ごす千歳。
松岡が到着、電車が止まっていた。
タクシーに乗るが、進まない。
またもや走る千歳、リハーサルなしのぶっつけ本番。
無事に歌って踊って卒なくこなす千歳だった。
041
打ち上げでも5人は一緒、千歳はクソアニメのクースレが
 実は結構好きになっていた。
九頭Pは同じ原作者で次の企画を立案中。

---最終回---

なんだろう?
結局、やる気になった千歳だったが結論だろうか。
やる気になって少しは前向きになったが相変わらずのトラブルメーカーだった。
多少のテンションの上げ下げがあって、終わった感じで
 結論も何も無かったのかな。
アニメ業界のドタバタを描いただけだったとしか思えない。

キャラや設定は面白そうだったが関係者の
 キャラ設定を描いて終わってしまった。
九頭Pが監督を呼んで話した内容は何だったのかとか
 利用されなかったエピソードが気になる。

2016年12月16日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(12/15)#11

第11話 揺れる千歳と決意の悟浄

千歳宛のファンレターに悟浄宛のファンレターが混じっていた。
それを読んで昔のことを思い出す。
千歳に声を掛けようとして掛けずに出社する。
出かけた悟浄を恨めしそうに眺める千歳。
011
仕事先でも落ち込んで暗い千歳。
百花が気を使って話しかけるが相談はしない。
重い雰囲気に皆が気にはなっている。
七海もクースレに声優で参加する。

録音が一段落して休憩中に八重が話しかける。
励ますが効果はない。
七海の歓迎会も欠席する。
八重が悟浄に直接に千歳のことが心配だと告げる。
千歳は頑張っているのだからと、悟浄の口からでないと通じない。
京も悟浄に話しかける。
実は声優同期の間柄だった。
色々合ったが実力だけでも通用しない世界。
京は悟浄の演技が好きだった。
031
出版社も七海が気に入った様子で、九頭Pも七海押しで
 巻き返したい。
歓迎会も千歳が居ないとお通夜状態。
千歳は分かりやすいと皆が心配していた。
そんな千歳を七海は本心で尊敬していた。
あばたもえくぼ、下手さも演技だと思われていた。
千歳はムードメーカーで全てを肯定して受け入れる大ファンの七海。

九頭Pの七海押しを社長は待ったをかける。
声優は誰かの背中を見るだけじゃなくて、見られることでも成長できる。
だから千歳くんには期待して賭けたくなってくる。
九頭Pは意見を翻して、ちーさまに賭けましょう。

悟浄が千歳の部屋にファンレターを届ける。
私をいつまで応援してくれるの。
新人じゃなくなると誰ももう見てくれない。
私は自分が好き、チヤホヤされたい。
千歳のゴミのような性格が通用するのは役者しかない。
千歳の傲慢で自惚れて世間を舐めきった性格、
 俺には全て無かったものだ。
だからお前は凄い。
他の言葉が見つからないが立ち直る。
私は売れるように頑張る。

最終アフレコの当日、都内は雪で交通ダイヤが乱れていた。

---最終回 「」---

実はスタッフに密かに愛されていた千歳。
社長も七海押しのようで、実は期待していた。
七海をプッシュするとともに、千歳の起爆剤にも利用していました。
八重も京も心配して悟浄に助言する、愛されてますよね。
百花も相談して欲しかった。
もう皆が千歳を好きでした、本人はブラコンで兄が大好きでした。
ようやく鬱展開が終わりました。
でも兄はどうしてフォローしなかったのか良く分からない。
今回未登場の松岡マネージャーに気を使っていたのだろうか。
その松岡が未登場なのもどうだろうか。

そんな周囲の期待に千歳は応えられるのか。
最後は雪の中を自力で走ってスタジオに向かうのかな。
そこを見せて欲しかったですね。
その手前で終わるのは引きとして弱いし下手だと思う。

2016年12月 9日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(12/08)#10

第10話 闇落ち千歳と失意のクズ

新しい担当マネージャーの松岡はとにかく熱い。
今直ぐ交代は無理なのでサブ担当で悟浄の補助的な立場。
しかしモブの仕事ばかりで新しい仕事は無い。
現場で七海と会う、仕事が増えている様子。
来年は大学生だからとやる気に満ちている。
一方モブの仕事ばかりで失意の千歳。
松岡が今足りないのは下積みと努力の期間と
 敢えてモブの仕事を増やす。
021
事務所主催のイベントがあり七海も含めて4人がメインで
 歌って踊るので練習を行っている。
松岡の熱いハイテンションには疲れ気味の千歳。
京や八重も仕事は増えている。
悟浄はお前だけ立ち止まっていると突き放した様子で見守っている。
社長は千歳と悟浄には十分チャンスを与えたと冷たい仕打ちで突き放す。

イベント当日にサブライズ演出。
自分の誕生日だと思ったら七海のCDデビューだった。
悔しい千歳に楽屋でサプライズの誕生日パーティを
 密かに催していた。
3人が仕事先で連絡してプレゼントを買ってくれていた。
暗い千歳にファンも失望感を隠せない。
私、何なんだろう。
041
九頭Pに十和田から電話、納品を手伝って下さい。
助けてと言われたので仕事を1人でこなしてきたが限界。
現場に来て欲しいと頼まれて立ち直る九頭P。
求められることこそ大事、2人で石神井に立ち向かおう。

悟浄の主役声優作品を聞いている千歳。
悟浄くんが声優を辞めたのはなぜだろう。

---次回 「」---

千歳は担当マネージャーも代わって絶不調。
仕事はモブ役ばかり。
それに引き換え仕事を増やす八重と京。
後輩の七海も仕事が増えてきた。
すっかり落ち込んでしまった千歳。
この状況でも悟浄は口を挟まない。
自分を見失いつつある千歳でした。
これを闇落ちとは言わないと思う。
そして兄が大好きな千歳。

悟浄もプレゼントは渡せなかったが何を求めて何をさせたいのでしょうね。
急に社長に見限られて危機感を抱いたようですが、
 突き放して自分で立ち上がるのを待っているのでしょうか。
今までのやり方を変えたようですね。

九頭Pは1人でやさぐれてましたが、十和田に頼られて
立ち直りました。
簡単に復活できる人のようです。

2016年11月25日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(11/24)#08

第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情

寝過ごした千歳、百花にお土産を強請るがスルー。
山形に到着してから2時間。
柴崎の実家は温泉旅館。
父親に非礼を詫びるマネージャーと十和田。
父親も娘をよろしくと挨拶。
外面がいいだけの父親と思う柴崎。
もう東京へ帰れ。
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予約を入れたお客さんだからと百花は観光を楽しむ。
柴崎は田舎が恥ずかしいが、百花は気に入った。
柴崎は勘違いしているだけ。
百花も自分のために来たと河原睦美マネージャーからの
 電話には出ない。
柴崎に百花は居ないかと問い合わせメールが届く。
百花には柴崎がむしろ羨ましい。
口煩くて自分の価値観を押し付けるところが良いと反対の意見。
百花はスタジオに遊びに行って初めて声優を経験した。
その時は母親も教えてくれた。
でもデビューすると何も教えてくれなかった。
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河原マネージャーに電話する百花。
ピュアパラは出ない、直接オファーが届いたら出演する。
2度めの共演が出来ると思って楽しみにしていたのに。
共演はお預けね、待っているわ、ライバルさん。
待っててね、先輩。

宿に戻ると母親が吹っ切れたイイ顔をしていると告げる。
お父さんは柴崎の水着の写真の顔が喜んでいないので
 おかしいと思って心配していた。
仕事には辛さも付き物だから。
声を掛けて導くのも親なら、信じて待つのも親。
実は声優を勉強して詳しい父親だった。
不器用だから言わないだけ。
露天風呂の柴崎の声はよく聞こえる。
実は娘のよく通る声が自慢だった父親。

帰りの電車では打ち解けて少し仲良くなった百花と柴崎だった。
こんなのと言われる千歳は既読スルーは山形の時差のせい?

---次回 「」---

柴崎の父親との和解、百花と母親との和解の
 普通にイイ話でした。
それには絡めない九頭Pと千歳は同じ穴のムジナでした。
最後のスタッフクレジットでも千歳は最後で主役の座を
 降ろされました。
まあ内容的にも仕方ないと言えば仕方ない。

柴崎の父親は昭和な無口で不器用な人間でした。
母親が実情を告げて理解出来た柴崎でした。

百花は母親との共演で話題作りではプライドが許さない的な
 決断でしたが、勿体無い話です。
それでも共演して盗む、勉強するのもありと言えばありですが。
さて主役の座が危ない千歳、次回は挽回出来るのか?

どうやら聖地は山形銀山新畑の銀山温泉だったらしい。
古き良き時代の温泉街でしたね。

2016年11月18日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(11/17)#07

第7話 やじうま千歳と授業参観

柴崎を百花と共に自宅まで送る千歳。
母親が実家から心配して上京していた。
父親が水着の仕事に怒っているらしい。
両親に仕事を理解されていないようだった。
友達の居ない柴崎、それは百花も千歳も同じだった。
011
クースレのラジオ番組、クースレディオの収録。
母親が職場を見たいと訪れた。
声優になった動機を訪ねるリスナーからの質問に
 真剣に答える柴崎。
その回答に少し感心した母親。
父親にも声を聞かせてあげてと電話を繋ぐが出ない。
九頭プロデューサーが調子に乗っていつもの軽い会話で
 応対すると怒らせてしまった。
これはお詫びに訪れようと相談するマネージャーに十和田。
山形に一泊で温泉旅行が出来ると画策する九頭P、その案に
 乗る千歳、主役としては仲間のピンチは見逃せない。
041
京が柴崎を誘って飲みに行く。
5年も実家に帰省していない。
帰る度に親は小さくなっていくと教えられる。

現場で八重と最近よく合う百花。
名前で呼んで良いと言われて感動する八重は不憫に思われる。
ピュアパラに名前呼びで友達になるエピソードに感動したのだった。
ピュアパラと苑生桜のファンの八重。
母親の桜は百花には何も言わない、自分で決めなさい。
そんな素っ気ない態度に寂しさを感じる。

千歳からは山形行きのメールが届く。
本人は寝過ごすが、百花は九頭Pたちと同行する。

---次回 「」---

柴崎の両親との関係は良好とはいえなかった。
それらを知ってアドバイスする京が一番大人の26歳でした。
でも声優の仕事は今まで残念なのですよね。
百花も両親とは打ち解けていない感じで、もっと甘えたい
 構って欲しいのでしょうね。
そういう意味では柴崎の両親と百花の両親は正反対ですね。

八重がかなり本音を言い始めました。
千歳の評価、腹黒というより毒舌ですよね。
千歳は九頭Pと同じで声優よりも別の仕事が似合っていそう。
九頭Pと十和田、千歳と悟浄が同じ考えの2人ですね。
恐らく千歳は営業やMCが似合っていると思う。

2016年11月11日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(11/10)#06

第6話 浜辺の千歳と通らぬ予算

ディスクの特典映像を収録するために沖縄に来た5人と関係者一行。
OP曲とともに水着で戯れる声優。
水着の撮影に異を唱える柴崎。
悟浄が助け舟を出す、うちも水着はNGです。
水着は本人がチョイスします。
映像も本人チェックでOKなものだけ収録します。
021
配信で叩かれてからカメラが怖くなった千歳。
これは配信じゃなくて特典映像。
味方だけが見るのならと元気を取り戻す。
京が柴崎を気遣って遊びに誘う。
無事に撮影も終わり、宿舎に戻ると3人は大部屋。
酒盛りが始まり、柴崎を京が誘う。
飲み始めると山形弁で喋る柴崎、不満があるらしく
 百花と枕投げが始まる。
女子校で経験した千歳の行動は過激。
百花にお嬢様のくせにと攻撃、しかし反撃される。
041
帰った九頭Pは上司に怒られる。
提出した予算は赤字で、勝手に沖縄撮影旅行で
 大目玉だった。
次のオーディション会場、京は色んな配役を試されて遅くなる。
しかも次の仕事に急いで向かう。
八重は会場に前の仕事が伸びて遅れてきた。
千歳は暇でオーディションも一瞬で終わる。

モブ役の打ち上げ会場でオーディション落選を聞かされる。
悟浄くん、私やばくない?
かなりヤバイよ。
それでも悪運で大画面TVをビンゴで当てる。
メインのクースレ打ち上げ会場に向かう。
閑散としたお通夜のような活気のない会場だった。
ここでも柴崎は飲んで愚痴が出始める。
八重も飲んでダウン気味。
柴崎を送る百花、千歳も同じ方向なので無理やり
 帯同させられる。

九頭Pは次のオーディションに燃えていた。
クースレの2期は十和田に任せる。
百花は母親との親子共演には、あまり嬉しくない様子。

---次回 「」---

九頭P最後のクースレの仕事は沖縄で特典映像撮影。
OP曲を歌う5人の水着姿でした。
どうやら上司に怒られた仕事は十和田に任せられるようですね。
八重も京も仕事が増えているのに、千歳は何もなし。
これは本当にヤバイ状況です。
これって、「それが声優」、の焼き直しみたい。

百花も偉大な母親の壁に苦しんでいる様子。
柴崎も声優ではなく役者になりたいのに声優以外の
 仕事がないもどかしさに悩んでいる様子です。
でも着地点が見えない。

しかし九頭Pは声優でアイドルのビジネスをどのように
 考えているのでしょうね。
普通ならユニットでライブを開催するはずですが、
 それらしき映像や台詞がない。
ただ顔の良い声優を選んでOP,EDを歌わせているだけ。
これは色々と手抜きと言うか設定ミスだと思う。
マクロスフロンティアでもランカとシェリルのライブは
 アニメが始まる前から開催されていた。
他でも同じでラジオや雑誌等の、とメディアへの露出を
 考えるはずだが、何もしていない。
それが使い込みしか考えていない駄目な九頭Pの
 仕事だと言いたいのだろうか。

しかし明細の制作費1600万円X12話が現実的な数字でした。
基本的に1クールアニメの総制作費用が最低で2億5千万円と
 言われていますので、音楽や広告費を除いた費用でしょう。
つまりは元請けのアニメ制作会社に支払われる費用。
ナディアの制作費用が1000万円で39話分の26話分しか
 無かったと言われている。
岡田斗司夫さんのブログに1本1000万円で間に5社が入って
 マージンを搾取された結果だと書かれていました。
つまり発注元の某国営放送は1話に2000万円程度は
 支出したのでしょうね。
5社が200万円ずつ搾取してガイナックスには1000万円が
 発注費用として払われた。
それが26話分らしいので、本来なら1500万円が必要になります。

2016年11月 4日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(11/03)#05

第5話 ちょけった千歳とぼこぼこ評価

OP曲が推定で1万枚出荷されたと喜ぶ千歳。
悟浄のCDは測定不能だからと天狗状態。
八重たちとは会わずにメールで済ます千歳、アニメも見ていない。
011
評判が気になってショップに出かける千歳は有名芸能人気取りで
 変装していた。
八重、京と偶然出会う、2人も評判が気になっていた。
そのままアフレコスタジオへ向かう。
1クールのアフレコが終了、原作者から花束と
 サイン色紙が贈呈される。
百花と柴崎には内容が良く分からないアニメだった。

出版社は原作と内容が変わっているので修正を九頭Pに求める。
今更言われても遅い、総集編を流すことになる。
絵コンテの修正を求められて監督は眠りながらOK。
作監は降りたらしい。
分割2期のアニメ、出版社は売り時だからと気合十分。
原作者はアニメの出来にショックで制作を延期したい。
大赤字を社内で報告する九頭P。
041
千歳の次の仕事は夏コミ会場でBD予約ユーザーに特典のお渡し会。
売れっ子の百花と柴崎は別の仕事に忙しい。
申し訳ない作画の作品でもファンが多くて喜ぶ八重と京。
千歳は興味ない様子。
監督は社員だからと自宅にも帰らず一人頑張っていた。
原作者はアニメ化を記憶から消去していた。
初めてのアニメ化を喜んでいた。
九頭Pが監督を連れだして何やら相談する。

ニッコニコ動画で千歳が全ての責任者のような形で
 ボロクソに叩かれていた。
それを見て泣いている千歳、私は何も悪くない。
悟浄は内容が全て正しいな、叩かれるのは、お前だけ何もしていないからだ。
このままでは拙い、予算を使えなくなると九頭Pは
 一計を案じて十和田に秘策を話す。

---次回 「」---

いきなりサブタイが良く分からない。
意味合いからして天狗になった、勘違いで有頂天だろうか。
おちょける、という単語は知っているがちょけった、と変化はしない。
今回の内容で描きたいことは分かるが、
 千歳だけが悪いとは思えない。
それを何もしていないと言う悟浄の台詞は説明には
 なっていない。
もっと調子に乗って浮かれ気味の演出でも良いはず。
アフレコでは改善されて良くなっていたはずだが、
 それだけで頑張りが足らないとでも言いたかったのだろうか。
台詞に頼っていて、映像では内容を伝えられていない。
アニメ内のアニメ、クーレスと似た部分を感じる。

アニメは映像と音楽で伝えることが出来るだけに
 もっと多くの意味、感情を伝えられるはずだと思うけれど。
分割2期の後半はどうなるのでしょうね。

2016年10月28日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(10/27)#04

第4話 イケイケ千歳とゆかいな仲間たち

第1話最速上映イベントの日。
千歳は居眠りで悟浄に正座させられていた。
実は今回歌うOP曲をフルで練習していて寝不足だった。
前日は早く眠るのがプロのはずだけど。
031
九頭Pに電話が入り悟浄に良い話と悪い話を伝える。
少し尺が余るので5人が歌う曲をフル尺に変更。
その様子をネットで生配信する。
これが悪い話と思ったら良い話だった。
1話の完成が間に合わず、PVと適当な映像で繋ぐ。
百花、柴崎はフル尺も大丈夫だが、八重と京は難しい。
それでも各事務所に了解を取ってフル尺を実行する。

編集者が現場の九頭Pに絵コンテの受け取りに来た。
しかしオフィスには誰も居なくて渡せなかった。
いよいよイベントがスタート、緊張する千歳。
それでも百花、柴崎のお陰で1話の放映となるが
 PVに毛の生えた程度の映像が直ぐにバレて
 観客がざわめきだす。

千歳がハイテンションで盛り上げて百花と2人で
 歌唱に移行する。
5人で歌うの初めてだが、なんとか無事に終了する。
千歳の糞度胸のおかげで何とか場を取り繕えた。
観客の盛り上がりに毎月配信を思いつく九頭P。
生配信の結果は上々だった。
1話は京の部屋で集まって生つぶやきしよう。
百花と柴崎は呆れて先に帰る。
アフレコの状態である程度の予測は出来ていた。
原作者も分かっていたので来なかったのでは。
PV詐欺の作品もあると百花は父親から聞いていた。
041
1話放送当日は京の近くの夏祭りも満喫する。
3人で集まって七夕の短冊に願い事を書く。
千歳はフォロワーにはこまめに返信していた。
遂に放送が始まる。
編集者は完成した白箱を原作者に届けて二人で観た。
だからイベント的なものは要らないと言われたらしい。
見終わって、これでは勝てないと京は怒っていた。
原作者も分かっていたので一人でつぶやきを見て
 茫然自失状態だった。

作画は酷かったが、千歳の評判は悪くなかったので
 少しプラスと計算するのだった。
九頭Pは、千歳たちの評判だけを見て、この手法は
 儲かるかもと計算していた。

---次回 「泣きたいのはこっちだよ」---

遂にやってしまった1話が完成しない。
放送ギリギリの酷い作画。
それでも応えていない九頭Pと千歳。
どうやら2人はアニメよりも声優アイドルとしての商売を
 主軸に考えている様子。
他の声優や原作者は大ダメージでした。
編集が絵コンテを届けるのも正しいのだろうか。
そこまでチェックするのはあるのだろうか。
恐らくは脚本会議も出たかったが、それさえも呼ばれなかったと
 いうことだろうか。
ちなみにキャラデに注文を付けなかったら、1話はまともな
 作画で制作、放送されたのだろうか。

脚本会議や設定会議に全て参加して足りない設定は
 翌日には届けて仕事も滞りなくこなした原作者も実在する。
週刊誌の連載を全て中断して自分でアニメを制作した
 漫画家も実在する。
ここまで出来る人は特別としても脚本会議に出ない
 原作者は一切文句を言ってはいけないと思う。

今回の脚本でSpeakeasyの二人目、3人全員が担当するのだろうか。
噂では、ユーフォニアムは全話納品らしいとか。

2016年10月21日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(10/20)#03

第3話 邪道な千歳と王道展開

ラノベ原作者と編集長が九頭Pを訪れる。
PVやキービジュアルのキャラデが原作と異なっていると怒っている。
アニメスタッフは修正しているし、これ以上は本編に影響が生じる。
どちらの言い分も九頭Pに回答を求められるが何も出来ない。
手直しを指示して、次回には直っていると報告されたが
 納得はできていない原作者。
それでも本編はよろしくお願いしますと折れる。
021
八重と京は新人声優なので、ベテランにあいさつ回り。
八重に言われて千歳も挨拶。
柴崎には明らかに不快な態度を取られてしまう。
音響スタッフ、原作者と顔合わせして収録が始まる。
自信満々の千歳だが棒演技だった。
何度もリテイクされて最後には居残りを頼み込んだ兄の悟浄。

シリーズ構成が途中で降りたらしい。
面白さを原作者に尋ねても理解できなかったらしい。
色々と危ない状況の作品らしい。
あまりの千歳のリテイクの多さに次の予定が迫る百花と柴崎。
二人は先に収録を済ませてしまう。
さすがに自分が足を引っ張っていると理解する千歳。
041
私は選ばれた、認められたのだから悪くないはず。
でも自信は揺らいでいた。
実力で選ばれたわけではない、もっと頑張れと言われる。
八重や京よりもリテイクが多いので流石に拙いと思う。
兄に頼ると音響監督に相談しろと言われる。
キャラの気持ちを考えろと根性論で具体的な指示がなかった
それでは分からないので百花に相談する。
百花は過去作をベースに演技や声を変化させているらしい。
しかし千歳には引き出しがない、モブばかり。
それなら似たキャラを真似てみるのも良いかも。
百花のアドバイスで始めて必死で勉強する。

ようやくアニメらしい求められる演技が出来た。
収録も早く終わり、百花から食事に誘われる。
珍しく柴崎も同行する。
千歳の進歩は認めるが詰まらない演技だと柴崎。
求められる役をこなすのがプロだと百花。

兄の悟浄は元役者、千歳の演技はテンプレ。
次は通用しないと分かっていた。

---次回 「」---

自信満々な千歳が初めて謙虚に教えを請うて
 頑張る、千歳の「それが声優」でした。
アニメに求められるものはテンプレな演技。
それなら他作品から盗んでもなんとかはなる。
そんなエピソードで、色々な方面に喧嘩売ってますね。

このラノベの原作者は声も小さく、立場が一番弱いというのが
 今回の一番の見せ場なのだろうか。
ラノベの挿絵は、最近では絵師と呼ばれてますが昔は挿絵画家と
 呼ばれていた人が描いたイラスト。
それは過度に装飾されていたりしてアニメで動かすには難しい。
SHIROBAKOでもキャラデの作画監督も苦しんでました。
似ていて単純化されて、誰もが描きやすいキャラを作る。
それは簡単なようで難しい作業。
今回は原作者サイイドが折れた感じで、次の問題は千歳の演技。
こちらも最初は原作者が納得はしていないが折れてました。

こんなに原作者は求めるものが叶わないのが
 アニメだと言いたいのだろうか。
でも現実に似ていないキャラ、棒演技の声優の作品が
 あるのも事実。
どれもが全て完璧に求める最高の結果が得られるわけでもない。
余程良いスポンサーが付いて資金が豊富な場合か、
 自分で制作するしか無い。
そんな原作とアニメ化の現状を描きたい?

今回の千歳は他作品を真似たのが邪道なのかな。

2016年10月14日 (金)

ガーリッシュ ナンバー TBS(10/13)#02

第2話 天狗な千歳と声なき悲鳴

キャラデが原作と異なると出版社からクレーム。
もう放送まで時間がないので変えたくはない。
イベントでPVを先行放送したい。
それなら別の監督に依頼することで間に合わせられる。
その間にキャラデを修正する。
既にメジャーな作監や監督は抑えられていてスタッフの変更は無理。
011
声優養成所の同期、久我山八重と出会う千歳。
メインヒロインゲットで既にメジャー声優の気分。
八重は千歳を慕っている。
片倉京とも顔合わせ。
作品はハーレムもので5人がメインヒロイン。
残りの二人は売れっ子の苑生百花と柴崎万葉だった。
アニメに先立ちユニットでCDデビューが決まる、ED曲になる。
苑生百花はメジャー女優の苑生桜の娘。
他にも有名所が出演と調子の良いプロデューサー。
実はゲスト出演が現実らしい。
021
キックオフイベントよろしくね。
PVが完成した。
1話の制作費が1,600万円でこのクオリティですか。
宣材はPVからの切り出しにしよう。
キーヴィジュアルは未だ難航していた。
5人でイベントの打ち合わせ、MCは百花と柴崎。
ラフな打ち合わせに不安で困る八重。
千歳は適当で臨機応変さで対処する。
PVの先行放送に視聴者の期待は高まる。
しかし未だ、収録も終わっていない。
キーヴィジュアルが遅れて公開されていないと不安要素も多い。
百花、柴崎は声優としてやることをするだけと割り切っていた。
片倉はアニメには詳しくPV制作者も分かる。
百花、柴崎は忙しく先に変える。
八重、片倉と3人で打ち上げ。
同期の集まりに呼ばれなかった千歳。

編集長が怒ってキャラデの会議が再び開催される。

---次回 「」---

前回のストーリーでは企画ありきのアニメ化だった気がする。
それならばラノベ原作は後から制作されたように思える。
でも今回の打ち合わせでは逆にも思える。
つまり適当なラノベにアイドル声優の企画を被せたのかもしれない。

それにしても、キャラデの問題は重要だろうかと思う。
漫画家でもアニメは別物と割り切っている人もいる。
最近のアニメーターの作画は漫画家を超えて可愛い場合も多い。
最近のラノベ作品がやたらと拘っているだけにも思える。
昔のアニメ化作品では原作と異なるのが普通で、
 下手すれば似ても似つかわない作画もある。
それ程にアニメーターのスキルが低かった。
有名なうる星やつらのラムちゃんだって似ているとは言い難い。
アダルト過ぎて可愛くない。

今回は問題を発生させるためにキャラデを利用しているだけで
単なる小道具の一つにしか過ぎないのだろう。
メインヒロインで天狗になっていた千歳がメインが5人で
 有名な百花、柴崎も一緒なので霞んでしまった状態。
そしてアニメ制作が揉めて遅れそうな気配。
下手すれば制作中止にもなりかねない状況。
制作が可能でも、プルンプルン天国になりそう。
もしくは某クオ○ディアコードのように作画崩壊するかも。
こんな逼迫したスケジュールでどうなるのか。
千歳が一番ダメージを得そうで楽しみですね。

脚本家は某ク○リディアコードの作画崩壊で自分は悪くないと
 言い訳したいのだろうか?

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